長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 本日は、質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。 端的に御答弁をいただきたいと思います。 まず、質疑に入る前に抗議を申し上げたいのは、先月、私が昨年衆議院厚生労働委員会で発言した内容を、自民党の茂木敏充厚生労働委員長により一方的に発言を削除されました。理事会の合意ももちろんございません。 その発言は何かというと、与党というのは一度でも不祥事を追及したことがあるんですか、政府の、こういう発言…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 こういうものも、情報を得て調査をしてやっと表に出てきたほんの一部で、我々のところには、もっと驚くべきものも道路特別会計で購入されている、こういう情報が寄せられていますが、国交省が認めないというものもたくさんございまして、これは氷山の一角です。これがすべてじゃありません。 執務環境の改善だということで、中部地方整備局の名四国道事務所が道路整備特別会計で平成十六年に購入していたということでございますけれども、これは社会通念上、そ…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 これはそうすると、道路の真下を通らない地下鉄は入れられないと。あるいは、渋滞緩和という今のお話でございましたけれども、私も、地下鉄が必要であればこれはつくる必要があると思いますが、そうであれば、一般財源で、なぜ投入してつくらないのか。 これは、国交省のお役人の方に聞きますと、この地下鉄に関しては、平成十五年度から使途拡大が国の方針で始まったので地下鉄に投入したと。当初は運輸部門から、国は一般会計からこの地下鉄に金を出していた…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 これは道路交通安全、渋滞の緩和で事故が減る、地下鉄が交通安全だという、私はへ理屈だと思いますけれども。そして、やはりこの地下鉄の会社、東京地下鉄株式会社にも国交省のOBが八人天下っておられる。役員三人、職員五人でございますけれども。 今の説明というのはどこかで聞いたなと思うのは、社会保険庁の説明に似ているんです。つまり、集まる金は何兆円単位で膨大だから、何十億、何百億、何千億ぐらいは、ちっちゃいんだから、そのぐらいごちゃごち…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 そうであれば、天下りが一元化するというのも変な話ですが、そうなったときに、この天下りの人数というのは確実に減るということですね、大臣。
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 一元化しても、天下りは天下りなんですね。 この委員会でも申し上げましたけれども、ほかの先進国を調べると、国が天下り先をあっせんする、そういうことをしている先進国はどこにもない。七カ国ですけれども、G7、確認をいたしました。本当に毎度毎度この質問というのは、国会で何十回、何百回出ているんじゃないでしょうか、これまでも。そして全然直らない。民間でもできる仕事ばかりやられているんですね、こういう団体では。ですから、なぜ決断できない…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 もう本当に、何でお役人の答弁を丸のみ、丸読みするんでしょうか。これはどう考えても閣議決定違反ですよ、十三億円、三〇パーを超えているんですから、道路特会の金が入っているんですから。このぐらいは返す、こんな小さい決断もできないんですか。本当にゼロ回答ですね。この委員会でやるのは、やはり我々、こういうのは改善したらいいんでしょうかと提案をしているわけで、すべてゼロ回答、全部理由があるから全部はねつける。そうしたら、国会というのはど…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 これは私はかなりひどい話だと思いますのは、お配りしたものの二十七ページに、会計検査院から照会文書を送られた六十一件があった。国土交通省は、そのうち三十四件は悪うございましたということで、これは法令違反等による不適切な会計処理だということを認めた。しかし、会計検査院は公表しないし、国土交通省も表に出さない、三十四件。では、資料を要求したらば、照会文書を受けた六十一件全部を出してきて、このうちの三十四件が不適切な処理なんですと。…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 だから、三十四件は不適切だと認めて改善したということですよね。では、それを見せてください、本当に改善したのか。だって、不適切なものなんだから。 では、三十四件はこの表のどれですか。これは六十一件、ごっちゃになっているんですよ。三十四件はどれですか。何件か読み上げてください。
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 これは非常に不可思議な話ですよ。別に私は会計検査院のカの字も言っていないですよ、質問で。つまり、不適切な会計処理が発覚したきっかけが、自分たちで、自分で見つけたのならば公表する。ところが、会計検査院から照会文書、裏で指摘をされた、非公表の指摘を受けたもの、これがきっかけで不適切だと国交省が認識したものは、きっかけが会計検査院だと一切公表しない。これは逆に会計検査院に指摘してもらったら便利ですね。公表しないでいいじゃないですか…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 それはあれですか、不適切な会計処理があって、改善したら公表しないでいいと。それは便利ですね。隠しておいて改善すれば、これは公表しないでいいじゃないですか。(発言する者あり)いや、だって隠されていますよ、これ。では、どれですか、三十四件の不祥事。これはおかしいですよ、大臣。大臣の判断で、三十四件はどれなのか。 では、もっと具体的に言いましょう。 クイズみたいなことを国交省の方に言われたんですが、十九年次は八件ありますね、照会文…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 そうすると、もう一回聞きますよ。この表の六十一件のうち、「三十四件については、法令違反等による不適切なものと考え改善を行った。」と一番下に書いてありますから、これはそのとおりだと思いますけれども、この記述というのは間違いないですね、この資料の一番下の記述。
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 そうであれば、きっかけはどこか知りませんよ、会計検査院もあるわけですけれども、三十四件については、国交省が自分の頭で考えて、国民の皆さんの金を不適切な会計処理をしてしまったわけですから、それは金額も含めて公表してくださいよ。これはなぜなんですか。異常ですよ。
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 私は、照会文書を公表しろなんて一言も言っていませんよ。そんな文書を我々要求していませんよ。だから、「法令違反等による不適切なもの」と考える三十四件はどれですか、道路関係はあるんですか、幾らですか、それだけ聞いているんですよ。
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 そうすると、この表のうち三十四件についてはどの部局で、そして金額が幾らで、どういう不適切な処理なのか、法令違反はどういう法令違反なのか、それぞれ個々に三十四件いただける、こういうことですね。
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 ちょっとこれは、グロスの数字が出てもしようがないんですよね。ある意味では、法令違反が幾ら、どこであったのか、道路財源がどうなっているのか、こういうことを聞きたいわけですけれども、では、きょうは会計検査院も来ておられるので、独自に国交省が公表するというのはいいんでしょう、これは。だめなんですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 ちょっと今、トリッキーな答弁ですね。最高裁は、照会文書そのものですよね、不開示は。私は、だから、それを聞いているんじゃなくて、国交省がみずから不適切と判断した三十四件を聞いている。 だから、これは、先ほど申し上げましたけれども、こういうことになりますよ。会計検査院から指摘されれば、例えば不祥事が起こって、会計検査院にさっと指摘してもらう、そうしたら公表しないでいいじゃないですか、会計検査院が公表するまでは。会計検査院はこれを…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 本当にきちっと公募をしていただきたい。これまでのけじめは全部ほっかむりで、有償で、あとはおとがめなしということではこれは困るわけですので、きちっとやっていただきたいと思います。 次に、年金の問題に参ります前に、参考人招致で、我が党の渡部恒三議員からも、小泉元総理の参考人招致の要求がこの委員会でございました。 といいますのも、平成十八年三月二日の予算委員会で、小泉元総理は、当時総理ですけれども、こういう答弁をされました。「まず…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 そして、年金の問題ですけれども、この年金でも、また今度は年金担当、社会保険担当の伊藤達也首相補佐官という方が任命されたということで、これは舛添大臣との関係は一体どうなるのか。総務省に第三者委員会があって、これはもう我々、分散して、お役所が、いや、これは総務省です、これは厚生労働省です、これは首相補佐官ですと。こういう、何か非常に船頭多くなっているような状況で、きょう、伊藤達也首相補佐官、任命早々、参考人でお呼びしたんですが、…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 見えないところで、国会と違うところでどんどん責任者が移動していくということは、これは許されないことではないかというふうに思うわけでございます。 そして、この三月末の公約というのが、来月、消えた年金問題でやってまいりますが、現時点での進捗状況を確認したいんですけれども、五千万件未統合の記録の中で、今時点で五千万件中何件ぐらいが統合できましたですか。