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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 ですから、二十三年度までにやるということではなくて、これは実態把握をして、そして二十三年度の制度設計の議論の参考にさせていただくということを申し上げているところであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 ですから、実態把握をしていくということを申し上げておりまして、今、この台帳データというのが自治体によってはシステム化されておられないというようなこともありましょうから、それはどれだけの時間がかかるのか、あるいはこういう台帳の管理がきちっとなされているのか、そういうことも含めて、自治体の負荷も含めて、それは実態把握の一つとして我々も検討していくということを再三申し上げているところであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 今のお尋ねですけれども、子ども手当ということは、児童手当に比べて規模が大きいということでもございますので、この要件の確認を厳格化して、実態のない形の支給というのがなされないようにしたいというふうに考えておりますので、法案成立後、速やかに要件確認を厳格化していく、こういうような通知を出していきたい。そして、その後、地方自治体とも情報交換をしていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 監護という、今おっしゃられたことでございますけれども、これについて、この通知の中でも、地方自治体の御意見も聞いて、では、具体的にどういう解釈なのかというのを、本当に実態に合った形に、多少細かく、具体例も含めた、マニュアルといいますか、そういうような体裁が書くことができれば、できるだけ、解釈によって自治体間でまちまちにならないような、そういう通知を出す研究もしていきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 今も、四月ということでありますので、通知というのをきちっと厳格化する。その要件については、もうこれまでずっとこの委員会でも議論してきたような要件であります。 それを具現化して、本当にそれが実効性あるような通知を出すということでありますけれども、例えば、児童と養育者の間で生活費、学費等の送金が継続的に行われていることを銀行の送金証明書等により厳格に確認するとか、いろいろな確認書類等々をお願いしていく、そういうようなことが確…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 この通知については、法律を成立いただければすぐにでも出さなければならないということで、今申し上げたような確認をする書類、これを厳格にお願いしていくということであります。 そして、先ほど私も答弁いたしました、監護というのは、では具体的に海外に住んでおられる場合はどういうような実態を示していくのかというようなことの解釈が全国でばらついてはいけないというふうに考えておりますので、そういうようなマニュアル的なものもつくれるかどう…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 ですから、確認といったときに、やはりその実態をあらわす書類を確認するということでありますから、その書類が実態に近いものでないとならないというのは当然のことだと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 これはもう御存じのように、監護という要件については法律に書いてあるわけで、法律の趣旨としてあるわけでありますので、これについて、監護という法的な考え方は変えませんけれども、ただ、本当に実態としてそれがあるのかどうか、それをきちっと確認する、実態をあらわした書類を確認することで対応するということを再三再四申し上げているところです。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 速やかに通知を出しますので、それを実行していただきたいということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 それは、通知を出させていただくということでありますから、地方自治体のできる範囲内でそういう既存のものも見直していただくというようなお願いをしていきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 実態把握をさせていただいて、これは、平成二十三年度の制度設計に資するということでありますから、制度設計が終わった後に出てきても意味がありませんので、そういうような制度設計の議論の中でできるようにしていきたい。 そして、実態把握の中身ですけれども、先ほど来言われているような数字、この台帳についても、どこまで電算化されて、その集計システムが地方自治体にとってどれだけの負荷になるのか、こういうこともよく御相談して、具体的に、実…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 そういう知ったことかということではありませんで、児童手当の支払いのスキームについては、それを一つの活用をさせていただいて子ども手当をお支払いするというようなことでありまして、その後、二十三年度の制度設計の中で、今の論点も論点として議論をしていく。そして今回、サンプル調査として、今申し上げたような数字をお出し申し上げているということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 この実態把握のデータのめどということでありますけれども、これも、先ほども御答弁申し上げましたが、平成二十三年度の制度設計をつくる過程でそういうようなデータも参考にしていくというようなことであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 今おっしゃられたのは、海外に住んでいる日本人の、例えば御両親がおられて、そのお子さんが日本国内にいて支給をされておられないというようなことでありましょうか。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 今おっしゃっておられるのは、海外に親御さんがいて、そして日本国内にその日本人のお子さんがいらっしゃる……(大村委員「海外にいる子も」と呼ぶ)海外にもいる、その人数と、日本にお子さんがいる場合は、受給している人、受給していない人の金額というようなことだと思いますけれども、それについては、厚生労働省として地方から集計する仕組みがないので、今お示しすることはできません。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 今すぐお答えできるのは、小学生のお子さんで海外に住んでいる日本人ということでありますが、四万六千百六十三人、中学生のお子さんで海外に住んでおられるというのが一万五千八十九人ということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 今把握しておりますのはイギリス、フランス、ドイツでありますが、ただ、ドイツの場合は、域内ということで、EUに関連するところは、外国の方でも国内でも、そこは海外居住要件は外れているというふうに聞いております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 今のお話も、前々回か、この以前の委員会で御指摘をいただいたときにも資料としてお示しがあったというふうに考えておりますけれども、これ以外の国については、今のところ、正確に把握をしていないということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 これも再三御質問があったわけでございますけれども、我々は、一定の資料を提出させていただき、基礎的な経費の相当部分をカバーしていく金額であるということを申し上げているところであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻国務大臣 この資料が、自民党に出した資料と同じものだと思いますけれども、その中にも、民主党の、かつて野党時代の政調が作成した資料で、一定の食費、被服費等、基礎的学費というようなピックアップをさせていただいて、それと、こども未来財団の一カ月平均必要経費、生活費、選択的費用を入れて、乳幼児から中学生卒業まで一カ月五・六万円というような数字も出させていただいて、そういう意味で、先ほど申し上げました、基礎的な経費の相当部分、こういうような…