長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 総理が今おっしゃっている割には、ちょっとトランプ大統領の言動が気になるんですね。 今、総理がおっしゃったのは、日本にとっての脅威、このミサイルなどについては詳細に話しているんだ、こういうふうにおっしゃいましたが、ただ、さきに、トランプ大統領が、総理からノーベル平和賞を推薦されたその理由について述べておられる映像を見ましたけれども、そこでトランプ大統領はこうおっしゃっているんですね。日本の上空をミサイルが飛び、警報が鳴っていた…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 トランプ大統領がわかりやすい表現で言ったんじゃないかみたいなお話ですけれども、日本の上空をミサイルが飛んで、警報が鳴っていた、それが突如、日本人は安全を感じている、これがわかりやすい表現だとしたら、わかりやすい表現じゃなくて、ちょっと誤解というか、相当間違った認識を持っておられるという気がしますので、ぜひ、本当に連携をしてやっていただきたいと思います。 そして、その次に、統計の問題でございますけれども、総理は、きのう出た追加…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 総理、読んだ感想は。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 真剣に検証した結果、受けとめるということで本当にいいんですかね。 私もこれを熟読いたしました、官僚の方の解説もいただきながら。国民の皆さんも全部これをなかなか読む時間はないと思うんですが、簡単に言うと、うそをついたが意図的でないので隠蔽でない、こういうふうに書いてあるわけですね。 もっと簡単に言うと、私も本当に熟読しましたけれども、うっかりミスでしたということなんです、うっかりミス。だから、もうこういうことは起こりませんと。…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 総理、結論を言わないじゃないですか。私が聞いたのは、国家の危機になりかねない、こういう重大な認識はありますかと。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 私は、今記憶がよみがえるんですけれども、不安をあおるなと。 私は、本当に国家の危機になりかねないという重大な認識をやはり総理が持たないと、こんないいかげんな報告書を追認する、こんなことで大丈夫ですかと。日本は統計がいいかげんな国だ、こういう国に投資していいのか、こういうような疑念が広がらないように一生懸命やらなきゃいけないと。 不安をあおるなというのは、ちょっと申しわけないんですが、これは私、トラウマがありまして、総理が、ち…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 総理、私は、日本の今の状況がギリシャと全く同じですと言ったつもりは全くありません。ギリシャはそういうことが引き金になったケースがあるということを申し上げたんです。 総理は、これは決意なんだと。決意だったら、うそをつき放題じゃないですか、決意だったら。これは決意です、これも決意です、これは実現できないけれども決意ですと。 総理は、最後の一人に至るまで徹底的にチェックをして、そして全てお支払いするということはお約束をしたい、こう…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 努力していないということを言っているんですよ、総理、こんな大見え切って。総理、極端なんですよね。最後の一人に至るまでお約束をしたいと思いますと言ったならば、総理は、長妻さん、じゃ、最後の一人まで払わないということを言ったらいいんですかみたいな、今おっしゃいましたけれども、極端ですね。こういうことを軽々に言わないでほしいということなんですよ、できないことを。言うのであれば、ちゃんと努力してほしいということを言っているんですよ。…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 それは大体いつごろでございますか、時期的には。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 そうすると、平成二十九年の七月時点で、理由はどういう理由だという説明を受けましたか。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 過去を変えるのがいけないと。これは統計的には余り理屈になっていないんですよね。過去の指数を変えるという統計はほかにもありますから、これは理由になっていないんですけれども。 そうすると、今重大なことをおっしゃいましたが、平成二十九年一月に総務省から承認を得た、このベンチマーク更新のさかのぼり補正をしなかったということについて。これは、総務大臣、承認を与えたんですか、ベンチマークについてのさかのぼり補正をしないということについて…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 これは、酒光さん、何か部下から違う報告を受けているんじゃないですか。示されていないということですよ、承認。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 全く違う説明を酒光さんは受けておられると思います。 そこで、きょう、西村統計委員長、来ておられます。ありがとうございます、きょうも来ていただいて。 西村統計委員長にまず一問聞くんですが、このベンチマーク更新、ウエート更新のさかのぼり、さかのぼり補正をしない、平成三十年一月から。これは事前に知っておられましたか。二つ由来がありますけれども、ギャップの、こっちのベンチマークの方です。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 ちょっと私の質問に答えていただいていないんですが、端的にお願いしたいんですが、西村統計委員長は統計の権威であられるので、これはぜひお答えいただきたいんですが、もう一回、同じ問いです。 平成三十年の一月から、何十年も続いていたベンチマーク更新のさかのぼり補正をしないということについては、事前に、事前にという意味は、平成三十年の一月以前に御存じでしたか、西村委員長はということです。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 ちょっと、西村委員長、私は西村委員長を本当に尊敬申し上げて、著作も読ませていただいているんですが、明確に御答弁ください。後者は私の聞いていないことなので、この後聞きますけれども。 つまり、西村委員長御自身は、ベンチマーク由来のギャップの補正、過去さかのぼり補正を、平成三十年一月以前に、ギャップ由来の補正についてさかのぼらないということを、事前に御存じか、御存じでないかだけ。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 これは不思議なんですよね。石田大臣の言うとおりですよ、さっきの答弁どおり。 つまり、平成三十年一月以前に、根本大臣は、統計委員会で議論した、議論したと言うんですよ、私のこの前の質問にも。平成三十年一月から、過去さかのぼりのベンチマーク更新、これはさかのぼりしないでいいということに、議論をしたというんですけれども、当の統計委員長が知らないんですから。事前に議論していないじゃないですか。 事後的にはしましたよ。見ました、私、議事…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 今、事実と違うことをおっしゃったのでございますが、三枚目のパネルを出していただければと思うんです。 これが、さっき統計委員長もおっしゃられたことなんですね。西村委員長もおっしゃられたパネルなんですが、確かに、今、根本大臣は、新旧データ接続ワーキンググループについて言及されました。確かにこれはやっています。統計委員会の下部組織です。やっています。 ここでは、新旧データの接続についてさかのぼることをするかしないか、網羅的に議論し…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 これは、根本大臣、私は瑕疵があると思うんですね、やり方において。相当まずいと思うんです。 今、部内で、厚労省部内で検討を進めたとおっしゃいましたけれども、これはちゃんとした有識者の先生方のところでの結論ですが、この後の部内というのは、何の部の、部長とか課長は誰で、何回ぐらいの議論を経ているんですか。議事録というのは公開できますか、その議論の。(発言する者あり)
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 そうしたら、委員長にお願いしたいんですが、部内で検討したとおっしゃったんですね、根本大臣。私は検討していないと思うんです。ちゃんとこの有識者の会議で先生方がきちっと結論を出したものをひっくり返すわけですから。 部内のどの部長のときに、課長とかメンバーとか、あと議事録、検討の議事録の経緯、これを予算委員会にお出しいただきたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 これは、委員長、私も気になるんですね。野田委員長、私は野田委員長の差配が相当気になるんです。