長島銀藏
会議録に記録された「長島銀藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
- 法務委員会4 件・4%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○長島銀藏君 もはや質疑も出尽したようでございますから、質疑を打切りまして、討論を省略して直ちに採決せられんことの動議を提出したいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第23号
○長島銀藏君 只今の中山委員の動議に賛成いたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○長島銀藏君 只今の中山委員の動議に賛成いたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○長島銀藏君 討論を省略いたしまして、直ちに採決に入るの動議を提出いたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第19号
○長島銀藏君 只今山下委員のお説の通り、私ども厚生委員としては、いろいろな四囲の事情がありまして、今日に相成つておつたということに間違いないのでございます。ここに緊急動議を提出させて頂きたいと思うのであります。遺族援護に関する小委員会を設けまして、その数は七名とし、選出の方法は成規の手続を省略して、委員長の御指名による方法をおとり下さるようなことにいたしたい、かような動議を提出いたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第19号
○長島銀藏君 実は私も引揚委員会のメンバーの一員でございまして、或る日、遺族の援護の問題を引揚委員会で、丁度私が休んでおるときでございましたが、扱いを始めたということがわかつたのであります。それからその次の日に特別委員会へ参りまして、引揚委員会は、昭和二十四年の十二月三十一日を以て一応終りを告げる、そこでこの特別委員会をそのまま遺族援護に関する委員会に直す、こういうことを聞いておるがどうかというわけで聞きましたところが、そういうことにな…
第10回 参議院 厚生委員会 第19号
○長島銀藏君 了承いたします。
第10回 衆議院 厚生委員会 第11号
○長島参議院議員 御趣旨ごもつともだと思います。ところが、ただいまの財政状態その他を考えますると、今のところの支拂い予定になつておりまする予算から行きますと、これが精一ぱいなんでございます。そこで将来予算措置が講ぜられましたあかつきには、実際に即しまして、もつと増額するように是正して参らなければならないと考えておる次第でございます。ただいま申し上げました通り、現在の歳入歳出面から考えまして、これが精一ぱいのところ、かように御了承願いたい…
第10回 参議院 厚生委員会 第13号
○長島銀藏君 まだ少し早いかも知れませんけれども、只今の御説明で大体了承いたしたと思いますから討論を省略いたしまして、直ちに採決にお入り願いたいという動議を提出いたします。
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○長島参議院議員 提案理由の説明に先立ちまして、一言申さしていただきたいと考えます。今度提出せられます法案のうち、議員提出の範囲が非常に拡大せられたのでありますが、今までは政府において立案せられ、そのことごとくが政府提出となつており、議員提出のものは非常に少かつたように承知しております。今回諸外国の例にならいまして、立法技術上多くの法案を議員提出によるの方法が採用せられましたことは、一段の進歩であろうと存ずる次第でありまして慶賀にたえま…
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○長島銀藏君 或る委員のかたから、これでは額が非常に少いんじやないかというお説が出たのでございます。そこでそういう御不審を持つておられる委員のかたもいらつしやると思いますので、なぜこの額が少いか、ということにつきまして御説明申上げますと、現在その掛金その他の計算から参りまして、十分多額の費用を出すほどのまだ余裕ができておりませんので、一応この程度にとどめたのでございますが、将来余裕ができました曉には、もつと実際に即した、実際の現在の経済…
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○長島銀藏君 これは大変むずかしい御質問でございまして、お答えに実は困るわけでございますけれども、もう少し簡單な方法でも或いはやる工夫がないんじやなかろうかと思います。というのは今までこそ何回もこの増額が繰返されまして、でこぼこが相当あつたのでございますが、今度はこの法律によりまして、でこぼこを一応きれいにした、そういうふうな形がとられたわけでございますから、今後はもう少し簡單な方法で増額が十分可能じやないかと、かように考える次第であり…
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○長島銀藏君 塩原の光明寮のことにつきまして、ちよつと承わつた事実があるのでございますが、大蔵省の予算措置その他の関係で新たに今回神戸が予定されておる。それで光明寮が三カ所になつたのでは多いので、塩原をこれを廃止したらどうかというような御意見があるそうでございますがこの塩原の光明寮に関しましては、陛下から御内帯金までお出し下さいまして、失明者の施設のために非常に温い考慮が必要だという事実がございますので、私ども委員の一人といたしましては…
第10回 参議院 厚生委員会 第10号
○長島銀藏君 只今、提案理由の説明を申上げる前に一言関連して申上げたいと思うのであります。 このたび提出される法案のうち、議員提出の範囲が著しく拡大せられたのでありますが、今までは政府において立案せられ、そのことごとくが政府提出となつており、議員提出というものが非常に少かつたように承知しております。今回諸外国の例に傚いまして、立法技術上多くの法案を議員提出によるところの方法が採用せられましたことは、一段の進歩であろうと存ずる次第でありま…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○長島銀藏君 只今早川さんの外遊のついでにお調べ下すつたという西ドイツの問題は、実に御報告願いまして我々として有難く感ずる次第でございますが、在外同胞引揚委員会の中にも遺族に関係の深い人が相当おられますので、只今早川さんの御意見は非常に何と申しますか、感謝の念を以てお聞き下さつたと思う次第でございますが、私はここで一言、当時厚生委員であられたり、或いは同胞引揚委員会にも御関係のありました千田先生にお伺いしたいのですが、以前この同胞引揚委…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○長島銀藏君 私の手許で調査しております何をお話いたしますと、社会福祉に関係しておる例えば日本の現在我々が研究しておるような各種の福祉法ですが、それとは全然別個なものであるようであります。それで戰死者一人について百六十マルクです。それから家族に対しましては一人につきまして奥さんに十五マルク、子供一人あたりに十五マルク、三人あれば四十五マルク子供だけの分がある、両方合算するというと二百二十マルクくらいが一軒の平均になるようでございます。そ…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○長島銀藏君 ドイツは御承知の通り西と東と分れておりまして、東はソヴイエトです。ところがソヴイエトのほうの関係と申すと語弊があるかもしれませんが、そこは戰死者が只今申上げました通り六、七十マークで西ドイツは百二十マークということになるわけです。それで西ドイツにおられるところの共産党の連中がこの法案を通すときに反対をした、その反対をした理由とするところはもつとたくさん援護しなければならないじやないかという反対をなすつたそうでありますが、そ…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○長島銀藏君 そうです。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○長島銀藏君 只今の委員長のお話のごとく、衆参共に本日上程して頂くことは非常に結構だと思います。同時にこの提案者は委員長において一つ提案して頂きたいと思います。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○長島銀藏君 これは委員長が発議者を代表して本会議でおやり下さるようにお願いいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕