長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長妻委員 私も、検査忌避を認めたなんということは一言も言っていませんよ。違うような形で私の質問を引用しないでください。 十九ページを見ていただきますと、これはUFJのホームページです。ホームページでQアンドAが出ておりまして、クエスチョン、「報道によると、昨年秋の特別検査の際に金融庁に提出していた資料とは内容の違う「内部資料」があったとのことですが、本当ですか。」。これはUFJのホームページです、そこで「報道で言われている「内部資料」…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長妻委員 今理由をいろいろるる述べられたと思うんですが、一ページ目に、これは金融庁に御持参いただいた資料でございますけれども、ラインマーカーがこうなりましたけれども、今のような、上の二のイ、「公にすることにより、当該法人等又は当該個人の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあるもの」は出せませんよ、こういう金融庁の説明。あと、六のイ、今言われた、検査に関して「正確な事実の把握を困難にするおそれ又は違法若しくは不当な行為を容…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長妻委員 やはりこれは、竹中大臣、国政調査権ということを一度じっくりと調べていただきたいと思うんですよ。 それで、今言われたのは、金融庁の説明では、今のこの一ページ目の二つと、もう一つ、ここには書いてありませんけれども、銀行法による、風評リスク、これを防ぐ、この今三つのケースではしゃべらなくてもいいんだ、守秘義務だ、こういう説明なんですけれども、もう一回、その三つのケースのどこの、ではこの文章でもいいですけれども、どの部分で公表できな…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長妻委員 そうすると、例えば一番目、申し上げますけれども、公にすることにより、当該法人、UFJですね。UFJの権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあると。 これは、もうUFJも、内部のメモはこういうメモではないのか、その部屋はこういう部屋ではないのか、こういうことを言われているんです。当然、報道では、そういうメモや、部屋に金融庁が入ってそれを持っていった、こういうことで、UFJはそういう弁明というか説明をしているわけです…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長妻委員 内閣法制局に来ていただいておりますけれども、八ページに、国政調査権と守秘義務との関係というので、かつてこういう答弁書が出ているんですけれども、基本的には、これは一方的に何でもかんでもだめだという話ではないわけでありまして、その関係について簡潔に御答弁、御説明いただきたい。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長妻委員 ここの答弁書には、「比較衡量」ということがあるんですね。二つの公益を比較考量するということなんですけれども、この「比較衡量」というのはどういうふうに考えればいいんですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長妻委員 そして、例えば、省庁が判断して出さないというふうに決断したときには、なぜ出さないのか、そういう説明責任というのはあるんですか、理由を説明する責任というのは。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長妻委員 それなりの理由をやはり示さないといけないんですよ、竹中大臣。記者会見と違うんですよ、ここは。国政調査権を背景に、国政調査権は今の説明のように院の意思の発動ですけれども、私個人が、個人というか個人の国会議員がここで質問しているときも、その背景には国政調査権という考え方があって私がここで質問できるわけです、そして、お答えになられるわけですから、記者会見のと全然違うんですよ、国会というのは。記者会見でべらべらべらべらしゃべって、こ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長妻委員 これは佐賀銀行とUFJ、当然、規模が全然違う、与える影響も全然違う。UFJ、何か非常に小さな話のような認識を持たれているかもしれません、株が前より上がったと。ただ、これはずっとそういう懸念が市場には今もあると私は懸念しているわけでありまして、ですからその懸念を晴らしていくというのが一つ。 もう一つは、金融当局の信頼性という意味で、検査忌避に当たるような行為があったんではないか、そして金融庁はそれに対して厳正に対応していなかっ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長妻委員 まさに今言われたように、検査の信頼性が疑われているんですよ。同じなんですよ。全く同じとは言いませんけれども、検査の信頼性が疑われているんですよ。これは九日の、こういう事実があった——なかったのならば何で即座に否定できないんですか、ないですと。それこそ風評リスク、検査の信頼性が損なわれますよ。ないんならないと言えばいいじゃないですか、何でないと言えないんですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長妻委員 疑義が生じていないというのは、疑われている方が、いや、疑いはありませんと言っているのと同じなんですよ。そうじゃなくて、疑義が生じているわけですよ。これだけマスコミも報道があり、私どもも疑義を持っているわけでありますから。 十月九日、こういう事実があったのかどうか、ないんならないと否定してください。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長妻委員 ですから、疑義が今金融庁に生じているんですよ。疑義を晴らさないとリスクがふえるというふうに私は申し上げているわけです。 三ページ、先ほどのメモですけれども。そうしたら、易しい方からいきましょう。十月七日の火曜日、「実地調査(一次)実施(十日に資料返却)」これは言えるでしょう、十月七日。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長妻委員 昨年十月七日の火曜日、UFJ銀行に「実地調査(一次)実施(十日に資料返却)」、こういう事実はありましたか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長妻委員 聞いていることに答えていません。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長妻委員 全く納得できないですね。 今問題になっているのは、基本的には、内部の資料、一つの資料があった、UFJは手控えとかシミュレーションと主張しているけれども、それが倉庫にあった、そういうことは言っているわけです、UFJは。この後は報道ですけれども、それを金融庁が、そういう資料、認めているんですよ、UFJは認めている資料を、その倉庫に行って金融庁が持っていった、内部情報に基づいて持っていったと。こういう報道がなされていて、そういう行…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長妻委員 では、内部の資料を見て、そこでその資料を確保したという事実はあるんですか、ないんですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○長妻委員 最長でないとしたら何位ですか。史上何位ですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○長妻委員 おはようございます。私、民主党の長妻昭と申します。 今、公用車の話がたまたま出ましたけれども、これは、私、社会保険庁の公用車、写真を撮ってまいりましたけれども、総理、この公用車の購入費というのはどこから出ているか御存じでしょうか。——いや、総理の認識をちょっと聞いているんです。いや、ちょっと待ってください。総理の認識を聞いているんです。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○長妻委員 やはり総理、ぜひ御認識いただきたいのは、これは年金の掛金なんですよ、購入費は。これは年金の掛金で購入しているんです。これは厚生保険特別会計ですから、厚生年金の掛金と政管健保の掛金でこの購入費が賄われています。 それで、これは共用車といいまして、霞が関のお役人が我々議員会館に説明に来るとき、こういうのに乗ってくるんですよ。別にそれは自転車でもいいし電車でもいいし、まあタクシーでもいいんじゃないか、さっきの議論ですけれども。それ…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○長妻委員 そして、私は、年金の掛金は年金の支払い以外には使わない、こういうことをしないと不信感が高まると。負担と給付という考え方がありますが、負担と給付というのは、生命保険会社ならいいですよ、民間なら税金入っていないですから。もう既にこの負担のところに日本は税金が入っていますから、ですから、そういう意味では政策的判断なんですよ、どこを掛金使って、どこを税金使うかというのは。 そういう意味では、年金の掛金は年金支払い以外にはもう一切使わ…