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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 総理、間違った答弁をした責任を全然感じておられないような答弁ですよね。だから、レクのときにこれが示されたのかとシンプルなことを聞いているのにお答えにならない。全然質問にお答えいただいていないわけであります。 結局、塩崎大臣当時、その後国会でもいろいろな答弁をされているんですよ、その間違ったデータに基づいて、意図的にというか。 例えば、私が平成二十九年の二月十七日に塩崎大臣に「結局、裁量労働制を拡大するとそういう人たちの労働時…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 これは、大臣、へ理屈というものじゃないでしょうかね。 労政審は基本的に、今回の経緯、大臣もよく御存じだと思うんですよ。今まで、民主党政権、その前の麻生政権、その以前の自民党政権と比べて今回の第二次安倍政権、労働法制の意思決定の仕方が相当変わりました。官邸主導になりました。 御存じのように、これは、一番初め、二〇一三年の六月、日本再興戦略、官邸の会議で閣議決定された。企画業務型裁量労働制を始め、労働時間法制について早急に実態把…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 労政審にこういう説明をするというのは、普通はあり得ないですよ。 それで、労政審のみならず、さっきも申し上げたじゃないですか、官邸主導でこの案件が進んでいって、その後、どうなったんですか、法案は。廃案になったんですよ、去年の十月。 その前に実は、これは何回の国会を経ているんでございましょうかね。裁量労働制の拡大は、二〇一五年の四月に閣議決定をして、以後、五回前後の国会を経ても成立しなかったわけです。 ところが、これについて、例…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 幸いというか、不幸中の幸いというか、まだ出ていないんですよ、国会に法案が、ぎりぎり。 総理、全然お答えになっておられないんですけれども、さっき私が聞いたのは、二月十四日の総理の御答弁、これのみを基盤として法案を作成したものではないと。それはそうかもしれません。これだけ、にせデータだけではないと思いますけれども、それも基盤として入っているということをお認めになっておられるわけですから。 総理、別に野党は敵じゃないんですよ。本当…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 総理は私の質問に答えておられないんですけれども。 総理、働き方改革、別に与野党が対決する話じゃないと思うんですね、私は。総理が最終的に目指すのは、稼ぐ力を上げる、労働生産性を上げるということだと思います。私も、結果として労働生産性が上がる、稼ぐ力が上がる働き方をしないと実質賃金も上がらない。先進国で二十位ですよ、日本の労働生産性。 総理がおっしゃるように、労働法制は岩盤規制だ、ドリルで穴をあけりゃいいんだ、そういうふうに言わ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 全然総理はまた答えておられないんですけれども。 総理がおっしゃったので申し上げますけれども、非正規雇用をこれまで自民党政権はどんどんどんどんふやしていったじゃないですか。あの派遣法の解禁をしてから、どんどん加速度的に非正規がふえて、どんどん緩める一方じゃないですか。こういう自民党の大罪も私はよく理解をしていただきたいというふうにも思うところであります。 それで、総理、実態を本当に御理解いただきたいんですね。 裁量労働制という…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 いや、総理がおっしゃっているんですから、ちょっと待ってください。総理にお伺いします、総理が基盤の一つだとおっしゃっているので。提出するのはやめてください。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 いや、だって、データがこれだけ事実と違う。それだけ、鬼の首をとったように総理がおっしゃったこのデータは、政府の中でも相当重要視されているデータだと思いますよ、塩崎大臣の答弁始め。それが間違っていたのに歩みをとめないんですか。一旦とめるというような御判断をされないんですか。こんなことあり得るんですか、本当に。 ちょっと理事会でよく議論していただきたいと思うんですね。だって、データが……(発言する者あり)まだ出ていないというふう…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 ぜひ総理、一回立ちどまって、総理、そんなにやにやしないで、ちょっと立ちどまっていただきたいと思います。 それで、もう一点、これは細かいことなのでありますけれども、このいただいたデータの中に、見ておりますと、一日の労働時間なのに二十四時間を超えるデータが散見されるんですが、これは何件ぐらいあるんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 いや、しれっとおっしゃりましたけれども、一日二十四時間を超えるデータというのは正しいデータなんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 これほど閣議決定で調査をした調査でミスがあるし、これは一日ですけれども、一週間のデータもとっているのは、同じ方からとっているわけですよね。 ですから、本当にこのデータそのものの、今回は、このデータ、答弁を撤回されましたけれども、そのデータ全体、労政審に示されたものもきちっとやはり精査しなければいけないと思っておりますので、委員長、お取り計らいいただきたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 総理に本当に最後申し上げたいのは、これだけ、三年間、にせのデータが国会でも答弁され、恐らく官僚の皆さんの頭の中にも入っていて、働き方実現会議も含めてこの法案が議論されてきた。三年間の時間を返してほしい。 これだけ、加藤大臣も、七日に報告が上がったわけですよね。にもかかわらず、その翌日の八日から十五日まで、このデータが、一カ月の中の平均的な者を選んで、その一カ月の中で一番働いた日の時間を教えてください、こういう聞き方だったわけ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 これはおかしいですよ。加藤大臣はこの紙を見たのが、これは調査票ですけれども、七日ということでありますよね。この調査票で見ると、一般の労働者については「一日の時間外労働の最長時間数」と書いてあるわけですよ。 ですから、裁量労働制を吟味するのは別にして、今までは一般労働者の平均的な者の一日と答えていたから、それについては間違いというのはこの時点でわかったわけですよ。裁量労働制を精査する必要はないんですよ。ここでわかった。しかも、…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/13

196衆議院 予算委員会 第10号

○長妻委員 おはようございます。長妻昭でございます。 平昌オリンピック、日本選手の活躍、メダルが続いておりますけれども、さらなる活躍を期待するものでございます。 そして、政府に、安倍総理含めてお願いがあるのでございますけれども、これは年金の問題でございますが、昨年の八月から、年金の受給資格が、年金保険料を延べで十年以上の支払いをされる方に受給ができるということになりました。 日本はこれまで、延べ二十五年年金保険料を払っていないと一円も年…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/13

196衆議院 予算委員会 第10号

○長妻委員 これは断定的に報道が各紙で出て、情報管理の問題があるのかないのかわかりませんけれども、いずれ、日銀総裁の件については、国会同意人事ですから、議論があるというふうに思います。 二〇一三年三月、黒田総裁就任のときに、物価上昇率二%を二年程度で実現すると公約をされましたけれども、それがいまだに達成されずに、六度も、六回もその達成時期を先送りしたというようなこと。そして、日銀の国債保有額が国債総残高の相当数を占めるようになってしまっ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/13

196衆議院 予算委員会 第10号

○長妻委員 自分の言葉で語るのは、何か不都合があるんでございましょうかね。 そうすると、総理、確認ですけれども、佐川長官は国税庁長官に最もふさわしいと今でも思っておられるということでよろしいんですね。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/13

196衆議院 予算委員会 第10号

○長妻委員 あれだけ昨年は国会でおっしゃっておられたのに、今ははっきりとおっしゃらないわけであります。 そして、先ほど申し上げましたこの新たな文書でございますけれども、これについて、いろいろな事実が書かれているところであります。 例えば、パネル二を見ていただきますと、これは新たに出てきた資料のコピーなんでございますが、例えば、下の方の赤線で引いてある、平成二十七年一月九日、「不動産鑑定士からの貸付料鑑定結果が出たことから、当局が学校法人…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/13

196衆議院 予算委員会 第10号

○長妻委員 ここに「国の貸付料の概算額を伝える。」と書いてあるんですよ。そうしたら、佐川大臣も誠実に答弁されればいいじゃないですか。金額そのものを一円単位では伝えていないけれども、概算額は伝えましたと当時答弁すりゃいいじゃないですか。うそに近いと言っても過言じゃないんじゃないですかね。これは相当おかしいと私は思うわけでございます。 そして、麻生大臣は私の質問に答えておられないんですけれども、これが、例えば、新たな資料には、三ページにわた…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/13

196衆議院 予算委員会 第10号

○長妻委員 麻生大臣、これは中身をちゃんと見ているんですか、この資料の。法律相談の部分もありますよ、確かに。法律相談の部分もあるんですが、その法律相談の部分の附属資料として交渉記録が書いてあるわけですよ、ここに。出ているんですよ。 もっと正確に言うと、佐川理財局長、当時は、交渉記録という言葉でなくて、面会等の記録については破棄した、記録が残っていないということをおっしゃっておられるわけで、これは交渉記録でもあり、面会等の記録になるわけじ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/13

196衆議院 予算委員会 第10号

○長妻委員 それだったら、日本語で国会のやりとりというのは成り立たないじゃないですか。面会等の記録でもない、交渉記録。交渉記録がありますかと言ったとき、ない、ない、ないと。これがあると言えばいいじゃないですか、こういう交渉記録が。 成り立たないですよ、それは。何か今の麻生大臣の答弁だと、交渉記録というのは、何か厳密に定義して、それはないというようなお話ですけれども、じゃ、こういう記録があるというようなことを、何であれだけ長時間、何度もい…