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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/10/24

210衆議院 予算委員会 第4号

○長妻委員 そうしましたら、七件差があるわけでございますので、是非きちっと精査をして、徹底的に調べて、被害者弁護団の方もおっしゃっているのは、これは被害者弁護団が把握している判例だけなんだ、ほかに、被害者弁護団じゃない形で裁判して判決が出たものというのもあるかもしれないとおっしゃっているので、徹底的に、先ほど調査するとおっしゃっていただいたので、していただきたいというふうに思います。 そして、私も、質問権の行使、これはこれでやっていただ…

立憲民主党・無所属2022/10/24

210衆議院 予算委員会 第4号

○長妻委員 そうすると、今おっしゃっていただいた判決だけでは解散請求の事由ではない、まだ足りないということを今明確におっしゃられたんですか。

立憲民主党・無所属2022/10/24

210衆議院 予算委員会 第4号

○長妻委員 総理は、ちょっと文化庁からどういう説明を受けておられるのか分かりませんが、質問権というのはそれはそれでやっていただいていいんですが、本当に何か新たな事実がどんどん出てくるものじゃないと思うんですね、私は。だって、責任というのは、やはり明確なのは判決じゃないですか。新たな判決が調査して出てくるわけじゃないですよね。しかも、相手に強制力なく聞くわけですから、そんな新たな事実がばんばんばんばん出てくるわけないんですよ。 そういう意…

立憲民主党・無所属2022/10/24

210衆議院 予算委員会 第4号

○長妻委員 そういうようなことで、総理、きちっと、裁判外のトラブル、和解事例、これも徹底的に調べるということを是非明言していただきたいんです。

立憲民主党・無所属2022/10/24

210衆議院 予算委員会 第4号

○長妻委員 ちょっと何か心配になっちゃうんですね。新聞記事を見て書きましたというのももちろんいいんですけれども、判例、政府ですから、裁判所、法務省、連携していないんですかね。 今回、いろいろ質問するときに、私、本当に思うのは、文化庁は連携していないような感じがするんですね、ほかの省庁と。法務省ときちっとやはり連携して、何か、新聞に出ているから書きましたけれども本当かどうか分かりませんみたいな話じゃなくて、真剣味を持って、本気度を示してい…

立憲民主党・無所属2022/10/24

210衆議院 予算委員会 第4号

○長妻委員 大体のめど、その手続に間に合うまでというのは、大体のめどというのは年内ということでよろしいんですか。

立憲民主党・無所属2022/10/24

210衆議院 予算委員会 第4号

○長妻委員 総理、そんなことを言っていると、なかなか役所の方は動かないですよ。お尻を、ある程度めどを決めないと。何月何日ということを言っているんじゃなくて、めどを決めないと。過去の三十年間の判例についてだって、何か、新聞記事を見まして、あるいは、検索がちょっと出てきませんとかなんとか言っているわけでしょう。 ちょっと、総理、もっと本気を出していただきたいということを強く思います。 そして、総理……

立憲民主党・無所属2022/10/24

210衆議院 予算委員会 第4号

○長妻委員 じゃ、いいですよ、めどをおっしゃるんですね。だから、めどをおっしゃっていただくのならいいですよ。(発言する者あり)じゃ、一年、二年かかることもあるんですか。 じゃ、総理、年内は難しいか、めどとして年内というめどもあるのかというのはどうですか。

立憲民主党・無所属2022/10/24

210衆議院 予算委員会 第4号

○長妻委員 総理、法治国家とおっしゃいましたが、法治国家でこういうような無法を放置していいんですか。統一教会、旧統一教会、これは氷山の一角ですよ、総理。法治国家の日本でこういうことを日本人がさせられて本当にいいんですか、総理。そんな悠長なことを言って。

立憲民主党・無所属2022/10/24

210衆議院 予算委員会 第4号

○長妻委員 いや、ちょっと次に行きます。めどがないのなら次に行きます。 総理、次に行きますけれども、もう一つは、橋田さん、総理もテレビ等で御存じかもしれませんが、橋田達夫さんという被害者の方。いろいろ被害を述べたらば、信者である奥様が顔を出して、教団側の要請で記者会見で映る。そして、私、びっくりしたのは、旧統一教会のホームページを見ましたら、その奥様の動画がそのままアップされているんですよ。これは橋田達夫さんも本当に心を痛めておられまし…

立憲民主党・無所属2022/10/24

210衆議院 予算委員会 第4号

○長妻委員 総理、たしか一番初めに、山井議員がちょうど先週の月曜、一週間前にそれを要請して、同じ答弁なんですよ。もっとスピーディーに動かないと。 やはり、総理の熱量の不足というのは、私も初め、この問題はそれほど深く理解していませんでした。しかし、被害者の方に直接お会いしていろいろなお話を聞くと、愕然としたわけですよ。それで、これは徹底的に取り組まなきゃいけない、こういう思いに至ったわけですよね。 そういう意味では、総理も一度も会っていな…

立憲民主党・無所属2022/10/24

210衆議院 予算委員会 第4号

○長妻委員 そうすると、総理、直接会うということは約束していただけますね。

立憲民主党・無所属2022/10/24

210衆議院 予算委員会 第4号

○長妻委員 ちょっと、これは一刻も早くお願いしたい。 自民党からは、何か変な質問をするなみたいな声がありましたけれども、これは変な質問ですかね、自民党。そういうおかしなことを言わないでください。質問しているんですからね。

立憲民主党・無所属2022/10/24

210衆議院 予算委員会 第4号

○長妻委員 そして、もう一つ、我々も、維新の会、社民党さんと提出している、悪質献金被害防止・救済法案というのを出しています。 この肝は、特定財産損害誘導行為というものなんですね。これがまず前提になります。手段の悪質性、そして結果の重大性ということです。手段の悪質性、違法又は著しく不当な行為、人の自由な意思決定を著しく困難とするような状況を惹起させる行為。 条文をこのままここに入れさせてもらいましたけれども、「次に掲げる方法により、人に著…

立憲民主党・無所属2022/10/24

210衆議院 予算委員会 第4号

○長妻委員 時間が参りましたけれども、やはり被害の防止、救済、これは非常に重要です。与野党を問わずやっていきたいと思います。 ちょっと今の総理の答弁で気になるのが、消費者契約法の改正というふうにおっしゃるんですね。この消費者契約法の改正ではできないんですよ。できないということで弁護団の方が新法を作ってくれということで、我々は英知を結集して作ったわけですよ。駄目ですよ、消費者契約法の改正だけじゃできませんから、有効性のある法律になりません…

立憲民主党・無所属2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます。おはようございます。よろしくお願いをいたします。 今日は、パネルについては、新潟五区の米山隆一さんにお手伝いをいただくことにしております。 そして、総理、昨日のやり取りを聞いておりました。やはり、統一教会、旧統一教会と呼ばせていただきますが、総理の本気度が問われていると思うんですよ。 ちょっと気になる点を、質問権ということですけれども、お尋ねしますが、これは立憲民主党を含めて野党ヒアリングとい…

立憲民主党・無所属2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 これは重要なことなんですが、そうすると政府は解釈を変えたんですかね。 その刑法等には、民法の使用者責任は入らないと明言されているんですよ、文化庁の課長さんは。国対ヒアリングの場で、何度も何度も。 そうすると、刑法等の等の中には、民法の使用者責任、今おっしゃったように認められましたよね、本体の、これも含まれるという解釈でよろしいんですね。そういうふうに変えたということでよろしいんですね。

立憲民主党・無所属2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 何で私これ、非常に重要なことなんですよ。なぜかというと、旧統一教会の本体については、刑事的責任が確定判決で問われていないんですよ。周辺の関連の会社、法人には、刑事的責任が確定判決で問われたケースはあるんですね。ところが、本体には、刑事責任が問われたのはないんですよ。 総理、疑いといっても、もし、では、国が今から刑事的訴追をして、そして確定判決が出るまで相当時間かかるわけですよね。ですから、私が言っているのは、文化庁の課長さん…

立憲民主党・無所属2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 そうすると、総理、民法は入らないということだとすると、結局何年かかるんだという話なんですね。 相談で刑事的な問題も来ているというお話ありました、刑事的な訴追を受ける疑いの事例も。それは、法令上は確定判決なんですよ。じゃ、それを警察が捜査して、そしてそれを起訴して、そして裁判で相当争えば最高裁まで行くでしょう。そこで確定判決が出て初めてということになっちゃうわけですよ、民法を認めないと。これは何年かかる、三年、四年、五年かかり…

立憲民主党・無所属2022/10/18

210衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 これは、解散請求、解散命令というのが最大の予防なんですよ。本当に、被害者の方、何十人も立憲民主党、お会いしました。自殺者も多いんです。生活保護になっておられる方も多いんですよ。防がなきゃいけないんですね。 そういう意味で、もう一回お尋ねすると、重要なことなので。じゃ、刑事的な確定判決に限定するということでよろしいんですね、この解散請求の法令違反という解釈は。