長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○長妻委員 副大臣はどう思うんですか。削るべきだと思うんですか。閣法は皆さんがつくって国会に出すんでしょう。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○長妻委員 こういうことでは、これは、今聞いていただいたと思いますけれども、また拡大拡大で知らないうちにどんどんどんどん出ちゃいますよ、間違いなく。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 そしてもう一つは、この一ページ目にございますけれども、国共済の積立金と国民・厚生年金の積立金が株で運用されています。この国民年金、厚生年金の積立金のうち、資金運用基金に預けて、市場運用分が、これは大体五十兆円ですけれども、このうち三八%が株で運用されてい…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○長妻委員 成熟度が高まるということは、当然OBの比率が高くなるということですよね、簡単に言うと。それは、国民年金、厚生年金だってこれから加速度的に、世界一、まさに受給者の比率が高まるんですよ。 国共済は安全に運用する、これを重点にいくと。国共済は評価損というのは株では出ておりますか、出たことはありますか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○長妻委員 大体幾らぐらい、年度も。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○長妻委員 森副大臣にお伺いしますけれども、この三八%という比率、高いわけですが、これは、先ほど谷垣大臣の御答弁を聞いていただいたと思いますけれども、やはり哲学が違うわけですか、国共済とは。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○長妻委員 よく私の説明を聞いてください。 では譲って、皆さんが言う同じ計算で合わせると、国民・厚生年金が三八%、株の比率が。国共済は一四%なんですよ、大体。それでも、皆さんが言う同じ基準に合わせても、国共済一四%、国民・厚生年金三八%なんですよ。ですから、半分以下じゃないですか、国共済。ですから、哲学は違うはずですよ。同じだったら、何でこの比率が四割近いんですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○長妻委員 事前の説明と違いますよ。 ですから、預託部分を国民・厚生年金は除く、国家公務員共済も除く、それを除いて、その比率ですよ。それが倍近く離れている。ちょっと後ろの方、説明してください。 ちょっと時間をとめてもらえますか、これ。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○長妻委員 そうすると、それでも国共済よりも高いじゃないですか。何で高いんですか。そうしたら、同じ今の比率でいうと、国共済は何%ですか、森副大臣。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○長妻委員 ちょっと議事妨害に近いと思うんですね。 それでは言いますよ。そうしたら、国民年金、厚生年金の、そちらの数字でいいですよ、国民年金、厚生年金の全体のうちの株の投資の比率は何%で、そちらの言い分どおり同じに合わせてください、国共済の全体の株の比率というのは、同じ比率で合わせると何%と何%ですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○長妻委員 ですから、さっき打ち合わせをして、事前に私も聞いた、その預託部分を除いてと言っているんです。預託部分を除いて株の部分は。預託というのは財投ですから。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○長妻委員 そうしたら、同じベースでどうですか、国民年金、厚生年金。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○長妻委員 ですから、何でそういう議事妨害に近いことをされるのか。三八%対一二・八%なんですよ、結局。何でこういうふうに手間取るんですか。それにしても二倍以上じゃないですか。二倍どころか、三倍ですよね、一二・八パーと三八パー。これは哲学が違うんですよ。どう違うんですか、国共済と、森副大臣。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○長妻委員 そうすると、国共済も厚生年金、国民年金も同じ国がやっているものですから、説明は同じですよね。谷垣大臣も、先ほど言われたのは、リスクと収支のバランスをとるというお話だった。今、森副大臣は、より小さなリスクで収益を多く上げるということで、発言としては、より小さなリスクを強調されるということは、むしろ比率的に国共済より低くなきゃいけない気もするんですが、国共済に比べてこれだけ高い比率というのは何でですか。 ここは財務金融委員会です…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○長妻委員 説明できないですがと今言われましたけれども、そうしたら、この違いを説明できる方、谷垣大臣ですか、説明してください、違いを。質問していますから。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○長妻委員 そうすると、説明する資格がある人は副大臣じゃないですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○長妻委員 そうしたら、だれが説明できるんですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○長妻委員 何で違うんですか。その違いを説明できるのは、だれが説明できるんですか。森副大臣も谷垣大臣もできないと言うし。これは国会で質問していますから、我々は縦割りごとに質問しているんじゃないですから。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○長妻委員 これでもう質問をやめますけれども、当然、判断でなされているんですよ。これは法律に書いていないですから。ですから、その判断の違いが出たのは何でですかと。 ですから、国民の金はある程度危険にさらしてもいい、国家公務員の金は余り危険にさらさない、こういうふうに見られても仕方がないわけですよ、説明ができないと。そして、PKOという疑念もあるわけですから、きちっとしていただきたいと思います。 以上です。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長妻委員 長妻でございます。 今回は、坂口大臣に御答弁をいただきたいと思います。 前回の質疑で、私は、コンピューターの経費を問題にいたしました。平成十六年度のコンピューターの経費のうち、福祉という名目で六百四十七億円全額が年金の掛金で支出されている。これを問題にして、では、年金相談のみの業務はこのうち幾らですかという質問をしたら、森副大臣は、分離できないできないと、ずっとこの委員会がとまったわけですが、何のことはない。その後、お役人が…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長妻委員 質問時間が参りましたので。 これは、バケツの穴が全然ふさがっておりません、これは。こういう法案は容認できません。 以上です。