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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/27

第166回 衆議院 外務委員会 第9号

○長妻委員 これがお役人仕事という言葉ぴったりですよね。そういう事務の処理が終わったら、必要ない資料だから捨てちゃう。そこには貴重な、死因というか、そういう微妙な描写がいっぱい書いてあるわけですよ、これは貴重な資料として。皆さんの職務の狭い視野だけから見ると、もう要らないから捨てちゃう、こういうことが随所に起こっていて、大変貴重な資料が捨てられている。 先ほどの百人の資料を公表してほしいというのも、勝手にというか、情報公開法の規定に当て…

民主党・無所属クラブ2007/04/27

第166回 衆議院 外務委員会 第9号

○長妻委員 これは麻生大臣、今聞いていただいたと思うんですけれども、こういう資料の件も含めて、いかがでございますか。

民主党・無所属クラブ2007/04/27

第166回 衆議院 外務委員会 第9号

○長妻委員 いや、私も、その戦後のどさくさのときに資料をきちっとまとめておいてくださいと言っているんじゃなくて、麻生大臣もちょっと言われましたけれども、この平和な今の、もう戦後六十年以上たってもまだ、引っ越しで資料を捨てちゃったり、散逸してまだ一カ所に集めていないとか、もうそういうことはやめてほしいと思うのです。 昨年十月二十七日に私が外務委員会で下村官房副長官にお尋ねしましたところ、こういう答弁が返ってきました。記録が公式にあるのかと…

民主党・無所属クラブ2007/04/27

第166回 衆議院 外務委員会 第9号

○長妻委員 そしてもう一点、今もう御存命の方というのがかなり御高齢になって、どんどんお亡くなりになっておられる、実際、戦場におられた方が。そういう方々に対して、西ドイツ政府がやったように、きちっと日本国政府として状況をお話をお伺いして、国として資料を保管する、そういう事業をするべきだと思うんですが、大臣はいかがお考えになりますか。

民主党・無所属クラブ2007/04/27

第166回 衆議院 外務委員会 第9号

○長妻委員 そうすると、日本国政府として、今御存命で戦場に行かれた方々の証言等々ヒアリングをして保管する、こういう作業をするということを御検討していただくということでございますか。

民主党・無所属クラブ2007/04/27

第166回 衆議院 外務委員会 第9号

○長妻委員 そうしましたら、そういう資料の整理ですね、先ほどの厚生労働省の資料も含めて、防衛省の中にも将校クラスから詳細に聞いた未公開資料等々がいろいろあるということも聞いておりますので、そういう資料を一カ所に政府として集めて、そしてそれを公表するというようなことを進める、御検討する、こういうことをぜひ明言していただきたいんです。そうしないとなかなか一歩が踏み出せないと思うんですね。

民主党・無所属クラブ2007/04/27

第166回 衆議院 外務委員会 第9号

○長妻委員 そして、最後の質問でございますけれども、これも前回も麻生大臣に、昨年質問したと思いますが、村山談話というのがございまして、これは今でも政府の公式見解だというふうに言われております。 この村山談話の中に「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで」云々、こういう記述があるんですね、「国策を誤り、」と。前回麻生大臣に、「国策を誤り、」というのを、日本国政府としてどこが具体的に国策の誤りだったのか、そしてその原…

民主党・無所属クラブ2007/04/27

第166回 衆議院 外務委員会 第9号

○長妻委員 日本の閣僚は総理大臣も含めて、昭和の一連の戦争に関して、今のような、よもやま話と言ったら失礼ですけれども、そういう発言はされるんですけれども、ここの部分が間違っていたんだ、統治機構のこの部分が暴走を許したからこれは繰り返しちゃいかぬとか、この段階の政治判断が間違ったとか、そういう議論すら避けておられる。特に総理大臣も含めて、戦後そういう議論を一切避けて通ってきて、国策を誤りというのだけ辛うじて認める。こういうことでは、今の行…

民主党・無所属クラブ2007/04/27

第166回 衆議院 外務委員会 第9号

○長妻委員 これは麻生大臣もシミュレーションされたというふうに、そういうお気持ちがあるというのはよくわかりますけれども、そうしましたら、例えば対米戦争の開戦、これはシミュレーションされると、当時としてはやむを得ない決断だったというふうに大臣は思われておられるんですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/27

第166回 衆議院 外務委員会 第9号

○長妻委員 これで質問は終わりますけれども、私は、今のような議論を日本は怠ってきているので、本来は国会の中に特別委員会を設置して、もう遅きに失した感はありますが、やはりここで公式見解をきちっと出しておかないと、後世に至ってもいろいろな問題が出てくるんじゃないか。 私自身、憲法改正は必要だと思っておりますが、ただ、憲法を改正する前に、さきの昭和の一連の戦争の公式資料さえない、そして「国策を誤り、」の政府の公式見解もない、その原因の言及もな…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 私は民主党の長妻昭と申します。本日は、質問の機会を賜りましてまことにありがとうございます。 きょうは、渡辺大臣初めお出ましをいただきまして、天下り規制、正確には公務員制度改革関連の法案についてお尋ねをしたいと思います。 きょうの夕方、間もなくですか、臨時閣議で閣議決定されるというようなことも聞いております。我々民主党は、人材バンクも含めて政府による天下りのあっせん仲介は全面禁止をする、そして、利害関係企業には、現在は二年間…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 これはぜひ、骨抜きを防ぐには、国会で大臣がびしっとくぎを刺す答弁をされるというのが一番だと思うんですが。 つまり、私がお伺いしているのは、この新人材バンクなるものができたとき、その新人材バンクは、そうすると職員の受け入れを企業や団体等に要請をすると。こういう職員がいますけれどもどうでしょうかと要請したり、いわゆる売り込んだり、そういうことはするわけですか、可能性としては。

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 これはちょっと私はびっくりしました、今。 政府、省庁であっても、人材バンクであっても、内閣府に設置されるということは政府には変わりないわけで、お国から、ちょっと人を採ってくれよ、こういうふうに一民間企業なり公益法人なり独立行政法人などが言われたら、いや、断るとまずいなと。その人の能力というよりは、お国から頼まれたらやはり受け入れざるを得ないな、こういうふうな心理が働くのは当たり前だと思うんですね。 新人材バンクは、情報提供…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 本当に今の話は、大臣ぜひ国会できちっと、要請はしない、人材バンクに要請はさせない、こういうことを言わないと、今よりも後退すると私は考えています。 といいますのは、質問主意書を出させていただいて、ことしの四月十七日に答弁書をいただきましたけれども、そこにこう書いてあるんですね。現在の話ですけれども、「各府省等において、平成十六年から平成十八年までの三年間に企業、団体等に職員の再就職の受入れを要請した事例として確認されたものは…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 細部にわたる制度設計というお話ですけれども、一番中核中の中核ですよ、こちらからお願いするしないというのは。それを細部というふうに言って相手に任せちゃったら、重要なことなんですよ。そのために新人材バンクというのをつくったんだと私は少なくとも理解していたわけですけれども。省庁がやみで要請する、そういうことをして断り切れないという事例があるので、新人材バンクではもう要請はしないで情報提供だけにしよう、そういう趣旨だと思ったんです…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 それは逆だと思うんですね。この人というふうに言った方が、その人の能力で採用するしない、まさに能力を見るわけですよ。今言われたのはちょっと矛盾していると思うんですね。 つまり、販路開拓という言葉が大臣からございましたけれども、ということは、Aさん、Bさんという個別の人じゃなくて、お役人のこういうスペックの人をおたくもちょっと受け入れないかと。開拓ということは、今まで受け入れていないところに売り込んでいくということですから、今…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 答弁を若干ずつ変えていますけれども、向こうからオファーがあったら紹介すると。そうじゃなくて、私が質問したのは、オファーがないのにこちらから要請するということは新人材バンクでも選択肢としてはあるのかという質問で、また時間が浪費されるのであれですけれども、それもあるかもしれない、制度設計の中で有識者会議がそれもいいよと言えばいいんだ、こういうふうに私は理解しましたけれども、それでいいわけですね。いいか悪いかだけ。選択肢としては…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 今の答弁であれば、後退する、今よりひどくなるというふうに私は考えますけれどもね。 どうしても認めないのですか。新人材バンクから要請をする、天下り先というか、企業、団体等に受け入れてくださいと、向こうからオファーが全くないのに要請をするということも、時と場合、有識者会議の検討によってはあり得るということでしょう。あり得るのかあり得ないのか、どっちですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 もう一度聞きますから、答えなかったら、主査、ちょっととめてください。 つまり、単純なことを聞いているんです。新人材バンクは職員の受け入れを企業や団体等に要請をする、向こうからオファーがないのに。新人材バンクから要請をするということもあり得ると。有識者会議がだめだと言えばだめかもしれないけれども、有識者会議がやっていいと言えばやっていいという方向になる可能性もある。だから、今の段階ではわからないということですね。あり得るとい…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 ちょっと、とめてくださいよ、時計を。国会じゃないじゃないですか。