関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1972/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 どのような方法でベトナム和平が到来するというふうにお考えでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 ジュネーブ協定の原点に返るということは、両方とも言っているのでございます。さらに、パリでやろうということも言っているのです。それなのに、なぜパリ会談がいまだに開かれないでいるか。三年有余にわたって継続されてまいりましたリリ和平会談がストップして、苛烈な爆撃が繰り返され、血なまぐさい戦闘が進行している。一体、なぜパリでやれないのでしょうか。その点、大臣はどう考えておられますか。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 私も、福田外務大臣の、意見に全く賛成なんであります。ただ問題は、ベトナム問題に関するところの和平提案が幾つかなされておる。GRPの側からも、アメリカ、南越側からも、北越の側からも。また、GRPが二項目続いてさらに詳説する提案が出されておる。これは、この資料によっても明らかでございます。これを見ますというと、両方の提案が、四者あるいは二者の提案が、いまお話しのように、ある程度まで煮詰まってきておる。どこに争点があるか、どこに…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 七項目提案に対しまして、ニクソン氏が八項目提案を一月二十五日に発表いたしました。それは、形の上ではかなり七項目提案に答えているていさいをつくっておりますけれども、内容的には、いろいろ問題がある。それゆえに、その問題点について、北越側がさらに提案をしたということのようであります。それは私の考えでは、煮詰まっておりまする点は、この撤退の中身の問題——地上部隊を撤退する期日をきめる、撤退と捕虜釈放とは同時に始めて同時に終わるとい…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 外務大臣が、どちらが是である、どちらが非であるということを判定することはむずかしいと言われるのは、やむを得ないと思います。私は私なりの考えを持っておりますが、外務大臣としてはそういうことをおっしゃるのも、無理からぬことだと思うのでございます。 とにかく、パリで和平会談をやるべきである。問題点がここまで煮詰まってきているのでありますから、秘密折衝であれ、オープンの、表向きのパリ和平会談であれ、やるべきであると思う。相なるべく…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 現在まで、日本政府はベトナムに対してどのような経済、技術の協力をしてこられましたか。これはもちろん、現在の段階においては南のベトナム、サイゴン政府でございますが、そのあらましについてお述べいただきたい。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 北に対してはどうですか。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 いま伺いましたところによっても明らかでございますが、南に対して相当な援助を、協力をしてこられたのであります。これを、外交関係がないとは言え、北側に対しても同等に、あるいは同等以上に行なっていこうという御意思がございますでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 外務省の南東アジア第一課長の三宅氏が、外務大臣の了解のもとに、北越を訪問せられたということにつきましては、私はすなおに、これを評価するにやぶさかではございません。そういうことを通して、日本政府の姿勢も逐次変わりつつあるということ、私は、ファン・バン・ドン首相に会ったときにも、そのことをはからずも申したのでございます。そのことが証明された。私の行ったあと、何の打ち合わせもなしに全く突然、三宅課長が行った。私は帰りに、途中でそ…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 私は、北越の立場を支持しろということを政府に要求いたしたのではない。ぎりぎりの線があると思います。しかし、十分な理解を持つということがやはり必要じゃないかということを申し上げたので、これは答弁は要りません。 さらに、私がいま申し上げました、細いパイプでも、そのパイプを広げていこうというお考えはございますか。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 次に、いま開かれております国連貿易開発会議につきまして、UNCTADと略称言っておりますこの総会が十三日から開かれるということで、わが愛知代表も出発をせられたというふうに伝えられております。これに臨むわが国の基本方針はいかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 開発途上国に対する経済技術援助のあり方なんでございますが、ただ相手国の経済成長を来たらせるということだけでなしに、相手国の中にありますところのいろいろな問題、たとえば生活水準のアンバランス、近代工業と土着産業の関係、経済の二重構造、いわゆる所得の格差が拡大されておるというような点から、相手国の社会正義が貫かれないような援助のしかたではいけないという議論が出てるわけなんでございまして、この点につきまして、通産大臣はどういうお…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 その大筋の点については私も理解ができるのでありますが、私がお尋ねいたしておりますのは、相手国の経済成長を促進させるということとともに、相手国の社会正義が貫かれていく、そういうものが相平行し相調和し合って、これはむずかしい問題でございますが、相調和し合いながら協力の実があがっていくということでなければならぬと思うのでございます。 で、それに関連いたしまして、先日来、本委員会における通産大臣の御答弁の中で、私が少し気にかかるこ…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 いま田中大臣からきわめて力強い御発言がありまして、お隣の環境庁長官もストックホルムに行かれるときに、おそらくいまの御発言は大いに激励になると思うのでございますが、私も、そのような方針で進められることを強く期待をするものでございます。 それから、この間、本委員会の公述人の公述の中で、下村治さんが開発途上国に対する援助の問題に触れまして、日本政府は百億ドルをIMFか国連関係のところに寄託をして、日本の手持ちの外貨の中から百億を…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 国連憲章の改正の問題がございますが、いままで、国連憲章を改正しようという問題が、国連の総会においてしばしば論議されてまいりました。これに対して、日本政府としての態度も出してきておられるのでございますが、今秋の総会におきまして、何らかの案を日本政府としては出さなければならない段階にまいっておると思うのでございますが、いままでの経過と、それから現時点における、今秋の総会における日本政府の、どういう考え方に立って憲章改正に臨もう…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 憲章改正問題につきましては、かつてフルシチョフあるいはケネディ等の提案があり、世界の全軍備を完全に撤廃しようということが千九百何年ですか、八十二カ国の全加盟国の全会一致で可決採択されているのでございますが、そのような原則が国連において貫かれていないという点は、核を持つところの安保理事会の常任理事国が、かなり拒否権なるものを行使する。拒否権の行使について、何らかの制限を加えることも大事な点だと思うのでございますが、憲章の改正…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 さらに、いまの大臣のお答えにもありましたように、局長も触れられましたように、安全保障理事会の常任理事国によって、国連がかなり当初の憲章の精神からはずれていく方向に進められている。つまり大国中心主義の国連になっている。国連は、国連の普遍性というものが貫かれていかなければならぬと思うのでございますが、昨年の総会において、中華人民共和国が国連に加盟いたしました。その時点におきまして国連の様相も少しく変わってくると私は思うのでござ…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 国連の普遍性の問題につきまして、まだ国連に入ってない国が、どこと、どことございますか。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 そんなこと聞いてないですよ。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 国連局長はまだ就任日が浅いですから、失礼だけれども、勉強をこれからしていかれるのじゃないかと思うのですが、いま私がちょっと口をはさんだのでいろいろおっしゃいましたが、分裂国家が入っていない。スイスはもともと国連に協力できないという、セキュリティーパワーを出すことができない、また負担金も出すことができないということで入っておりませんが、その他の、いまあげられました国は、みな分裂国家である。分裂国家が入っていないということにつ…