長島忠美
会議録に記録された「長島忠美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2011/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
- 総務委員会19 件・19%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○長島(忠)委員 そこが少し、基本的に私と考え方の違うところなのかもわからないんですよ。 自治体が使える裁量を、やはり特別交付税ということはわかりました。ただし、みずからのアイデアで使っていく基金等についてはどういうふうにお考えなのか。では、平野大臣がこの復興基金の担当者で責任者であるという受けとめ方でいいんですか。そのことだけ、総理、お答えください。後でまた、平野大臣が言ったのはだめだなんと言われても困りますから。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○長島(忠)委員 総理にあえてお伺いします。この基金の内容について把握をしておられるかどうか。 百三十項目、新潟県中越沖地震ではメニューをつくりました。その百三十項目の基金の内容について、ごらんになるか、お聞きになったことはありますか。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○長島(忠)委員 いや、私が聞いたのは、ごらんになったことがあるか、お聞きになったことがあるかと。把握しているかしていないかじゃないんです。ごらんになったことはありますか。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○長島(忠)委員 今、官房長官と平野大臣と三人で責任をとってこのことを解決していかれると言った。でも、総理大臣は、その百三十項目を私は多分ごらんになっていないんだと思う。 百三十項目、どういう立場で、被災者がどういう思いでその復興基金をつくってもらったかという思いを、やはり災害対策本部長から受けとめてもらわない限り、被災者は救われないんじゃないですか。 平野大臣、百三十項目のことをごらんになったことはありますか。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○長島(忠)委員 正直なところ、被災者の立場になって今の答弁を聞いたらどう思うんでしょうか。 被災者が、今自分たちの力でどうにもならない状況にいるときに、政府から何とか助けてもらいたいと思っているのに、我々の事例は参考になるかならないかわからない。阪神・淡路は大きいから参考になるかもわからない。でも、その小さな事例でも、こんなことがあったんだよ、被災者は一生懸命我々のところにアクセスをしている。それで、山古志に、どんなことがあったんです…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○長島(忠)委員 私は、被災者のために我々が対立することは被災者の望みではないと思います。だから、私は、最初の委員会、四月の災害対策特別委員会が始まったときに、やり過ぎるぐらいやってくれたんだったら我々は何にも言いませんよ、我々の目で見て足りないことがあったら批判をしますよ、そう言ったはずです。やり過ぎるところが見えてこないんですよ。やり過ぎるところがあれば、我々は批判もしないし、協力をしていきますよ。 でも、今被災地は大変な状況にある…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○長島(忠)委員 私が被災者であったら、今のお答えで救われない思いになったかもわからない。何で、日本の国の最高権力者が、それはそれぞれできるだけ早くするように指示をしていて、その思いはいろいろな団体があるからかなわないかもわからないと言われたら、どうするんですか。総理あるいは大臣のできることはたった一つじゃないですか。被災者が困っているからいつまでに配れ、そのためにおれたちも力をかす、人が足りなかったら人を言え、幾らでもやるよ、そういう…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○長島(忠)委員 私は、ぜひこれから、この被災地に向き合っていく、市町村が最前線ですよ。最前線の市町村が被災者と信頼関係をなくしたら、どんなに政府がいいことをやっても県がいいことをやっても伝わりませんよ。夜中に避難所を一回回ってほしいと思いますよ、皆さんから。どういうことが起こるか。被災者がモラルハザードを起こしてしまったら、被災地は立ち上がるために大変な、市町村が大変な思いをしなかったら立ち上がってもらうことはできないんですよ。 自分…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○長島(忠)委員 平野大臣が仮設住宅のこれからの対策について責任を負っていかれるという御答弁だというふうに受けとめてよろしゅうございますね。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○長島(忠)委員 時間がなくなりましたので、最後に私、総理に私が言ったことに対する見解を求めたいと思うんです。 地方自治体の長が今聞いたような答弁を聞いて、仮設住宅の生活は平野大臣だ、あるいは厚生労働大臣だといろいろな形で乱立をしてしまったら、私はどこに行ったらいいんでしょうかということになりかねないと思うんですよ。やはり組織はシンプルに、だれが責任をとってくれて、いつまでに結論を出すかということを明確にすべきだと私は思っているんです。…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○長島(忠)委員 ありがとうございました。 いつまでにだれがやるかというのを出せない内閣は私は支持はできない。だから、そのことを出せないんだとしたら、我々にきっちりわからせていただきたいということを申し添えて、質問を終わります。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 おはようございます。自由民主党の長島忠美でございます。 質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 東日本大震災の初動のことについて、少しきょうはお聞かせをいただきたいなと思います。 つい先日、黄川田委員長のふるさとである広田半島、広田小学校に寄せていただくことができました。黄川田委員長は、御家族を亡くされながら、なお震災復興のために身を粉にしてこの重責をお務めいただいておりますことに、心から改めて敬意を表…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 仮設の対策というふうに聞こえたんですが、避難所の体育館を本当に冷房で冷やせる対策は、具体的にはどういうことですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 柏崎のときの経験からいうと、氷と大型の冷房機では冷えませんよ。何が起こるかというと、夜は比較的冷えやすいでしょう、若い人は昼間働きに出ていますよ、一番熱中症の被害を受けやすい高齢者が昼間体育館に残っているんですよ。 やはり、その人をどう熱中症から救うか、健康被害から救うかという目線からいったら、もし検討されているんだったら、本当にそのことを実践して、有効かどうかは調べる必要がある、それだけの覚悟はあるのかどうか、お聞か…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 それでも避難所を離れたくない人たちが出てくると思うんですね。そのときに、やはりきちんとした暑さ対策あるいは健康対策、夏場は多分、今はほとんどの避難所は週三日ぐらいしかふろへ入っていないようですけれども、週三日ぐらいのおふろで健康が管理できるとはちょっと思いにくいですね、特に、ほこりの舞うところで作業に当たったりすると。だから、やはりそこのところは早急に検討して、結論を出して、自治体にお金を含めて配分していただくというこ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 多分、個別の住宅の玄関のバリアフリーのことを厚生労働大臣は想定してお答えになったんだと思うんですが、仮設住宅が設置をしてある敷地内の道路のバリアフリーについては想定をしていますか、どうですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 多分予算の関係だと思うんですけれども、バリアフリーという構想の中で、多分、今、国交省が一生懸命やっていただいている仮設住宅の周りの敷地は砂利敷きだと思うんですね。これが仕様になっていると思うんです。ただ、高齢者のことを考えたら、砂利敷きでは二年、三年という仮設住宅暮らしの中でかなり困難ではないかなと思いますよ。 敷居の一段を上がるのに大変苦労をされる高齢者も仮設住宅に入ることを考えたら、砂利の一粒一粒がやはり歩くときの…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 特に高齢者の皆さんが長い間仮設住宅で暮らすことについて、ストレスも含めてかなり困難でしょうから、ぜひできるだけのことをしてあげてほしいなと。それはもちろん費用がかかることですから大変なことはよくわかりますが、ただ、費用をかけることを惜しんで命を失うようなことがあっては、これはたまったものじゃないと思うんですね。だから、ぜひ国交省にお金を回していただいて、国交大臣から取り組んでいただけるように、できるだけ早く善処していた…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 国土交通省も現場におられる企業の皆さんも最善の努力をされていることを私も評価したいと思います。 この二万七千戸、三万戸に届かない二万七千戸にとどまったということを私はきつく非難するつもりではなくて、被災者が、三万戸ということの中で、五月末になったら入れるという希望を持っていた人たちの気持ちを考えると、どこに原因があったのか、では、これからさらに何をしていったらいいのかということの反省と対策がやはり必要だと思うんです。 …
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 個別の仮設住宅について国土交通省が最善の努力をされていることは私も認めています。ただ、これから八月、お盆までですか、総理が約束をした、すべての仮設住宅を完成させるということに、今日やはり障害がそれだけ出てきているわけですよ。だから、そのことを踏まえて、今、土地という問題を話されましたけれども、では、本当にそのことを約束できるものにするために、やはり検討を新たに加えて公表する必要があるんだと思う。 私も、仮設住宅の現場、…