門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1950/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第46号
○門屋盛一君 答弁できないだろうと思う。なんと答弁なされたところで、これは誰が考えても同じ人件費の枠から出すのだから……。それでやはり今後とも、他のことはともかく公共企業体関係のものを扱うのに余りに政治性を強く出して来られてやるということは、これはやり切れないことになると思う。
第7回 参議院 議院運営委員会 第46号
○門屋盛一君 特に大蔵大臣にも聞きたい。大蔵大臣は本会議において絶対できないということを言明しておる。(「そうだ」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第46号
○門屋盛一君 私は政府に勧告するわけだが、これくらい分りきつたことなんだから、政治的の責任が内閣にないとは言えないと思う。一月から三月までの二箇月間の同じ枠内の人件費の見通しすらできないで、いつも国会に手数をかけ、国民を騷がしておりながら、政府は責任を感ずるということを一つもおつしやらない。これは一言そういうことをおつしやれば、いいことである。これを議運がこれ以上大蔵大臣を呼んだりして調べるのは調べる方が嫌になる。(笑声)誠に見通しの立…
第7回 参議院 議院運営委員会 第46号
○門屋盛一君 私はそれに反対だ。それは飽くまで大蔵大臣を呼んでそのときの言葉がどうであつた、こうであつたということを聞くこと自体は專売裁定の案件そのものについてのことになるので、これは事実上は拂うということになつておるので、この問題は議会の審議の対象から超越しておることである。この超越しておることであるのに、そのことの続きとして呼ぶことは私は反対である。呼ぶなら別途の方法で国鉄の問題などに関連してやられるならいいが、一応審議の対象から消…
第7回 参議院 議院運営委員会 第46号
○門屋盛一君 それはちよつと違う。專売公社に限らず国鉄でも裁定問題としての取扱いに関するこの議運にかけられておるところの案件は残つておるけれども、專売裁定の問題は、審議対象がなくなつたという通知を受けたときにもう参議院からは消えてしまつてよいと思うのだ。それを通知を認めるとか認めんとか言つたところで、予備審査で、まだ正式付託も受けておらず、なくなつたらなくなつてもよいと思うのです。いつまでも專売裁定の問題として扱うことには、私は同意でき…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○門屋盛一君 今ここへ印刷で出されたものを委員長の中間報告として、本会議でこういう報告をしたいという委員長の御提案なんですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○門屋盛一君 だからこういう報告を本会議にしたいという、本会議でする報告書をここで審議しているわけですね。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○門屋盛一君 どこへ出すのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○門屋盛一君 議長宛にこれを報告書として出す、そうして又その取扱順序を皆の納得行くように言われた方がいいでしよう。これを議長宛に報告書として出して、更に委員長報告をやる。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○門屋盛一君 併し委員長報告をやられるとしても、報告書の骨子に沿うておやりにならなければならんわけです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○門屋盛一君 だから言葉を換えて言えば、委員長は極めて最近の時期にこの問題に対する在外同胞引揚底別委員会の中間報告としてこの問題を報告したい、こういう御趣旨でこれを今この委員会にお諮りになつておるのですかと、こう伺つておる。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○門屋盛一君 そういたしましたならば、これに対するところの質疑応答は許さなきやならんわけで、少数意見云云というやつはこれは又後の問題になる。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○門屋盛一君 その報告書の骨子を作ることには理事として関係しました。今日のここの運び方で今中野委員の質疑をしたいということに対して委員長が逡巡されておるようだから念を押しただけのことであります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○門屋盛一君 これは私も理事の一員ですが、最後の文章まで見てないということは、甚だ時間の都合上怠慢である……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○門屋盛一君 だからプレス・コード違反であるかないかということは、他の機関で以て調べて決定することであるが、我々もプレス・コード違反であると、はつきりと今北條委員が言われたようなプレス・コードという言葉を用いなくても新聞紙が正確なる報道をやつていないという疑いは十分あるという結論がこういう文章に現われた。これは理事会の権威の問題を言われたが、当委員会において適当にお直し下さることに異議ありません。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○門屋盛一君 無論……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○門屋盛一君 このことは余計……直さずに言うならば、プレス・コードという言葉は使いたくないのですけれども、ここまで使つて、使うとすれば、違反の疑いは十分あるというくらいは言えるのです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○門屋盛一君 それ以上は法的根拠によつて、これはこの委員会としては、これ以上の調査を審議をしてみないとどうなるか分らないのです。容疑を以て告発することは差支ないと思うのです。仮に告発せんならんとしても、疑いは十分に持つているのです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○門屋盛一君 まあ私はこの断ぜざるを得ないということはどうかと思うが、疑いは十分であるというところ以上には讓歩できない。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○門屋盛一君 おかしいですね。それは。中間報告をするということはこの前の委員会で決まつておる。中間報告のその報告事項について理事会一任になつてさんざん今搾られたところだ。今改めて中間報告をするかせんかということが議題になるということはおかしい。