長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○長妻委員 いや、この四ページ目は厚労省に作っていただいた資料なんですよ。これで十倍あるというのはちゃんと分析をしていただきたい、今度の金曜日もあると思います。 最後に大臣に申し上げたいのは、解除してしまいましたね、緊急事態宣言をこの前の日曜日に。私は、東京選出の国会議員として大変心配です。解除すべきじゃなかったと思います。十一日間連続で一週間の平均が前の週の一週間より伸びたんですよ。増えているんですよ、どんどん新規感染者が。それで、年…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○長妻委員 つらいことをお願いするのが、本当に誠意を込めてお願いするのが政府の役割だと思いますし、諮問会議で反対がなかったと。私、先生方に聞きました、諮問会議の。それは、方針はもう解除だ、それで御意見はありますかという聞き方だったということなんですよ。そうじゃなくて、白紙の段階で是非専門家の意見も聞いて、今後見直しをしていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます。よろしくお願いをいたします。 まずは、ファイザー社のコロナワクチンについての副反応についてお伺いをいたします。 副反応の問題については、私も注意深く質問しなければいけないんですけれども、予断を持たず、先入観を持たず、科学的立場でリスクとベネフィットを冷静に議論する、これが基本だと思っております。その中で、過度な楽観論や、不都合な情報を出さない、こういう姿勢があるとすれば、これは厳に慎まなければ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 この二十三ページの表を見ますと、お二人は基礎疾患等がないと書いてありますが、それ以外の方はいろいろなことが書いてあるわけでございます。 田村大臣、率直に言うと、感想はどんな感想をお持ちですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 透明性が大切だというのは私どもも申し上げているところで、今、田村大臣がおっしゃったように、今度の金曜日、十二日の十三時から、この副反応を議論する審議会が開かれると。これは傍聴も可能でありますが、ユーチューブで広く国民の皆さんに全て公開する、こういうことになりましたので、私が何か告知するのもおかしいんですが、金曜日の一時からユーチューブでどなたでも見ることができるということで、透明性高く、科学的な議論をしていただきたい。 その…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 このワクチンを承認されたときの審議会で浜田先生がこういうふうにおっしゃって、事務方も、分かりましたという返事をされているので、具体的に国民の皆さんに分かりやすく、アレルギーというのはこういう物質で、過去あった場合はこうなんだとか、そういう告知をしなければいけないんじゃないか。 今回の件で金曜日に審議会が開かれますので、そこで出た結論を速やかに政府としては実行していただきたい。当然、予後の経過観察というのも今しっかりとされてい…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 そうすると、尾身先生、三月七日の延長を決めた時点、三月三日の時点の表を今出しているんですが、この医療の特に四つの指標よりも悪化した場合、これはさすがに解除は難しいと私は思うんですが、それは同意していただけるわけですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 是非田村大臣、国民の健康、命を守る内閣での責任大臣ですから、そういう意味では、是非解除の判断については科学的に、分科会に、解除するという前提で諮問するというよりは、諮問の仕方も私ちょっと疑問に思うんですけれども、こうしますけれどもどうですかじゃなくて、非常に微妙なときはどうするか、まずは御意見を白紙の状態で聞かせていただきたいというような形で分科会に諮っていただきたいということで、是非、何か空気に、菅政権をもたせるためには云…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 何か、それじゃ、課題があるだけじゃ、お願いだけじゃ、今変わっていないわけですから、現状を是非、繁華街に行ってみてください、夜。本当に私は、大丈夫かなと思うんですね。 尾身先生にお伺いするんですが、やはり今、田村大臣がおっしゃったように、四人以下の会食といっても、居酒屋さんなんかを見ると、それはアベックの方もいっぱいおられますけれども、袖が触れ合うぐらいの狭いところで、それでこのアクリル板もなく、アベックと言わないんですか、今…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 今、尾身先生の後段のお話、田村大臣も聞かれたと思いますけれども、是非、田村大臣、所管外とかではなくて、厚生労働大臣として、そういうところを本当にちゃんとやってくれというようなことを強く閣内で主張していただきたいというふうに思います。 次に、オリンピック、パラリンピックなんですが、これは私、ちょっと不思議なのが、今日も新聞に出ておりました、海外のお客さんは入れないとか新聞にありましたが、分科会に全然意見を聞いていないんですね、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 これは今、分科会に諮問がないという話でしたけれども、いずれ、田村大臣、健康と命を守る責任大臣ですから、やはり、政治だけで決めるんじゃなくて、オリンピックの是非や開催形態についても分科会にちゃんと諮問するように、是非閣内でも主張していただきたい。 私の選挙区というのは、渋谷区も選挙区に入っているんですね。そういう意味では、非常に隣接しているんですね、国立競技場と。地元の方と話すと、ちょっと怖いというふうにおっしゃる方も多いんで…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 田村大臣、そんなことを言っていたら、いつまでたっても残業代はちゃんと払われませんよ。 だって、役所にいるときで仕事をしていないときもあるじゃないかと言っちゃったら、そういう建前で予算が削られているわけですよ。だって、役所にいて遊んでいるんですか。遊びながら仕事をしないで役所にたむろしている人がいっぱいいるんですか、厚生労働省。いないですよ。みんな役所にいるときは仕事をしているんですよ。当たり前ですよ、それは。そういう、何かこ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 また話をすり替えて。 私はそのとおりだと思う。業務量が多くて人が少な過ぎるんですよ、厚生労働省は。もっとほかの省庁と差配して、人数を私、定員法、これを取っ払って、増やした方がいいと思いますが、それもそうなんですが、今話しているのは、ただ働きのサービス残業を、こんなに長時間働いて、させちゃ駄目だということなんですよ。 何かあるんですか、財務省と。いいじゃないですか。在庁していたら払わせるよと。これはちょっと、また引き続きやりま…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 これは、田村大臣、もう総力戦です。私が一番心配なこと、いっぱいコロナ関係でありますが、一つだけ挙げろといったら変異株なんですよ。変異株が相当な勢いでこれから猛威を振るう可能性が大きいと思いますから、是非、田村大臣、文科省を含めて、大学を含めて、もうオール・ジャパンでやるという決意をちょっとここで、大学病院とのコラボレーションを含めて答弁いただけますか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 非常に文科省は遅かったんですが、もう本当に真剣にやっていただきたいと思います。 次に警察にお伺いしますけれども、八ページ、九ページに、私がずっとこだわっておりました、助かる命が助からなくなる、この問題でございますが、最新の二月末の変死のコロナ陽性者の方々の原因が判明をいたしましたので、都道府県のランキングも含めて説明いただけますか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 どうも調べていただいてありがとうございました。 これ、大臣、と同時に厚生労働省にも調べていただいて、十一ページにございます、東京だけの数字が。 コロナ陽性の方で自宅、宿泊療養中に死亡された方、これは四件という数字が出てまいりまして、警察の数字と、警察はこれ、ほとんどは自宅で死亡されているんですね、相当乖離があるということで、これはまだまだ知らない状況で、コロナで自宅や外でお亡くなりになっている方が都内も含めて相当おられる。 …
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 これは田村大臣、本当に深刻に考えていただきたいと思うんですね。四件しか東京都内、厚労省は把握していないんですね、自宅あるいは宿泊で。ところが、警察はその何十倍もあるわけですよ、都内だけでも。 これ、相当深刻に考えていただいて、国家が、入院できるのにできない、そういう状況で国民の命を、助からなくなってしまうという状況は、これは絶対あってはならないことですので、よろしくお願いをしたいと思います。 そして、最後に一点。 マイナンバ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 今の認識は、大臣、間違っている可能性があるので、きちっと確認をしていただきたい。 予算委員会の中で、部会長に意見を聞いてみるみたいな話がありましたよね、予算委員会で。あれはどうなりました。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 この報告書の中でもいろいろな異論が書いてありますよ、両論が併記されています。両論併記の前提で四人でまとまってこの二枚のペーパーが出たと私は聞いていますので、是非確認をしていただく、これは重大なことですから、マイナンバーがおかしな扱いにされていてはよくないわけですので、是非しっかりとチェック、調査していただきたいということをお願い申し上げまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長妻分科員 立憲民主党の長妻でございます。よろしくお願いをいたします。 今日は、年金の問題を質疑させていただきたいと思います。 これは、田村大臣もよく御存じだと思いますけれども、我々も野党の立場で相当追及しましたが、三年前に日本年金機構が、年金の国民の皆さんに書いていただいた情報、紙を、これは入力を代行していただくということで、SAY企画という東京の豊島区にある会社に委託をした。入力していただいていた。ところが、契約違反の形で、そのS…