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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1949/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1949/02/11

第5回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 そうすると、問題は各派の意見を纒めて出て來るのに期限をつければいいわけですね。

民主党1949/02/11

第5回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 期限をつけなければ切りがないでしよう。

民主党1949/02/11

第5回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 だから月曜日なら月曜日までに出す。或いは明日から明日までに出すということにしたらどうですか。

民主党1949/02/11

第5回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 月曜日の運営委員会を開く時間までに纒まればいい。そういうふうに一應申合せて、月曜日はやつぱり運営委員会を開きますか。それとも運営委員会を開かずに……。

民主党1949/02/11

第5回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 併し明日までに、各派の纒まるということは困難であるから、月曜日までに纒めて、そうして月曜日に運営委員会を開く予定であれば問題がない。運営委員会を開く予定がなかつたら、もう委員長に一任して置いたらどうですか。

民主党1949/02/11

第5回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 自然休会になると、開きにくい状態になるかも知れんから、各派の意見を月曜日までに纒めて、その纒まつた意見の処置については、委員長に一任する。こうすれば委員長は小委員会を開くなり、何なり、委員長に委して置けばいいじやないか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

民主党1949/02/11

第5回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 その処置を委員長に一任して置いたらどうか、ここではつきり、庶務小委員会で審議して、もう一遍委員長に戻すか、戻さんか、戻すなら庶務小委員会で審議して纒まつたものを本委員会に報告して貰う。庶務小委員会を開いても本委員会でやるか、今決めて置かなければならん。

民主党1948/12/23

第4回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 今板野委員の説ですけれども、この國会法の四十七條を改正して解散の場合の閉会中に如何なる継続審査をやるか、これをどうするかということについては、少くとも当運営委員会においてはそれに対する論議はし畫されていると私は考えておる。のみならず参議院としては法律案を提出して院議においても大体にその趣旨は明らかになつておる。ただこれが衆議院において不幸にして握り潰しの運命に遭いかかつておるからと言つて、今更参議院がこれを実質的に変更する…

民主党1948/12/23

第4回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 いや極めて必要な……

民主党1948/12/23

第4回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 私は最初に発言しましたような点から考えますと、只今の岡元委員の説に余り賛成できないのであります。それは一番最初にこの問題が問題になりました折に、國会法四十七條の二というものの解釈についていろいろと議論が討わされ、又今日までその議論が続いておると見てもいい点もありますが、併しそのときの運営委員会としては、これは法的根拠をはつきりした上で行こうではないか。立法府であるからこれの法律解釈をはつきりした上で行こうではないかというこ…

民主党1948/12/23

第4回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 大部時間も経つようでありますが、大体において、この問題が一番最初起りました折に私が申上げてあるごとく、これはもう今日では常識的には、今日解散になろう、明日解散になろうということは、今日は分つておる。これを法律的に考えた場合に、この解散ということは、予想し得ざること、それでこの問題が起つた。それでこれに対して、私はやはり今日解散になるものとしても、閉会中の調査承認及び議員派遣をここで決めるということが、良心的にどうかというの…

民主党1948/12/23

第4回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 それはいずれも同調し得る点でありますけれども、これはくどいようでありますけれども、法案をこちらだけ決議して向うに送つておる建前から、何らかここに議長の拠りどころを拵えて閉会中の扱いをしなければ四十七條の二をそのまま認めるのかどうか、何だか訳が分らないまま進んで行くということはこれは面白くないと思います。そこで私は議長からこういうことを院議に求めて、衆議院が解散となつた場合に本院の常任委員会及び特別委員会の調査中の事件で、特…

民主党1948/12/23

第4回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 これは二つの欠点があるのです。その一つは実際解散というものが今予期されないという建前のものと、それからこちらで法律の改正を衆議院に送つておるが、非公式には握り潰すということは來ておるけれども、衆議院がまだ解散になつておらんから、いつ法律案が向うから廻つて來るか分らない。向うの本会議で握り潰すということは分つていても、それは内部的のことですから、そういうことを前提としてうやむやのうちに継続調査をやるということはできない。であ…

民主党1948/12/23

第4回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 それは駄目だ。

民主党1948/12/23

第4回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 委員部長に尋ねるのでありますが、今の四十七條の二に継続調査をすることが現在の法律ではできない、できないけれどもこれに疑義があるのです。私個人の意見ではない、委員部長の勿論個人の意見でもない。院議を以て法律案の追加を入れて衆議院に送つてもその衆議院がまだ閉会になつておらないので握り潰すということは想像がつくけれども、これを提出すれば否決されるということがはつきり分り、握り潰すということはその直前までは分らない。このままでは運…

民主党1948/12/23

第4回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 議事部長にちよつと尋ねて置きたいのですが、その動議の署名者の会派の顔振れから見ても、成立するものと予想いたします。その場合委員会の召集手続はどうなりますか、懲罰委員会の……。

民主党1948/12/23

第4回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 運営委員会とすれば動議が成立した後における委員会の運営までにタッチしなくてもいいと思いますが、その委員会が速かに開かれて、そうしてこれは同僚議員の懲罰に関することでありますから、その結果に懲罰委員会から報告がないと困るわけですね。殊に予想されておる解散が予定通り行けば、極めて審議の時間が短かいから、その辺の取扱上のことも合せてここで考えて、日程に載せないといけないのではありませんか。

民主党1948/12/23

第4回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 併し懲罰委員会に移つてしまえば……。

民主党1948/12/23

第4回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 私は中村君の考え方にはどうもただ賛成できない。それはこの問題の起つた初めから考えるならば、何によつてやるかということをはつきりせずに、今のお話聽くと、継続調査には異議がないだろうというようなことになりますけれども、調査そのものには異議はないけれども、これをどうして解散中の閉会期間にやるかということで、参議院は今日まで揉んで來ておる。この取扱いをはつきりして行かなければならんと思つておる。そうでないと、全部を認めるということ…

民主党1948/12/23

第4回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 私はその根拠の問題で当初から一歩も変えておらないのでありますが、四十七條の解釈が、今中村委員の言われたような問題でありましたならば、恐らくこの本院での法律の改正案は出ずに終つた。そこに疑義があり、改正案によつて止むを得ずやらなければならないところの、法的根拠を拵えた後にやろうというので、この改正案が送られておる。これをくどく言うならば板野委員の言われるように憲法上、衆議院の解散による閉会中参議院の行い得ることが憲法に規定し…