長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○長島(昭)委員 さっき、自衛隊が何でISAFやPRTの活動に参加しないのですかとお尋ねをしたら、治安の問題もある、それから武器使用の権限の問題もある、こういうお話でした。にもかかわらず、百数十名の邦人が今なおアフガニスタンで活動されている。 この方たちの安全確保はどのようになされているんでしょうか。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○長島(昭)委員 カブール地域は比較的安定しているということなんですが、そうであるなら、先ほどの御答弁のようではなく、もう少しゼロベースで日本のアフガニスタンの復興に対する自衛隊のかかわり方というのも、さっき大野長官はニーズが給油しかないというようなお話をされましたけれども、それは我々、もう少し主体的に考えていけるんじゃないだろうか、こう思います。 それで、この特措法の最大の難点は、活動の出口が見えないということなんだろうと私は思うんで…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○長島(昭)委員 私もその理念は賛成なんですよ。 官房長官、忍耐が必要というお話が今ありました。いつ終わるかわからないというお話がありました。では、何で一年なんですか、延長期間が。これは前回は二年だったんですね。法律はもともとは二年になっていた。それをはしょって一年にする。では、一年間で今言ったようなテロの終息する見通しがあるんですか。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○長島(昭)委員 全然説明になっていないんですよ、官房長官。一年で終息する見通しがあって一年にするんだったら我々も考えますよ。だけれども、全然見通しもなく今回は一年、まさに腰だめの数字なんじゃないですか。 一般的なテロとの闘いだったら、なぜ一般法でやらないんですか。何で時限立法にするんですか。時限立法というのは、ある見通しがあって、短期間で終息するからこれだけはやらせてほしいといって出すのが時限立法でしょう。なぜ一般法にしないんですか。…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○長島(昭)委員 今の答弁は本当に無責任だと思います。もうちょっと様子を見る、こんなことで本当に審議が成立すると思っておられるんでしょうか。 今、一般法の議論をさせていただきました。私は、政府は見通しが非常に甘かったと思いますね。さっき大野長官もちょっと触れられておりましたけれども、テロとの闘いというのは本当に冷戦に匹敵するぐらい長期の闘いになるということは、前からいろいろな専門家や政府関係者が言ってきたんです。にもかかわらず二年の時限…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○長島(昭)委員 極めて無責任、不十分な答弁、官房長官、そう思われませんか。二年前から着手していまだに今のようなお答えしか、原則すら示すことができないのですか、アウトラインも。だから、これは一年後にもう一回再々延長をお願いするようなぶざまなことになりますよ、こんなことをやっていたら。本気で一般法の議論を始めてください、恒久法の議論を。私たち民主党も既に議論を始めております。 委員長、ぜひこの機会に一般法の議論、こういう時限立法を延長、延…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。どうぞよろしくお願いいたします。 時間が限られておりますので、端的に、普天間基地の移設問題に絞ってお話を伺いたいというふうに思います。 御案内のとおり、今世界的な米軍の再編が行われております。その中で、我が国の在日米軍基地、これの再編協議が日米間で進められている。その原則は、小泉総理も再三おっしゃっているように、抑止力の維持と地元負担の軽減、この二つの柱でやっていくんだと。 しかし、ここへ来て、こ…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 長官からおっしゃれるのは最大限そこまでなのかなとも思います。 これは直接話法で、ちゃんとクオーテーションがついて、防衛庁の守屋次官や、あるいは交渉相手である米国のローレス副次官が発言をしている記事があるんですね。これまでうそとはもちろんおっしゃらないと思うんですが、それに基づいて言いますと、二つの案が出てきている。 一つは、辺野古ライトと言われているらしいですが、辺野古の沖合に今まで海上施設を建設するという、それをもう…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 今のは説明になっていないんですね、長官。 これはぜひ、ここまで情報がリークされているわけですから、きちっと説明する責任があると私は思いますよ、長官。その内陸案のどこがメリットなのか。その説明をぜひしてください、ここで。どういうふうにアメリカ側を説得しているのか、どういう項目で。 私たちは、普通に、今まで基地問題、ずっと見てきた者からすると、SACOの延長線ということから考えれば、辺野古の縮小案の方がよほどSACOの最終…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 では、今言った工期の問題、安全性の問題、自然環境の問題、少し私の方からサジェスチョン申し上げたいと思います、僣越ながら。 陸上案は極めて困難な条件をクリアしなきゃならないと私は思いますね。 まず、沖縄県は完全に拒否をしていますね。それから、地元の名護市長も拒否している。現行案でも十年かかった。そのほとんどは地元との交渉ですね、調整ですね。それを全部白紙に戻して、さらに一から地元との交渉を始める。これは工期の問題も含めて…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 いや、これが解決しなかったら負担は軽減されないんですよ、長官。普天間はずっとそのまま維持されているままですよね。 それで、SACOの延長線上で考えられなくもないというふうにおっしゃったんですが、それはちょっと私も聞き捨てならないといいますか、SACOにはこう書いてあるんですね。原文でいきましょうか、SACOのプロセスで三つの案が検討されました。ヘリポートの嘉手納飛行場への集約、いわゆる嘉手納統合案ですね。それからもう一…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 町村大臣、前任の大臣よりももう少し詳しく今まで御答弁いただいてきたと私は印象深く思っているんですが、もう少しきちっと答えていただきたいんですが、今言った、SACOの延長ではないようなアイデアが出てきて、日米交渉が今このように決裂寸前にまでなってしまっているんですね。 聞くところによると、外務省は米側と同じように、浅瀬案でもやむを得ないだろう、こういう見方をとっている、こういうことですね。 私は、この普天間移設がなかった…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 そろそろなんですが、大臣、相当時間がかかっているんです、これは。私が知っている限りでも、そもそも九六年の、普天間返還が決まったあの橋本・クリントン会談で発出された日米安保新宣言の中に、兵力構成については不断に見直していくんだ、こういう文言がありますね。そこから本来は、いろいろな国際情勢の変化に従って日米間は議論を積み重ねていかなければならなかったんですね。しかし、そういう努力が余りなされなかった。 そして、二〇〇一年に…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 私が一番恐れているのは、このきょうの琉球新報の記事なんですね。今回、この協議がもし決裂といいますかうまくいかなかったら、普天間は現状固定なんですね。米海兵隊としては、協議が進まなければ今の普天間にそのまま居座り続ける、こういうことになりかねないんですね。私はこれを一番恐れているんです。 だからこそ、日本側からはっきりとした政治的なイニシアチブが必要なんですね。私はそう思っています。つまりそれは、小泉総理がやはり表へ出て…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 私は、ぜひ委員長に御提案をしたいんですけれども、これだけ非常に重要な問題ですから、ぜひ在日米軍基地再編問題で集中審議をしていただきたい、そして、この場に制服組の皆さんも出席をして、もっと中身の濃い大きな議論をぜひ国会でやっていきたい、こういうふうに思いますので、ぜひ御検討いただきたいと思います。
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 ありがとうございました。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○長島委員 民主党の長島昭久です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず冒頭に、お二人の参考人、西岡参考人そして安参考人、本当に困難な環境の中で、それぞれ国籍は異なっておられますけれども、これまで国家テロと真っ正面から闘ってこられたお二人の勇気に、心から敬意とそして感謝を申し上げたいというふうに思います。 また、きょう、お暑い中傍聴に来ていただきました横田早紀江さん初め傍聴の皆さん、本当に御苦労さまでございます。 時間がございませんので…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○長島委員 西岡参考人、何か補足するところはありますか。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○長島委員 先ほど、清津の工作機関の連絡所がまだ解体されていない、現存している、こういうお話がありましたけれども、今もなお拉致行為というのは日本国内で継続され、しかもそれに対して協力をしている日本国内にいる人たちも引き続き現存しているのか、その点の観測を西岡さんにぜひお聞きしたいと思います。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○長島委員 今、もちろん拉致の問題は大変深刻であります。そして、私たちは韓国の拉致被害者の方々とやはり連携をとっていかなければならない、こう思っているわけですけれども、韓国国内、先ほど来お話がありましたように、大変な親北の傾向、先ほどの西岡参考人の言葉をかりると、政治的、思想的に真っ二つに分かれている、こういうことであります。 安参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど来西岡参考人がおっしゃっていた、真っ二つに分かれていて、ただし保守…