門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1949/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第28号
○門屋盛一君 私は中村議員の考え方とはちよつと反対に思うのです。矢野委員の考え方に賛成するのであります。それは成程今の法案の出し方は内閣から出しておる。そういうところは中村君の指摘された通りでありますけれども、最も私が意外に思つたのは、與党側の運営委員からただ法案を通すということの考え方で今二、三日模樣を見るというけれども、これは恐らく運営委員会に出られておる方が先程の常任委員長の懇談会の状況をお聞きになつたならば、この内閣の重大政策に…
第5回 参議院 議院運営委員会 第28号
○門屋盛一君 中川さんはそう言われますけれども、大体常任委員長の懇談会を開いたということは、審議状況を知る上の参考より、委員会の審議未了になる虞れのあるのが多いというのであるにも拘らず、二、三日待てば、それが審議して通るかも知れないということは、これは考えられない。もう一つここで重要なことは、参議院としての、議院としての責任を考えましたときに、それを打切るということも一應の理窟は通ります。通りますけれども、出された法案を全部通すとか通さ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第28号
○門屋盛一君 それは理窟はそういうふうになりますけれども、実際問題とすれば、やはり政府要求によるときは延期に應ずる、衆議院から決めて來たものには同調すると、よそからは、会期を延長してでも審議しようということを思つていないというふうに世間はとる。國民はとります。それは、成程内容不備の法案がある。内容不備の法案が審議未了になろうと、否決になろうと、審議ができないという報告になろうと、それは常任委員会から帰つて來ない限りは、我々の責任じやない…
第5回 参議院 議院運営委員会 第28号
○門屋盛一君 それは中村委員の誤解があるようだけれども、前に決められる折に、無方針に決められたのではないことは、おつしやる通りです。併し、間際になつて、会期延長を持つて來られたときには、どうなさいますか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第28号
○門屋盛一君 それは止むを得ない。
第5回 参議院 議院運営委員会 第28号
○門屋盛一君 自主的に会期延長を申入れまして、それで相手方が承認しない場合には、止むを得ないのでありますけれども、これで今延長しないのだ、十六日で打切るんだという議論をして置いて、間際になつて、そのときに向うから延長を申込まれた場合には工合が惡い。
第5回 参議院 議院運営委員会 第28号
○門屋盛一君 民主党におきましては、すでに会期の問題は、党内で愼重に檢討をやりまして、先ずもう一回だけ自主的に延期をして、その間に審議できるものだけは審議するというように決定しております。それからこの会期延長のことは、参議院だけで決らないのですから、成るたけ早い機会に衆議院の方に、こちらの運営委員会で御決定願えれば、それを申入れる。そうしないと、今までのように衆議院が、私の党では、衆議院はおつかぶせに來ておる、衆議院のおつかぶせを喰つた…
第5回 参議院 議院運営委員会 第28号
○門屋盛一君 そんなことじやない、そんな発言をされちや困る。それはあなたの自由だけれども、そんなことを言われたのでは……、そういうことを中川議員が言われるようであるから、本日の本会議において、小委員会で発言を許しておきながら民自党は立たなかつたというような結果が出て來る。心にないことは、議員でありますから、幾ら何でもあなたは心にあることははつきり言つて貰いたい、議員が苟もここに出て、心にはないが賛成するなんということは議員の……、速記が…
第5回 参議院 労働委員会 第11号
○門屋盛一君 政府の方では日雇労働者を入れることを撤回する意思はないのですか。
第5回 参議院 労働委員会 第11号
○門屋盛一君 政務次官にお伺いしたしのですが、大体今日雇労働者は被保險者の範囲に、枠に入れていない、それから保險料を取つても日顧労働者がもう失業する、日雇労働者というものはもう要らんような状態になつているのですからね。だから今保險料を納めても日雇労働者の恩惠にならないと思うのです。それで私は政務次官にお尋ねしたいことは、緊急失業対策の方の事業を殖やして行つて、むしろ保險給付をやるよりも失業している者は皆仕事をさした方がいいと思うのです。…
第5回 参議院 労働委員会 第11号
○門屋盛一君 それは公共事業で吸收することが暇が要るから、その間を失業保險で行くという考え方はいいのですけれども、日雇労働者の場合はそれは何ですか、保險料を納める期間も極めて短いし、又失業する期間も極めて短いわけなんだしね。一月なら一月連続で失業するということはあり得ないのです。あつたら大変なんですからね。たからその短い……、もつと極端な例を言えば一月保險料を掛けておいて十日失業した場合でも給付できるというふうにはこの法律はなつておらん…
第5回 参議院 労働委員会 第11号
○門屋盛一君 それは政府のバランスはとれるでしよう。
第5回 参議院 労働委員会 第11号
○門屋盛一君 政府のバランスは合うでしようが、そういう煩雜なことをして効果があるかというのです。結局貰う方は厄介だから貰わん人間が殖えて、これは馬券と同じように政府の收入を殖やすということだけだ。
第5回 参議院 労働委員会 第11号
○門屋盛一君 そうすると実際問題となると、これらの扱いには労働手帳とか何か一つの特殊のカード、こういうものによつて簡單に一ヶ月に十六日以上というようなことが分るようにしなければ給付も保險料を納めた範囲に正式の手続を経ても政府の三分の一を加えたものだけしか貰えないのですから、その保險料の範囲内しか貰えないで結局手続が面倒になるから日雇労働者というものは給付を受ける手続を取らない人間が実際殖えるのではないか。そこが政府のつけ目ではないかと思…
第5回 参議院 労働委員会 第11号
○門屋盛一君 納める方は分つたのだ。給付する方はどうなんですか。
第5回 参議院 労働委員会 第11号
○門屋盛一君 一遍に拂うわけですか。
第5回 参議院 労働委員会 第11号
○門屋盛一君 毎日そこに貰いに行くのですか。
第5回 参議院 労働委員会 第11号
○門屋盛一君 さつきの安定法の折にも速記のないときにも言つたように、安定所は遠方にある、そこまで貰いに行くのは厄介だから結局は貰いに行かなくなる。もう少し給付を簡單にすれば実効が挙るんだ。取る方は事業主に責任を負わしておつて印紙を……。貰う方は一々貰いに行く。事業主経由で拂うことは認められておらないから実際問題としては日雇労働者は取られつぱなしになつて、貰いに行くのが非常に少くなる。それがつけ目なら仕方ないけれども……。
第5回 参議院 労働委員会 第11号
○門屋盛一君 それはよいが、それは一週間に一回や二回巡回はして行つても巡回の安定所員の行くときに巡回される場所が、例えば星野組の作業所なら作業所に委嘱を受けたところの補助員が巡回して來るまでに平均日数は……たまに一週間行つてやつたからもう旅費が足らない、旅費を給付せよということになるんでは堪まらん。そんなのが多いんだから実際……こういうことは私は撤回された方がよいじやないかと思う。効果は挙らんと思います。
第5回 参議院 労働委員会 第11号
○門屋盛一君 毎月々々臨時のものを作る予定ですか。