長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 いや、それは優秀な方はたくさんおられますよ。やはり監督責任や、いろいろなしがらみがこれはできていると思いますから、それはもう新しい方にかえるというのが一番わかりやすい責任のとり方だと私は思います。 そして、もう一つ驚くべきことは、天上がりといいますか、新しい会社の会長に民間の方がなっておられる。民間の血を入れるというのはいいことだと思いますが、しかし、その前歴を見ますと疑問符がございます。 例えば、あした東日本の会長になられ…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 エンジニアリング事業本部というのは、鉄の橋の製造を担当し、営業も公団にしていたんじゃないですか。
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これは公団の職員の方の説明と違いますね、今、国会での御答弁は。 公団の職員の方は、営業を担当していたと、この新日鉄のエンジニアリング事業本部が。そして、私も新日鉄に確認しましたら、エンジニアリング事業本部は、鉄の橋を担当し、営業も公団への営業をしていました、こういうふうに言われていますよ。それと神戸製鋼、これも、問い合わせをして資料をいただきましたけれども、公団からも資料をいただいているんですよ、新日鉄と神戸製鋼の。そして、…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 談合に関与したことがないというのは、どこでだれがいつ聞かれたんですか。
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 事前の国土交通省のお役人の方の説明では確認はしていないということだったんですが、ちょっと変わったわけですね。後でそれは詰めてまいります。 そして、こちらに日本道路公団につくっていただいた資料がございますが、平成十四年、東京外環自動車道の鉄の橋、これを六億九千万で新日鉄が受注された。落札率が九七・〇六%。その契約の相手先はどこかというと、新日鉄エンジニアリング事業本部というふうに契約書に書いてあるんですよ、この本部の名前が。そ…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これは抜け道もあるというふうに聞いておりますけれども、そういう一定の措置を、自粛を天下りで出された。でも、逆の方向が今回天上がりなんですよ。東日本あるいは西日本の幹部の方は、今度は新日鉄や神戸製鋼に天下るということができなくなるけれども、結局、あした、そういう意味では、その会社の方が、まさにその担当していた部署の方が会長になるということで、これはいろいろな人脈や、人間、やはり人脈がありますから、その関連のところでいろいろなこ…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 そうしましたら、公取に聞きますけれども、公取が調べると、日本道路公団の中で談合に関与した疑いがあるという職員、役職員は何人ですか、大体。
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これは国の機関の、日本道路公団の職員ですよ、役職員。二十人、六人、全然数字違うじゃないですか。このままほっかむりして民営化に逃げるんですか、近藤総裁。こういういいかげんな、ずさんな調査をされたままふたをするということは本当に許されないというふうに思います。 そして、橋以外も、先ほど私が申し上げましたように、平均の落札率というのが鉄の橋以外も異常に高いんです。私は多くの日本道路公団発注分野で談合があると疑わざるを得ないと思いま…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 私も五年間国会議員をやらせていただいておりますけれども、国会でいつまでということが言われないことで、本当に調査がなされたという記憶は私ありません。やはり年内とか、区切られたものはある程度出てきますから、年内にやっていただく、すべての発注工事の調査結果を出す、これをぜひお約束してください、総裁。
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 聞いてていいよじゃないというか、期限を言われないんじゃないですか。何で期限を答えられないんですか。おかしいじゃないですか。(発言する者あり)
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 そしてもう一つは、天下りの問題でございます。 公団のOBの方がかずら会という会におられて、そして天下り三十二社、談合の会に、K会、A会に入っていた三十二社に三十八人OBが天下っている。そして談合の橋渡しをしていた。総理、これ私、びっくりしたんですが、年収一千八百万のサラリーマン。かなりの高給取りだと思いますが、週一回しか会社へ行かないでいい。そして、時と場合によって七十歳まで勤めておられるという方もいらっしゃる。そういう方々…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 いや、ちょっとびっくりしますよ、総理。だって、採算がとれない道路はつくらないからむだな道路はできないという理屈ですよね。採算とれないと新会社が判断しても、つくれるような仕組みがあるじゃないですか、会社を飛び越して。これじゃ会社がつぶれちゃいますよ、採算とれない高速道路をつくったら。つぶれても必ず税金で助けられますよ。ですから、そういうインセンティブが働かないでどんどんむだな道路ができる。この四十兆円の借金は、私は返せないと思…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 そしてもう一つ、これはファミリー企業七十三社、公団関係ございますけれども、剰余金を九百八十五億円もため込んでいました。一千億円もため込んでいました。本体は借金だらけなのに、ファミリー企業がたんまり金をため込んでいる。一社平均、売り上げの三六%が剰余金だった。民間企業平均は、剰余金は一四・四%です。半分以上も大きい。(発言する者あり)自民党からもひどいという声がありましたよ。そして、その金を返せと言った。そうしましたら、ファミ…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 今、スタートの数字百億円と言いましたけれども、私がヒアリングしたら、このファミリー企業の協議会ですね、百億がマックスだ、最終数字が百億だと言っておりますから、ぜひ国交大臣、けしからぬというふうに今後指導してください。本当に皆さんの金ですから。 そして、もう一つ象徴的な数字を申し上げますと、日本道路公団、職員用のテニスコートが百三十九面もある。これは職員が八千八十人ですね。一面当たり職員五十八人。これは、みんなテニスをやるわけ…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 いや、今の答弁を、総理も含めて答弁をお伺いしていると、本当に談合を根絶する、日本の国から談合をなくしていくという意気込みは伝わってまいりません。 談合というのは本当に犯罪ですし、そこに巻き込まれた人は不幸になりますよ。新入社員でずっと入って、談合をやっている会社で、そして、悪い、罪の意識が初めはあるけれども、やはり妻子を養うためにそこでずっと談合せざるを得ない、そういう方もいらっしゃいます、犯罪ですけれども。人を不幸にするこ…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○長妻委員 私は民主党の長妻昭でございます。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。端的に御答弁いただければと思います。 さきに千葉県を震源とする北西部地震が起こりまして、七月の二十三日、ちょうど発生のときに、私も、高層ビルでエレベーターにまさに乗ろうとした瞬間に、そのエレベーターの室内の明かりがぱっと消えましてとまったというような状況で、大きいどすんという音もいたしまして、大変驚いたわけでございます。その後、きょうお…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○長妻委員 そうすると、今の御発言は大変重要だと思うんですけれども、この七十三件は故障したのではないんだ、正常な形で閉じ込められた、機械は正常だったと、こういうことでよろしいんですね。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○長妻委員 今、副大臣が誤作動というふうに言ったら、後ろからお役人の方がぱっと来られたんですけれども、これは何かというと、お役所に話を聞くと、いや、機械は正常に動いたんだ、地震の揺れでドアがちょっとあきそうになったから途中でとまったんだ、それで閉じ込められた、機械は正常だということをずっと国土交通省は言い続けているんですが、私が聞くところによると、そういうケースもあったけれども、誤作動したケースもあるんですよ。それを、何でそういうふうに…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○長妻委員 そして、お配りをしております「救助隊用救急教育資料」というこういう資料がございますが、十二ページの資料でございますけれども、これは現在消防庁が教育用に使っている資料で、これは日本エレベータ協会がつくった資料で、これは、消防の方が助ける場合、こういうような形でエレベーターをあけて助けるんですよ、こういう教育を今しているということでございますが、これを見て驚くのは、一番最後のページですけれども、平成六年の十一月につくられた資料を…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○長妻委員 そしてもう一つ、エレベーターが地震を感知して最寄りの階でとまるときに、火災報知機と連動していないエレベーターがかなりあるということを聞いておりますけれども、火災報知機と連動していないと、火事になっている階に自動的にエレベーターがとまって、それで動かない、こういうようなことも起こり得るんですけれども、火災報知機との連動というのはどのぐらいの率されているんですか、国土交通省。