門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1948/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 はあ。門司の講堂、それをやることになつております。下関の支局はでき上つておりますが、門司の方はまだ今やつております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 そういうことはございません。毎日新聞の仕事は、私の方は終戰後ただ利益追求のみではなしに、土建業を少し改良していかなければならぬという私の抱負をもつておりますので、その抱負の一端としまして木工員の養成所をもつている。その養成所の人間を使つてもらうために毎日新聞の仕事を特免にしてもらつておりまして、やめるとか何とかいうことはあり得ないことであります。それと新聞記事とは何ら関係ない。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 私はそういうことは知りません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 お答えいたします。株式会社星野組は一銭も借りておりません。私の関係しております日本海洋漁業というのが借りております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 はあ。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 会社は以西底曳と言いまして、東支那海の方に底曳網で魚をとりに行く会社であります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 資本金は二百万円。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 その会社の設立までのことを申し上げた方がいいと思いますが、よろしうございますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 大体この会社はあるいは廣東におつた者とか、支那方面におりました引揚者で一つの漁業組合をこしらえておつたのです。それは昭和二十一年からです。三十万円の任意組合であります。それが向うにあつた漁業権を復活したわけであります。そうして復金の融資懇談会、これはむろん農林省のお指図があつたと思うのですが、融資懇談会において二十一年の四月ごろ一千万円の融資が決定しておつた。ところがその融資の條件といたしまして二百万円の会社でなければ貸すこ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 それは私は詳しく知りませんが、会社のできない先に——復金の中にはないでしよう。融資懇談会というのは今はないはずですが、当時あつたのです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 中か外か知りませんが、私は融資懇談会を通過しているということで、復金の方に聽きに行つたら、その通り間違いなかつた。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 間違いじやございません。私確かめに行つたのですから。復金の融資部長及び調査部長に確かめて、二百万円の会社になつて、経営ができればという條件があるのです。二百万円の会社をこしらえるという條件で懇談会で認めておつた。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 私はその通りで間違いなかつたので、引揚者のために一肌ぬいだわけです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 その日にちは私は正確な書類では押えておりませんが、私がこれにタツチしましたのは昨年の暑いときでありますから、たしか六月の終か七月ごろと思う。そのとき私は復金の調査部の次長に会いまして、引揚者の言うことが間違いでない。二百万円の会社ができないから貸すことができないのだということで……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 名前は忘れました。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 融資部長。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 融資部長は——私融資部長の所へ行つたときに約二時間はど待たされたので、大分やかましく言つたのですが……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 違います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 北村さんの関係した一節は、北村さんの名前がそこへ出ますのは、引揚者代表者の竹田嚴というのと、川西というのに会いまして謄写版刷りの書類を見て方々持つてまわつたけれどもできないで困つておるし何とか名前を言いましたが、いろいろの業者のところです。ある人は二百万円出してやると言つて、それで話が復金の方へ通つて、復金もその人ならいいからと言つてできるときになつたら出資がまた断わられてどうすることもできぬというので、海外引揚者を私は何と…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 それから話さないとわからないのであります。 そこで融資部長のところで、私が今度こういうわけで二百万円の会社をつくるから、つくつたら貸してもらえるかと言つたら、それは貸すことになつているが、しかし今まで海外引揚者で、いろいろ人間をもつてきたけれども、信用できる人間もあるが、信用できない人間もあるから、まず門屋さん、あなたがいくらいばつても、あなたの信用調査をやらなければ、イエスかノーか言えないということで、それでは信用調査をや…