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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 そうしましたら、大臣、御自身の発言に責任を持っていただきたいと思うんですが、この議事録ですね。つまり、この議事録では、翌朝の朝刊にも全部出ましたよ、大臣の公約だということで。二年二カ月でやると言われていますから、二年二カ月でやるには、では、どの程度、先ほど数十億円、数十万人と言われましたけれども、その程度の想定を持って答弁されたんですか。数十億、数十万人ということは確認されておられるんですか。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 いや、そうすると、大臣、ちょっと驚くのは、二年二カ月以内にやると言ったのは、これは根拠のない当てずっぽうで言ったということですか。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 根拠がなくて言ったのであれば、しかし、これはもう言ったことですから、では、根拠を、きちっと裏づけをとるというのが大臣の仕事だと思いますよ。ですから、その根拠となる見積もりを、人、物、金がどれだけかかるのか。では、これは総務省と今やっているし、ほかの省庁との連絡会議があるから、見積もりを別の省庁につくらせてもいいじゃないですか、経済産業省だってやっているんだから。 今わかっているだけで八億五千万枚の紙記録がある。我々は中身を全…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 協力してやってくださいよ、大臣。これは、ですから、閣僚会議をせっかくつくったんだから、ほかの省庁で手が余っているところもありますから、二年二カ月で、一番の根本解決だと思っているんです、我々は。そのデータの訂正をするには人、物、金がどれだけかかるのか、これをきちっと見積もる、そして、この委員会で報告すると。いいじゃないですか、それを言っていただいても。何で言えない。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 ということは、人、物、金の見積もりを出すということですね。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 出すんですか、見積もりを。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 五千万件の処理というのは、これはどんどんやっていただく、これは当然ですよ。しかし、根本解決策を逃げているんですね、政府は。期限も言わない。(発言する者あり) ですから、もう一回、今与党席から私の質問はしつこいしつこいと言われましたけれども、確認しないと逃げるんですよ、政府はこれまで。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━何がしつこいんですか。きちっと確認しないと被害者の補償が進まない、逃がすわけにはいかないんですよ。 …

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 ぜひ早急にお願いをしたいと思います。 次に、脱退手当金の問題でございますけれども、これは私どもの事務所にも多くの御相談が来ているんですね。脱退手当金をもらっていないのに、あなたはもらったんだと社会保険庁から言われて、その間の記録が抜けている、金をもらったんだから抜ける制度ですね。 そういうことで、もらった、もらわないの非常に多くの御相談が来ているんですけれども、これは配付資料の三ページ目でございますが、昭和二十一年度から平成…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 ぜひプログラムを組んでやっていただきたい、調査していただきたい。 もう一回だけ御答弁ください、調査するということを。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 ですから、いつも社会保険庁は、いや、五千万で忙しいからほかはできないんだ、できないんだと。ですから、国家プロジェクトとして、自分のところで抱え込まないで。いや、大臣、大臣はそういう気がないかもしれないけれども、下のお役所は今そういう形になっているんですよ。ぜひ中を見ていただいて。 そしてもう一つは、これも私は知らなかったんですが、国家公務員の方が、共済年金、これは国家公務員の方の年金ですけれども、それと同時に厚生年金もダブル…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 これは結局、国家公務員で、今の説明のとおりダブル、厚生年金と共済年金両方受給している人が、今現在で御存命の方で受給している人は五千百五十人が推定される。その出向時期だけ本当は厚生年金にならなきゃいけないのに、便宜的に共済もダブルでもらえる。その出向時期だけの共済の受給額が、トータルで十一億三千六百万円が一年間に毎年出ている。そして、地方公務員は七百七十人で、同じベースで二億円だ、こういうこと。 先ほどの説明と、私も事務方から…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 これは今現在、制度は廃止をしたといっても、これも不可解なんですね。 つまり、今現在、独立行政法人とか特殊法人、公庫等に出向する方、移籍するわけですけれども、その方は本来は厚生年金適用になるはずなのに、それはならない。今度はダブル受給はできないけれども、共済をずっと続けてあげましょう、本当は厚生年金なのに。こういうおかしな制度も、結局事務方に聞くと、いや、共済の方が三階建てがあるからいいんだ、それを続けたいんだと。 でも、それ…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 このくらいは自分の御判断で答弁していただきたいと思うんですね、大臣ですから。 次へ行きますと、厚生労働省の職員の高額アルバイトの問題でございます。 十四ページでございますけれども、平成十八年度、一番アルバイトで稼いだ方が、一位がお医者さんでございますけれども、厚生労働省の職員である国立循環器病センターの部長さん、二千八百万円をアルバイト、原稿料とか講演料で稼いでいる。そのうち、医薬品メーカーからの報酬というのがほとんどを占め…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 いや、ですから、政治家ですから、規程を見直す必要があるんじゃないかと。規程に合っているから何でもいいということじゃないですよ、我々は。 そして、この方に対して、我が党の小宮山泰子衆議院議員は、ことし五月二十五日の決算行政監視委員会でも質問をしたときに、菅総務大臣はこう答弁されているんですね、「非常識で理解に苦しむ額だなと私は思っています。」と、この二千八百万という数字を。 そして、午後にも我が党の菅議員、山井議員から質問があ…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 いや、ですから、C型肝炎に対する対応をめぐって厚生労働省が批判されているわけですよ。医薬品メーカーに私は甘いと思っておりまして、その背景にこういうことがあるとすれば問題だから、一回調査をしてみるということをもう一回言っていただきたいんですね。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 そして、もう一つは、厚生労働省が脱税をしているんじゃないか、こういう問題でございますけれども、十一ページでございます。 これは脱税をしていますか。していたとしたらどれだけの金額ですか。お答えください。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 結局、地方厚生局五局、都道府県労働局二十六局、省内三互助会が脱税をしていたということです。生命保険に職員の方がお入りになるということは、これは悪いことではありません。しかし、生命保険の団体取り扱いということで、つまり一括して入るといろいろ便宜があるんですね。つまり、事務手数料というのがもらえる。これは公務の話ではないので、別にお金をためておく、こういうところが税金を払われていなかった。 しかし、もう一つの疑問は、ではその会計…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 ぜひ税金もきちっとさかのぼって払っていただきたい、これは当然だと思います。 そしてもう一つ、独立行政法人の天下り団体です。 たくさん天下っておりますが、勤労者退職金共済機構、これも私が衆議院の本会議で代表質問させていただいたときに、中小企業の退職金、四十九万人、三百六十五億円が未払いだ、こういう指摘を申し上げましたが、この同じ団体が建設業退職金共済事業というのもやっているんですね。 建設業で働かれているいわゆる日雇いの方々に…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 ですからこれは、最後の手帳の更新をして三年間更新されていない、しかも受給資格のある人が平成十八年度末で四十一万人おられる。ですから、これを問題ない方と問題ある方を仕分けしてほしいと申し上げたんですが、それはできないと。ということは、我々としては、この四十一万人が未払いになっている可能性があるんじゃないのかと言わざるを得ないんですね。 四十一万人のうち、本当に未払いになっている人が何人かということは調査していただけないですか。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 ぜひ実態を把握していただきたいのは、私も現場の方とお話をすると、いやこれは、この制度に入っていると入札のとき経営の点数が上がる、つまり、入札のランクも上がる可能性が出てくるので有利になるんですね、御存じの方は多いと思いますけれども。 ですから、そういうことで、この制度には入る、入るけれども、その手帳をもらうけれども、肝心の日雇いの方に渡していない。目的は別にそういう方の福祉じゃなくて、入札を有利にするためだから、手帳を自分の…