長谷川俊輔
会議録に記録された「長谷川俊輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 23 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 根室市長
- 直近の発言日
- 2017/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 23 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会23 件・100%
※ 全 23 件のうち直近 23 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(長谷川俊輔君) ただいま御紹介をいただきました、根室管内一市四町で構成する北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会の会長を務めております、根室市長の長谷川でございます。 本日は、参議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会の御高配を賜り、意見陳述の機会をいただきましたことに対しまして、心からお礼を申し上げます。また、日頃より北方領土返還運動原点の地である北方領土隣接地域に絶大なる御理解と御支援を賜っておりますことに対し、そし…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(長谷川俊輔君) 今、日ロ関係は後退しているのではないかということなんですけど、それは本当、私も行政の立場ではなかなか実感はしていないんですが、ただ、今の政権は、安倍総理は十七回か十八回、プーチンさんと会っていると。少しずつ近づいて、ただ、現地としては、全く今回、山口の会談で前進なかったと我々は取っていたんですが、政権とか官邸筋では、いやいや、新しいアプローチの第一歩を決めたんだということで、ここ数年以内に必ず形となって現れると…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(長谷川俊輔君) 医療関係では、今回、北隣協一市四町でまとめた国に対する要請の中でも、医療分野というのは、漁業あるいは海面養殖、観光と並んで四つの主要部門の一つでありまして、今我々が求めているのは、今、実際に北方四島から毎年十名ぐらい患者さんが来まして、根室市立病院、中標津町立病院、それでもしできない内容のものであれば札幌とか釧路の大きな病院で治療して、一か月ぐらい治療して帰るということなんですが、根室市は毎年千人ぐらいのロシア…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(長谷川俊輔君) 先ほどもちょっとお話ししたんですが、平和条約締結のための新しいアプローチとしての共同経済活動、これは本当に我々も何回も聞いたんです。 それで、今これ中心になってやっているのは官邸と経済産業省と外務省なんですね。それぞれちょっと微妙に話が合わないんですが、官邸なんかはかなり自信を持って、後から付いてこいという感じで話はしているんですが、どうも棚上げにならないかという不信も我々はありまして、もう少しやっぱり政府は、…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(長谷川俊輔君) 今、脇理事長が申しておりましたとおり、実はそこら辺についてはまだ国から、将来、共同経済活動のスタンスというのを示されていないんですね。ただ、我々が求めているのは、共同経済活動をするんであれば、少なくとも日本と北方四島の住民の自由往来は必要だと。これは是非きちっとそのための船舶とかそういうものは用意してほしいという要望はしていますけれども。 最終的には共同統治というような話もあるだろうということなんですけれども、…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(長谷川俊輔君) 今先生がおっしゃった海洋牧場、実際に我々が今、国に要望している中では重要課題の一つとして取り上げておりまして、根室も、カニもそうですが、全ての魚、北方四島がまだ日本領土だった時代、北方四島だけで四十万トンの魚が捕れまして、それが根室に入ってきて、根室は当時、根室近海で十万トンぐらいの魚が捕れましたので、両方合わせて五十万トン、それを缶詰にしたり加工して、国内だけでなく中国とかヨーロッパの方にも輸出していた。それ…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(長谷川俊輔君) 私ども、今、国に要望しているのが十分野で、項目にしますと百五十七の項目を提案していまして、まだそれに対しての回答は来ていないんですが、その十分野の中でも漁業、それから、先ほど海洋牧場の話がありましたが、海面養殖、観光、医療、水産加工、この五点が、根室市や北方領土の隣接地域は漁業が基幹産業のところが多いものですから、どうしても漁業を中心にこのような重点要望事項となっております。
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○長谷川参考人 ただいま御紹介をいただきました根室市長の長谷川でございます。 本日は、衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会の御高配によりまして、意見陳述の機会をいただきましたことに、心からお礼を申し上げます。 また、日ごろより、北方領土返還要求運動原点の地である根室市に絶大なる御支援、御協力を賜っておりますことに対し、そしてまた、去る九月二十四日には、臨時国会開会中の御多忙な中にもかかわらず、北方領土問題に関する実情調査といたしまし…
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○長谷川参考人 宮路先生からお尋ねがありました点について、お答えをいたします。 まず、返還を見据えたインフラ整備というのは、宮路先生も、根室においでいただいて、実際に根室港とかを視察していただいてもうよく御存じと思いますが、ビザなし交流は、二十年前からやっておりまして、平成四年からスタートした事業であります。北方四島に住むロシア人が最初に根室港に来たときに、皆さんびっくりいたしました。それは、日本では当たり前の光景なんですが、道路が全部…
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○長谷川参考人 同じ質問でございますが、よく市議会でも質問される内容でございますが、ただいま萬屋参考人が申したとおり、市としては、政府見解を容認といいますか認めざるを得ないだろう、その方針で我々も頑張るしかないという考えでございます。 しかしながら、根室市民の四人に一人は元島民関係者でありまして、七千人を超える方々が住んでおります。そういうことで、心情的には、たとえ二島、三島、具体的な数字を挙げるのはまずいかもしれませんが、いわゆる妥協…
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○長谷川参考人 ビザなし交流の経済交流ですね。この件については、実は、私どもも、継続して外務省の方に北隣協として要請していますが、かなり北方領土問題が詰まってきたので、これをまた取り出せば、これをロシア側に提案すれば、そのことでまた時間を割いて、本件の北方領土問題がまた後回しになるので、慎重な対応が必要であるという外務省のお話がありまして、今、一市四町ではちょっとその問題は差し控えている状況でございます。
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○長谷川参考人 北隣協として実は今一番大きな問題は、北特法という法律が昭和五十八年、議員立法で公布されまして、二十七年後の平成二十二年、今から三年前ですが、一部改正していただきました。これも議員立法なんですね。(発言する者あり)済みません、二十一年です。かなりいろいろ改正していただいたんですが、残念ながら、財源といいますか予算が伴っていない、我々の要求に対して、まだ改正の効果があらわれていないというふうに感じています。 根本的に、法律の…
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○長谷川参考人 根室市は、まさに水産業、漁業を中心に発展してきた町でありますし、北方領土隣接地域も、中標津町を除いては、漁業が主体の町であります。 したがいまして、私どもは、かつて、北方海域、四島の真ん中ら辺、空白地帯で安全操業を認めていた時期がございまして、それも閉鎖されたり、あるいは、サケ・マス沖取り禁止もされたり、あるいは、昭和五十二年の二百海里法が施行になったということで、どんどん海が狭まっております。 それと、例えば、貝殻島で…
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○長谷川参考人 今、具体的にベトナムのサンマ輸出の件に触れられておりましたが、ベトナム通の方に仲介していただきまして、三年前から、根室市に、これはベトナムだけでなくて、アジア圏輸出促進協議会という、いわゆる産業団体、経済団体、行政、議会等で構成した協議会をつくりまして、いわゆる市そのものが、その協議会が商社的な役割をして輸出をするということでございます。 一般的には、ロシアとか中国にも日本の商社を通じてやってはいるんですが、なかなか利益…
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○長谷川参考人 ただいまお二人の参考人が述べたのと同様でございます。
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○長谷川参考人 実は、我々も外務省等にその話はしておりますが、ビザ関係とかで、なかなか実現していない。しかしながら、逆に根室に北方四島の人を入れるということは非常にいい考えではないかというふうに地元としては思っております。
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○長谷川参考人 祈りの火のことはよろしいですか。沖縄の波照間島から全国キャラバンしてきているんですが、ガスで一応たいているんですが、かなり高騰しまして、一時期、夜の間消してということで、今も年間大体三百万ぐらいの経費なんです。もともと寄附で、北方四島を見に来た方々の寄附であるとか、全国都道府県民会議の皆さんの視察時の寄附等で運営しているということでございまして、やはり足りないので、市でも相当の経費をしているというような状況でありますが、…
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○長谷川参考人 ただいま御紹介をいただきました根室市長の長谷川でございます。 衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会の皆様の御高配によりまして、意見陳述の機会をいただきましたことと、去る六月二十六日に北隣協地区の現地視察をいただきましたことに対しまして、心からお礼を申し上げます。 時間の関係もございますので、早速、北方領土問題について、私から、北方領土返還運動の原点の地であります根室市民の思いを、そしてまた返還運動関係者の思いを述べさ…
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○長谷川参考人 ただいまの浅野委員さんの、ビザなし交流に対して外務省側から相談といいますか協議があったかという話であります。 先ほど私の冒頭の発言でも触れましたが、日ロ外相会談でこの共同経済活動を検討するということになっていまして、浅野議員も御承知と思いますが、この四月に外務省内で、今までロシア支援室だったのが日露経済室というふうに改編されました。この四月からですね。これを見ても、外務省はやる気を出したんだなというふうに我々は好意的に判…
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○長谷川参考人 ただいま伊東委員から二点についてお話がございましたが、まず一点目は、ここ一、二年のロシアの状況に対抗するために、原点としてはどうかという話であります。 実は、そう言われますと、我々は外交権もないし、ただひたすら外交を後押しする、いわゆる国民世論の啓発強化ということしかないのではないかと思っております。ただ、私も昨年、北海道、北方領土の使節団としてロシアに行ってまいりまして、昨年は極東地方へ行きました。一昨年はモスクワに行…