長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 そういうことは、だから退任という選択肢があるということで、初めからそういうふうに言われればいいじゃないですか。あるということですね、では。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 今、つまらないというやじも自民党席から飛びましたけれども、これは基本的にモラルハザードの問題なんですよ。合併して、公的資金、最終的に国民の金になるかもしれない金が入って、それで経営計画をきちっと立てる、厳密に。しかしその経営計画はできませんでした、はい、やめません、こんなばかなことはあっちゃいけないんですよ、これは。 だから大臣に、選択肢の一つという非常に抑えた言い方で聞いているのに、それも言えないと。何でこんな甘いんですか…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 先ほど、ガイドラインの中で退任を求めるというのもあるということを御答弁いただきましたので、その言葉をかみしめて、厳しくチェックをいただきたいというふうに思います。 そして、もう一点の質問でございますけれども、金融機能強化のための資本注入でございますが、これは、二回の資本注入、一回注入して、あ、失敗しちゃった、じゃ、もう一回注入しましょう、こういう二回の注入というのもあり得るわけですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 委員長、お聞きのとおり答えていないんですよ。二回の資本注入があり得るのかということを聞いているんですよ。基本的にないというのはわかりますよ。それは当然ですよ。ぼんぼんぼんぼんあっちゃ困りますよ。ですから、二回の資本注入というのはできないという仕組みと考えていいんですね、これは。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 何度もやっても、時間がどんどん過ぎて、答弁拒否ですよ、これ。 だから、二回の資本注入というのはあり得るんですかと聞いているんです。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 ですから、二回の資本注入というのはあり得るんですか。(発言する者あり)だから、あり得るんですか。あり得るんですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 初めからそういうふうに言われればいいんですよ。何でそういうことをどんどん言わないで、答弁拒否。時間がどんどんたって質疑ができないじゃないですか。 それで、今言われたように、二度の資本注入というのは法律的な枠組みではあり得るということの御答弁でしたけれども、仮にそういうことが起こった場合、先ほど基本的にないとおっしゃられましたから、仮にそういうふうに起こった場合、金融庁には重大な責任があると思うんですが、これはちゃんと金融庁、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 ですから私も、何か天変地異があって、極端なことを言われましたけれども、天変地異が、そういうことがあった場合、それは私も一概にそういうことを言えるかどうかわかりませんよ。 ただ、金融庁が非常に甘くて、これは謙虚にやはり金融庁も失敗する可能性があるというのを選択肢に入れなきゃいけないと思うんですけれども、金融庁が甘くて、そして二度の注入を余儀なくされてしまった、こういうケースの場合は当然金融庁に重大な責任が発生するから、例えば金…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 本当にこれは大変な法律だと思うんですよ、モラルハザードを呼ぶ、私は呼ぶと思うんですが、くれぐれも気をつけていただきたいと思います。 そしてもう一つ、一ページ目でございますが、この一ページ目では、単独の場合、経営強化計画が、最大三年の期間というふうに聞いていますけれども、達成できない場合、代表権のある役員が退任するというふうになる、こういうことがありますが、この場合は、退職金の支払いというのは当局としては認めない、支払うな、こ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 そしてもう一つは、金融機能強化法の中の、今申し上げました目標でございます経営強化計画というものでございますが、資料の七ページでございますけれども、金融庁の方にお話をお伺いしましたら、基本的には、主な数値目標としてはこの四つがある、こういう説明をいただきまして、ここに資料にまとめました。 一つは、総資産に占める利益率。この目標というのは速やかに公表されるというふうに聞いておりますけれども、総資産に占める利益率、これも数値目標と…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 ちょっと説明がわかりにくかったんですが、そうすると、この七ページの資料で、二番、不良債権比率、三番は総与信に占める中小企業向け与信の比率、これは、金融庁の事前の説明ですと数字をきちっと入れるというお話でしたけれども、二番、三番、これは具体的に数字を目標として入れる、こういう理解でよろしいんですね。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 そうすると、何か事前の官僚の人の説明と異なるんですが、二番目の不良債権比率というのは数字は書かない。それは、下げるというのは、これは当たり前で、やはりきちっと書かないと、最低限のラインは。それも書かない。 そして、三番。これは、中小企業向け貸し出し、こういう資本注入、入れるのは、いろいろな目的がありますけれども、やはり具体的に言えば、中小企業に頑張ってもらいたい、再生してほしい、その手伝いをする銀行をつくろう、こういうことも…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 そうすると、うがった見方をすると、大臣、時間稼ぎのようなわかりにくい答弁をずっとされているんですが、ということは、三番でいうと、中小企業向け与信の比率の数字は入れるけれども、入れるけれどもそれが数値目標としての目標ではない、こういうことでよろしいんですね。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 いや、これはちょっとインチキですよ。この経営強化計画というのがあって、それを達成できないとやめるわけですよね、単独の場合は。ところが、数値目標はあるけれども、その数値目標は、多面的ないろいろな目標があるから、それが達成できなくても何か総合的に判断する。全然これは目標じゃないじゃないですか。何でそんないいかげんなことをやるんですか。中小企業向け与信の比率というのは一番重要じゃないんですか。 これはたしか、メガバンク、都銀等に公…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 次に参りますけれども、三ページ目でございますが、これは金融庁につくっていただいた資料で、債権放棄です。銀行が債権放棄を二回以上したリストを出してほしいと言いましたらこういう資料が出てまいりましたけれども、債権放棄を二回するというのは、私は、銀行の経営者にとっては恥だと思います、恥。一回放棄して、これで立ち直るということで預金者の大切な金を棒引きにした、失敗したからもう一回棒引きしよう。 これは、竹中大臣、こういう金融機関は、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 そして、この債権放棄二回というのも問題がありますが、この四ページ目は、まさに金融庁の公的資金の注入も二回、三回繰り返されているんですよ。金融庁の公的資金の注入も二回、三回繰り返されているんです。これは入れた理由というのは、すべてが、システミックリスクが危ないから入れるということで、同じ理由で何度も入れて、りそなに至っては三度も入れている。これは、金融庁として、二度、三度入れるということは、私は、恥だと思います、恥ずかしいこと…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 金融庁として遺憾、そういう表現にとどまるわけですか。それで、調査委員会をつくって経営責任は厳しく問うけれども、当局が公的資金を何度も入れた責任というのは全然言及されないんですよ、この委員会でも、いつも。そういうことでは不公平ですよ、金融機関の経営責任ばかり問うて、二度、三度入れた、公的資金を注入した金融庁の責任は、遺憾でした、その一言で終わってしまう。これはおかしいですよ、大臣。 そしてもう一つは、四大メガバンク、来年の四月…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 最後でございますが、五ページ、六ページ目に金融庁からいただいた資料がございます。この六ページは、かつて民主党が請求しまして、平成十二年の三月期に全金融機関で要注意先債権よりも悪いものは全部で幾らですかといったときに、百五十・九兆円という巨額の金が出てきた。そして、平成十五年の三月期、同じベースでいうと、それが二二・五%減って、百十七兆円という数字になっています。この減った理由というのは、大臣どうお考えですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 まだまだ、オフバランス化が進んだという一方で、それも確かにあると思いますが、いろいろな、金融を取り巻く、メガバンクを取り巻く大きな問題がまだある。そしてこの金融機能強化法もモラルハザードを招くというふうに私はここでまず申し上げて、ぜひ心していただきたいと思います。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○長妻委員 民主党の長妻昭と申します。 本日は、御足労いただきましてありがとうございます。 多摩中央信用金庫の佐藤理事長と青梅信用金庫の大杉理事長に御意見をいただきたいと思うんですが、佐藤理事長のところでは、Winという企業再生支援融資という、あるいはWinアルファというような、ある意味では見識を持ったチャレンジをされているというふうに拝見をしております。 今もお話がありましたけれども、要管理とかあるいは破綻懸念先、こういうような債務者…