長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 昨日の答弁よりも今は非常に分かりやすくなりました。 いわゆる、そういう状況で、言うならば各省庁にもしあるとするこれらの窓口は、リスク管理的な部分。リスク評価的なものも含めたそういう接点のものということ全体をいわゆる考えていったときに、今あるこのコーデックス委員会というものの役割、在り方というものは、この法案を本当は作る段階でもそれとの接点は、もう三十数年も前の状況と今現在、その間におけるいろんな変化、こういうものを考え合わ…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 今は二十六条の学識経験者という中に国内外を含めているという今の説明でございました。これは議事録にも載るわけでございますから、そういう答弁があったことは分かりました。 もう少しくそれを砕いていって、例えば安全委員会の構成という中に、企画やリスクコミュニケーションの中には消費者とか事業者の者が入っていくことは可能ですね、七人委員会の中ではなくとも。と同様に、科学の技術に関する専門の皆さんは評価チームの中のいわゆる専門分野のそこ…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 これについても十分可能であると。どこの文言にもそれが出ていませんから、そういうものは大臣の言葉として、それはこの法案の運用というのが非常に大事でございます。 私がなぜこの二つの問題について、共通しますことは、国内外の一体的な食というものの安全についてやっていきたいと、そういう願いがあるからです。 特に、科学という問題になりますと、我が国は戦後、今日までの間ほとんど、国は〇・三%しか科学の基礎研究には投資しなかったですね。で…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 農水省にお聞きをしますが、日本の今の輸入の比率はどのぐらいでしょう。
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 いわゆる半分以上の六割は海外の輸入によっていわゆる賄っているという現状です。ここにも国際的な視点があります。 この前、参考人の御意見を聴いたときにも、大森参考人でしたか、イトーヨーカ堂の、輸入をするまでは安全だった、輸入をしてからいわゆる残留農薬その他、それが正常な商品として扱えない、こういう悩みを言っておりました。 国際的な問題で、例えば検査一つ取っても、検査体制、相手国の検査体制と我が国における検査体制というものに違い…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 そういう検査体制上の問題が一つありますのと同時に、物によりましては時間的な、時間がたてばなかったものが浸透したり、私もバナナが好きなので、しょっちゅうバナナ食べますが、出産国のところではオーケー、入国オーケー、店頭に並ぶときもオーケー、それできれいなバナナ。うちに持って帰って、二、三日して食べごろになって食べるとき、うちの女房が言うには、両端は一センチぐらい農薬が含まれたから食べない方がいいよ、真ん中だけお父さん食べなさい…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 確かに、食という問題はいろいろございます。特に日本の食文化というのは、もう食べるときに、まず目で色と形を、鼻でにおいをかぎ、歯で、歯触りで硬いとかぱりぱりとか、舌で舌触り、のどでのどごしといって、ビールなんかはのどにぶっ掛けろというぐらいのその食感、胃に入りますと胃もたれがあるかないかとか、脳の中では、要するにこれはビタミンの問題やミネラルやあるいはたんぱく質という、いろんなもののいわゆる栄養の分布、それからバランス、そう…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 終わります。
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 私は、ただいま可決されました食品安全基本法案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派並びに各派に属しない議員黒岩宇洋君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 食品安全基本法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、食品の安全性の確保に万全を期するために、次の諸点に留意し、その運用に遺憾なきを期すべきである。…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○長谷川清君 私は、ただいま可決されました構造改革特別区域法案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 構造改革特別区域法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、抜本的な規制改革及び地方分権の推進の観点から次の諸点に留意し、適切な措置を講ずべきである。 一、本法の適用状況について、少なくとも年一回以上…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 民主党・新緑風会の長谷川でございます。 今日は横並びで各委員会それぞれ重要な法案審議がされております。その中にありましても忙しいところを割いていただいて渡海副大臣にも来ていただいておりますから、まず順序を変えまして、関係するところから質問をさせていただきますが。 まず一つの問題は、科学技術の基礎の問題、これは今、創造的科学技術立国という精神に基づいて科学技術基本計画ができております。そういうことについての現在の推移状況につ…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 お答えありがとうございました。 いずれにしましても、この基本法の運営に当たりましては、総理大臣自らが座長で座っているわけですし、こちらの特区の方も総理が許認可権を、認可権を持つわけです。これはいずれにおいても非常に、日本が農業国家で生きていけるなら、今後、それも良し、あるいは資源が一杯あって資源を売って生活できりゃそれも良し。しかし、そういうものがない中でこれからの日本をどうつくるかという場合の、頭脳、能力、そういうものが…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 よろしくどうぞ。 それでは本論の方に入りますが、先ほどの阿部さんの議論を聞いておりまして、阿部さんの場合にはビジョンの方から入っておりましたが、私は、そのビジョンの方は少し最後の方に回しまして、具体的な問題から入らせていただきたいと思いますが。 まず、大臣、今回のこの特区の問題について、三つぐらいに絞ってこの法案のいわゆる、何といいましょうか、基本というか、そしてまた、その基本というものを達成するための方途という点について…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 お答えのとおり、前の議論にもありましたように、規制というものを考える場合、規制というのは、より多く経済という、経済にかかわる規制の撤廃とかあるいは緩和とか。規制というものの中には、規制しなきゃいけないものが一杯あります。食の安全の問題とか、国権にかかわる部分であるとか、労働協約に関係する部分とかいろんなものがありますから、いわゆるここでもよく使われておりますように、これはまあ後ほどにしましょう、後の、ビジョンの中でそういう…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 ということは、やはり省庁の合意というものがやっぱり必要になってまいります。この省庁との合意というもので仕事をずっと流していく場合に、事実上、省庁の判断として拒否権が生ずるということが、容易にこれは現実的に考えられます。 その辺のところは大臣に聞いておきたいんですが、パイロット法のときの例もありますから、私はやっぱり、やけどした子は火を恐れる、こういう針の穴ほどのところでもこれから崩れていくという、そういう心配を持ちますが、…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 それは確かに認可する権限は総理しかいません。しかし、それはその間に途中ずっと判断要素があって初めてできることですから、パイロット法のときも、決定する地方自治体と市町村、そこの協議によってやるという格好を取りましたから、そこの段階で全部アウトになっちゃう、入口の段階で。こういうものもやっぱり同じような同質の危険性が非常にある。 私はやはりそういうオンリーワンの人が最後に認可することは分かります、システムとして。そこに至る中で…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 それに似たようなところで、この本則の七条の二項と八条の二項、これはいわゆる報告のところですね。これは、内閣総理大臣がこの報告を受けるというのは当然です。その二項では、関係行政機関の長がその報告を求めることができると、これはいいでしょう。第八条、その報告を受けて、必要と、関係行政機関の長がですよ、必要と認めるときにおいては、「特例措置の適用に関し必要な措置を講ずることを求めることができる。」となっている。求めることができる、…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 そういう心配がないような執行ができていければと思いますが、今までの場合でも拒否権であるとかあるいは承認権だとかという言葉があって、あったことではないはずであります。いろんなところに分かりづらいところが一杯ありますから、そして、地方の方から見ると、今までも三割自治で、まあここでいろいろまた言われてここで抵抗するとまたほかのところで補助金へずられてとか、弱い立場からの、今までの長い伝統と歴史が背景にありますから、そういうことの…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 今も説明がありましたように、これがスタートは四月に経済財政諮問会議のメンバーによって、平沼大臣、牛尾さんとか奥田さんとか経済界の人、あとは学者の本間さんや吉川さん、いずれも経済にかかわるメンバーが構想を出して、そこからそれを内閣府に置くという格好で今日までやってきた。 その前をたどりますと、その前には総合規制改革でこれは宮内さんがいろいろと御苦労しながらやってきていたはずです。さらにまたその奥には、平成五年に平岩レポートと…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○長谷川清君 そういう現下の状況ですね。 仮に道州制を今しいたとすれば、年間で三十兆以上ですね。三千三百市町村、ニュージーランドが成功したように一つの町を五十万で整理すれば、三百都市。北海道が一つ、東北ブロックが一つ、関東が一つという式で道州制をしいて、九若しくは十の州を、その上に分掌事項をきちっと明確にした、国は何をすべきか、当然国家主権の問題がありますから、外交防衛、いろいろあるでしょう。そういう骨をきちっと出して、分掌事項を明確に…