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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/02/21

208衆議院 予算委員会 第17号

○長妻委員 何にもお答えになっていないですね。繰り返すばかりですね。 では、なぜ自宅死が起こるんですか、総理。潤沢にまだ余力がある、必要な医療を提供している、なぜ自宅死が起こるんですか、これほど。第五波に迫っていますよ。 先ほど様々な不都合があるとおっしゃいましたけれども、不都合で済むんですか、自宅死は。入院できずに亡くなった方というのは、不都合で片づけていいんですか、総理。 ちょっと総理、もう時間もないので、あと五分しかないので、総理…

立憲民主党・無所属2022/02/21

208衆議院 予算委員会 第17号

○長妻委員 やっと言っていただきましたね、これ。遅かったんですけれども、そこから始まるんですよ。 六月までに司令塔機能を考えるという総理の発言、今年の六月まで、あれを早めていただきたいんですよね。 我々は、去年の六月に法律を出しまして、政府が反応しないので、今月また感染症法等、医療の司令塔を確保する法律を出しました。審議しないんですよ、自民党は。反応ないんです。 総理、六月なんと言っている場合じゃないですよ。医療について、問題はやはり偏…

立憲民主党・無所属2022/02/21

208衆議院 予算委員会 第17号

○長妻委員 私も別に組織論なんて言っていないですよ。融通を指令する司令塔機能が官邸にないと言っているんですよ。全国に偏在している医療資源、これを必要なところに融通し合うような、そういう国の機能がないんですよ、今、総理。それを、総理、首相官邸につくっていただく。 組織なんか要らないですよ、初めは。総理が指示をして、各大臣、地方自治体、関係者を集めて、国が手当てするんだ、そういうような検討ぐらい始めてください。検討して、今週中からできればや…

立憲民主党・無所属2022/02/21

208衆議院 予算委員会 第17号

○長妻委員 これで終わりますけれども、本当に、改めてこの質疑で、総理は平時の宰相であって、危機の宰相ではないというふうに思いました。 よろしくお願いします。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 立憲民主党の長妻昭でございます。よろしくお願いいたします。 今日、木原副長官にもお出ましいただいて、本当に木原さんは内閣の要で、機動力が売りなんですから、コロナ対策で木原さんがいながら後手後手に回っている、ちょっと残念でなりませんので、本来の持ち味の機動力を十分発揮していただきたい。本当に、期待しているんですから、お願いします。 今日は、安全保障ということでございまして、まず、ウクライナ情勢が緊迫しております。今日十六日に…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 ちょっと余りお答えいただいていないんですけれども。 これは、防衛大臣、米国の軍事力の空白を狙って、日本海周辺、日本周辺で、中国など、動きが活発化する予兆などというのはつかんでおりますでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 私が聞いたのは、尖閣とか、東シナ海を含めて、そういうところでの中国の活動については、今時点でどんな現状でございましょうか。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 そして、木原副長官にお尋ねしますが、仮にロシアがウクライナ侵攻をしたとすれば、日本はどんなような制裁を科そうというふうに考えているのか、概要ぐらいはちょっとお示しいただければ。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 強い行動を取る中の経済制裁についても、今からというか、もう相当詰めていただいていると思いますけれども、是非、厳重な形で実施していただきたいというふうに思います。 そして、インテリジェンスについては、私自身は、日本は特に専守防衛ということなので、専守防衛の国だからこそ、インテリジェンス能力は世界有数のものをやはり持つ必要があるんじゃないかと。世界の比較を、いろいろな資料を見ますと、残念ながら、日本のインテリジェンスは人員も予…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 是非、本当に本気でお願いしたいと思います。 それでは、木原副長官、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。よろしくお願いします。 そして、敵基地攻撃能力について質問をいたします。 限界事例で考えると、例えば、日本が物理的に他国から攻撃された、攻撃を受けた、つまり我が国の領域内にミサイルが着弾した、その後、連続してミサイルが我が国に飛んでくる、あるいはミサイルの飽和攻撃がある場合、日本の、あるいは米国と合同…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 そうすると、敵基地攻撃能力を持つと選択した場合でも、ICBMとか攻撃的空母、例示だと思いますが、これは兵器の選択肢から除外する、つまりそれは持たないと。 この中には長距離戦略爆撃機も入りますか。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 敵基地攻撃能力を持ったとしても、長距離戦略爆撃機は入れないということでございます。明確な答弁だと思います。 もう一点、排除する兵器、手段として、これはどうなんでしょうか。 相手国の領空内に戦闘機が入って、その戦闘機から爆撃をする、爆弾を落とす。相手国の領空に我が国の戦闘機が入って、もちろん自衛権の三要件を満たした上でですよ、それは当たり前ですが、戦闘機が相手国に入って爆撃する。これについては排除するのかしないのか、いかがで…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 排除されないということですね。 つまり、世間は、敵基地攻撃能力というと、ミサイルを発射して相手国の敵基地を破壊するというようなイメージを持っておられる方も多いと思うんですが、それだけではなくて、選択肢としては、相手国の領空内に我が国の戦闘機が入って爆弾を落とす、こういうことについても検討の選択肢としては排除しない、こういうことでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 こういうふうに明確にいろいろ議論をしていかないといけないと思います。 次に、これも難しいところがあると思うのが、存立危機事態での、我が国の自衛権の事態になったときの敵基地攻撃能力だと思うんです。 武力攻撃事態の場合、これは、我が国が攻撃を受けて、更にミサイルが飛んできたときに的確にミサイル迎撃だけでは防御できない場合、これはやはり何らかの能力を持たなきゃいけないというようなことについて、当然、アメリカの打撃力というのが不十…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 もう一つ、今回の敵基地攻撃能力の議論を始めるきっかけ、契機なんですが、これは、ありていに言うと、米国の打撃力が相対的に弱くなっている、これが一つの契機になっている。大臣、別に全部答弁書を読む必要はありませんので、基本的なことでやり取りをしたいので、米国の打撃力が相対的に弱くなっている、こういうことも一つの契機になっているということでよろしいわけですね。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 これは私は相対的という言葉だと思うんですよね。別に米国の絶対的な打撃力は落ちてはいないけれども、他国が相当技術的に進歩すると米国の打撃力が相対的に弱くなってくる、そういうことではないんでしょうか。 これは、配付資料の一ページ目でございますが、過去、船田国務大臣が答弁をされているんですね。つまり、「他に防衛の手段がある場合に敵基地をたたくということはない」ということをおっしゃっておられるんですね。他に防衛の手段というのはどう…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 これは、そうすると、我が国が仮に敵基地攻撃能力を持ったとした場合、日米の役割分担というのは変わると思うんですよ。大臣、そう思いませんか。日米の役割分担というのは、その場合でも全く変わらないんですか。全く変わらないということでいいんですか。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 基本的な役割分担を変えないというのは今おっしゃったんですが、ただ、役割分担は全く変えないということではないですよね。これは、変更は一定程度、もちろんありますよね。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 だから、基本的には変えないというふうにおっしゃいましたが、全く変えないわけじゃない、そういう選択肢もあるということですよね。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 これは、米国と相当厳密にすり合わせていただかないといけないというふうに思います、我が国が独りよがりの議論を進めていくわけにはいきませんので。 そして、最後に、タイミングというのが難しいと思うんですね、敵基地攻撃能力。もちろん、先制攻撃は国際法的にも国連憲章でも許されませんので、先制攻撃と取られないようにしないといけない。ここが私は心配なところです。 一つは、着手。つまり、武力攻撃事態というのは、武力が物理的に発生していなく…