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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○長妻委員 問題提起だけではなくて、ぜひ実行を御検討いただきたいと思います。 そして、もう一つの問題点、政府案でございますけれども、この重大製品事故というのは、では被害はどういう場合に公表のスキームに、仕組みに入っていくのかということでございますけれども、これは政令に入るということでございますが、既に審議会等では一定の決着がついていると聞いております。つまり、被害としては死亡あるいは重傷事故。重傷事故というのは、治療に要する期間が三十日…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○長妻委員 結局、消防車が出動しないと重大事故に入らない。このスキーム、義務にはならない、公表が。ですから、例えば発火とか、煙が出たとか、焦げたとか、あるいは、ぱっと火が出て、ちょっと焦がしたけれども、簡単に言うと消防車を呼ぶまでもないというか呼ばないでも済んだというようなことが入らないわけでございますが、今申し上げた中を細かく見ますと、ノートパソコンも四台燃えておりますね。この四台は、二〇〇五年の四月、神奈川県。二〇〇五年の三月、京都…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○長妻委員 出動していないということは、この四台のケース、例えば、ノートパソコン用バッテリー、昨年四月の東京都。ノートパソコンを使用中、バッテリーが過熱し、発煙した。パソコンをベランダに移動し水をかけたため、化学反応を起こし、発火した。 あるいは、昨年の三月、京都府。ノートパソコンのバッテリーが過熱発火し、製品の外装部分が溶解した。机の一部が炭化し、近くにあった紙が焦げ、パソコンを移動させる際に指にやけどを負った。 しかし、消防車は呼ぶ…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○長妻委員 ですから、非常に限定、限定なんですね。 例えば、エアコンの室外機。これは二〇〇五年の六月、京都府。エアコン室外機から発煙し、焼損した。これはコンデンサー内部粒子の絶縁劣化だということでありますけれども、これも聞きますと、消防署は出ていない。 あるいは、カラーテレビでございますね。カラーテレビでは、岡山県で、二〇〇五年の八月、テレビから発煙し、天井と壁が焦げた。これも、当該品の水平偏向回路が焼損していることから、プリントパター…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○長妻委員 私も何でもかんでも全部入れろと言っているんじゃないですよ、先ほどから申し上げておりますが。ただ、今私が申し上げたような事例で本当に重大事故に結びつくようなものは、しゃくし定規に、こういうふうに限定しないで、先ほどの民主党案のような発想も持つ必要があるんじゃないのか。 そして四ページが、これは消防庁からいただいた資料ですけれども、消防庁が、平成十七年度中、出火原因が電気製品である、こういうふうに認定したものが九百六十三件ござい…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○長妻委員 これも、私も今の答弁は驚くわけでございますけれども。つまり、これまで私どもに経済産業省が説明していたのは、いや、経済産業省は消防から製品の火事とかは情報が入るから、消防とは連絡をとって通達も、ここにいただきました、こういう通達が出ているわけですね、経済産業省から消防に。商品の欠陥が原因と疑われるものは消防が認知したらすぐ報告してくれ、こういうふうに言っているのに、それも非常にずさんだった。 そしてもう一つ、公表でございますけ…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○長妻委員 これは、国民の皆さんにこの法案を説明するときに、どのくらいが目安なのか。具体的に製品名が業者から上がってきます、重大事故ということで。それを公表するときに、やはり三、四カ月ぐらいかかるのかどうか。 いや、正直に言っていただきたいんですよ、ごまかさないで。それが大体平均というか、そのくらいを想定しているのかということなんです。

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○長妻委員 今大臣から、一週間で製品名も公表するケースもある、そういう御答弁。うなずいておられます。しかし、その因果関係ということは実はクリアしているはずなんですね、経済産業省の事前の説明だと。 というのは、経済産業省は、ここに書いてあるのは、欠陥によって生じたものではないということが明らかな事故以外のものは公表するということで、つまり、この製品が原因だと認定しなくても重大製品事故はこのスキームに入るということでございますので、そういう…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○長妻委員 では、質問を終わります。 よろしくお願いします。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

第165回 衆議院 外務委員会 第3号

○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。端的に御答弁をいただければ幸いでございます。 まず、北朝鮮の地下核実験でございますけれども、日本国政府として、実験が行われた、こういう御認識でございますか。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

第165回 衆議院 外務委員会 第3号

○長妻委員 可能性が極めて高い。これは、私が聞いておりますのは、アメリカや韓国というのは北朝鮮地下核実験を確認したというようなことだと聞いておりますけれども、正しいですか。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

第165回 衆議院 外務委員会 第3号

○長妻委員 今、麻生大臣からの答弁ですけれども、内閣官房で来ていただいています下村副長官……(麻生国務大臣「韓国が後、アメリカが先」と呼ぶ)韓国が後、はい。下村副長官は、今どう確認されていますか。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

第165回 衆議院 外務委員会 第3号

○長妻委員 そうすると、日本国は可能性という域をまだ出ていないということでありますね。 やはり、これは非常に問題があると思いますのは、日本の周辺である、危機が及ぶとすれば非常に日本も可能性として高いわけでございまして、そのときに、アメリカもそのちり等の中から自然界に存在しない物質等を入手、あるいは韓国もそのようなことで、政府独自に北朝鮮の核実験を認めたということで、日本はまだ認められないというかそういう状況でございますけれども、独自に情…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

第165回 衆議院 外務委員会 第3号

○長妻委員 非常に心もとないと私などは思うのでございますけれども、ミサイルの発射の兆候があって危機が先ごろ高まった際にも、いつなのかというのは、私も質問しましたら、防衛庁の方が、いや、それは向こうに聞いてみないとわからないんだというようなお話をされて、情報収集というところに私自身は非常に問題があるのではないかと考えておりますけれども、日本の五大情報収集機関というとどういうところがございますか。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

第165回 衆議院 外務委員会 第3号

○長妻委員 いわゆる日本の五大情報収集機関というのが配付資料の二ページにございますけれども、これらの情報収集強化に関する、政府が課題として、問題点として認識をされている点というのを資料一、内閣情報調査室で作成をいただきましたけれども、端的に言うと、内調の上司である下村副長官としては、課題としてはどこが課題なんだという御認識でございますか、いろいろ書いてありますけれども。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

第165回 衆議院 外務委員会 第3号

○長妻委員 我が国は、専守防衛の国であるからこそ、対外情報の収集というのは、本当は、さらに世界でも誇れるような収集能力を持つべきだと私は考えているわけでございますけれども、一つの問題といたしまして、私もいろいろな情報収集、前線で頑張っておられる方のお話を聞きましたところ、最高責任者に情報をある程度上げて、そしてそこの決裁を得る。どこまで情報収集活動に踏み込んでいいのかというのは、やはりお役所が単独で判断するというのはリスクが大きい可能性…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

第165回 衆議院 外務委員会 第3号

○長妻委員 こういう場所ですから当然今のような御答弁の域を出ないのかもしれませんけれども、私などが実態を拝見しておりますと、やはり先ほどの五大組織には、それぞれ上司として政治家が、閣僚がいるわけでありますけれども、そこと情報共有というのは、今のような御答弁で、しているということでありますが、実態は、やはり政治家はおしゃべりだから、閣僚もすぐしゃべるから、本当の話はなかなか言わない、抽象的な報告にとどめる、最後の責任は役所でとる。責任を共…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

第165回 衆議院 外務委員会 第3号

○長妻委員 やはり閣僚との情報共有と責任の共有ということが重要だというふうに思います。これは、例えばもう大臣も御存じだと思いますが、アメリカでは、この資料三ページ、四ページに概要が書いてありますけれども、国会による情報共有と責任の共有というような体制が完全ではございませんが、情報特別委員会というのが上院と下院に常設をされる。アメリカは大統領制ですけれども、議院内閣制のイギリスでも情報・安全保障委員会というのが置かれ、非公開での会議という…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

第165回 衆議院 外務委員会 第3号

○長妻委員 仮に秘密会ということを議論するにしても、やはりその背景には、政府が本当に信頼できる政府であるのかどうかということがあると思います。 そういう意味では、河野談話と言われる慰安婦関係調査結果発表に関する談話というのを十四ページにつけさせていただいております。これは、下村副長官がいろいろ御異論があるのではないかというようなことも聞いておりますけれども、この談話のどこら辺に問題点があるとお考えでございますか。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

第165回 衆議院 外務委員会 第3号

○長妻委員 そうしますと、個人的にというお話でございますけれども、これは官房副長官としての発言ではないということでございますか。