長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 私、推定の計算をしてみますと、全体で消費者金融十七社、保険金を受け取ったのが五万一千九百九十七、そのうち、判明分のみでいうと、自殺の率が二三・九%、そして判明していないものも入れると五万一千九百九十七でございますが、この数字に二三・九%を掛けてみますと、推定一万二千四百二十七件が自殺の可能性があるのではないか。 そして、私が調べました平成十六年版の消費者金融白書というところには、一人平均利用件数が三・三社とありますので、これ…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 今初めて、多分この人数を出されたと思うんですが、負債による自殺が千九百九十六人おられる。ですから、私が先ほど推計した数字の実数、三千七百六十五人の方がかなり上回っておりまして、まだ実態が明らかになっていない方も、消費者金融で自殺に追い込まれておられる方も多くいらっしゃるのではないかと思いますので、ぜひ、この自殺者の実数を調べるぐらい言っていただけないですかね。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 いや、何か業界の立場に立っていろいろ御答弁がありますけれども、全十七社が、例えば業界団体に全部名前を出す、そして、その中で情報が漏れないようにして名前を名寄せすれば、すぐに人数、出るじゃないですか。何でこういうことをやられないんですか。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 そしてもう一点、四ページにも添付をいたしましたが、金融庁が発表したこの十月六日の資料でございますけれども、ここに金融庁の記述としてこういう記述があります。「(消費者団信)については、小額で短期の債権の回収のために保険が不当に利用されているのではないか、債務者が知らないうちに保険に加入しているのではないかといった指摘がなされている。」こうきちっと書いてあるんですね。そうすると、「保険が不当に利用されているのではないか、」という…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 調査の結果、そういう指摘は正しかったですか。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 そういう指摘を受けて調査をして、その指摘というのが正しかったのか間違っていたのか、どうなんですか。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 不当な取り立ての事例を把握していないというのは、これは消費者金融にヒアリングや立入検査等で実際に問い合わせをした結果でございますか。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 随分受け身ですね。こういう指摘があると明言して、文書に書いて、消費者金融にそういう不当なことがないのか聞いたのかと聞きましたら、全然聞いていないわけですか。そうじゃなくて、金融庁に苦情が、いつも受付の窓口にそういう苦情がありませんからないでしょうと。これは、全くやる気がないというか、何かかばっているというふうに言われても仕方ないですよ。 聞くこともしなかったんですか、不当なことはないでしょうねと。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 質問に答えていただきたいんですが、その、保険が不当に利用されているのではないか、そういうことはないでしょうねということを、じゃ、一言でも消費者金融に聞いていないんですか、まだ。聞いたんですか。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 今の話であれば、これはすべて今までの国会の答弁というのが問題になるんじゃないですか。こういう調査をして、こういう不当な利用というのはありませんでした、こういうことをずっと言われていましたよね。ところが、今確認をすると、質問すらしていないと。不当な利用をしていましたかとか、そういう質問を全くしていないと。これははれものにさわるような対応だと思うんです。 これはちょっと明確に言ってください。質問、全くしていないわけですか。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 立入検査の日にちを教えてください、消費者金融の。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 そうすると、立入検査をして聞いているという趣旨の発言がありましたけれども、今回の問題になった後というか、平成十六年の立入検査が直近だという会社もありますから、全然聞いていないんじゃないですか。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 先ほど、聞いていることは間違いありませんという御答弁ありましたけれども、この聞いているというのは、何を聞いているということですか。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 当初は、保険が不当に利用されていることを聞いていないような御答弁があって、その後は、それは秘密だから言えないと。非常に都合がいいですね。 この資料十四ページ、十五ページに、ある消費者金融の借用証書というのを添付いたしましたけれども、この借用証書、つまり署名をする紙でございますけれども、ここには団信のことが一言も書いていない。にもかかわらず、団信に入れられていたという話もあるんですけれども、これは了解とっていないんじゃないです…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 そうすると、このケースというのは、債務者が知らないうちに保険に加入させられているのではないか、こういうケースに当たるんじゃないかと思うんですが、全部、全消費者金融をきちっと調べられたんですか、大臣。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 質問にちょっと答えていただきたいんですが、つまり、これは大問題ですよね。商法では、同意をとらなければ無効になるということでございまして、このケースはセットにもなっていない、団信のダの字も書いていなくて署名をさせていたという疑いがあるんじゃないかと思うんですが、これはちゃんと確認しているんですか、問題なしということで。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 これは質問できませんよ。質問できませんよ。(発言する者あり)いや、何でという今やじが飛びましたけれども、だって、今までこの委員会では、いや、団信の同意はきちっととっています、それを消費者金融に確認しました、全社から確認をとりましたと言っていたはずですよね、皆さん。ところが、ちょっと違う、個別の事例でまだ確認がなされていないこともあるというのは、今までの答弁と違うんじゃないですか。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 では、このケースもきちっと確認をして、問題は全くない、こういうふうに考えていいわけですね。すべてが問題ないということでありましょうから。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 もっとわかりやすく、他人の何でございますか。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○長妻委員 それで、結果としては加入の同意はきちっととっていた、こういう確認がなされたということですか。