長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 今御質問をいただきました答えでございますけれども、当然、国会において単年度ということで今、法律を提出させていただいておりますので、御議論は、一義的には単年度で御議論をいただくわけであります。そして、本格実施の平成二十三年度においては、もちろんこれは法律を出すわけでございますので、その際にはまた皆様から大変厳しくも温かい御指摘が数々いただけるのではないかというふうに考えております。今の審議については二十二年度分ということで…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 今、ある意味では現金支給とサービスなどの現物支給というようなお話がございました。 結論から申し上げますと、この現金支給、現物支給、双方ともきちっとやっていきたいということで、これはもう具体的に五カ年計画というのを出させていただきまして、その中に、数値目標、平成二十六年にはこういう目標にしようということで、保育サービスや今御指摘いただいた病児・病後児保育の目標なども、かなり数多くの数値目標を入れさせていただいて、この設計図…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 今のお尋ねでございますけれども、まず大前提は、先進国との、子供にかける予算のGDP比を見ますと、現金支給も現物支給もアメリカに次いで最低レベルである。しかし、その一方で、日本国は、少子化という意味では世界で最も進んでしまったという非常に深刻な事態である。ですから、現金支給と現物支給、先ほど申し上げました数値が達成された暁には、先進国並みにGDP比で予算がやっと到達するという最終的な形になる。本当は、それでももっとさらに上…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 今の御質問でございますけれども、過去の歴史を振り返ってみますと、公明党の御尽力で、児童手当というのが長年のお取り組みででき上がってきたというようなことからスタートしたというふうに思います。 その上で、ただ、それにしても、少子化あるいはGDPの比率の予算の、先ほどお話を申し上げたことがどうして起こってしまったのかというふうに見ますと、過去の議事録なども拝見を申し上げると、結局、子供にかける予算を、いろいろ議論があると、しか…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 私も改めて過去の議事録を、私も厚労委員会のメンバーでありましたけれども、読ませていただいて、反対討論というのがございます。そこで民主党の反対の理由の大きな点は、もっと拡充した方がいいのではないのか、不十分ではないのかという理由がございました。 その意味で、私も先ほど答弁申し上げましたように、長年の御尽力があって児童手当という制度が一歩ずつ前進をしていったということは、私もよく理解をしているつもりであります。 その意味で、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 二十三年度以降の制度設計あるいは財源のお話だというふうに思います。 これについては、私もここでも答弁をさせていただきましたけれども、現物支給の一つのかなめである幼保一体化の議論と同時並行的に進めていきたいというふうに考えておりまして、現金支給と現物支給の議論の中で、財源あるいは制度、そして、今国会でもいろいろ御指摘をいただいた論点も含めて、それについて議論をしていくということであります。 そして、一つの場としては、内閣に…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 いろいろ御質問をいただいたわけでありますけれども、二万六千円で子育て費用すべてを賄えるというふうに我々は思っておりませんで、基礎的な経費の相当部分というふうに考えているところであります。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 私どもも、二万六千円で子供にかかる全体の経費がカバーできるというふうには思っておりませんで、その中の、先ほど答弁したような考え方でありますので、二万六千円が支払われるから子供のいろいろなものにかかわるこれまでの優遇政策が全部必要ない、こういうような考え方ではないというふうに私は考えております。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 二万六千円ですべてカバーできるというわけではありませんので、それと引きかえにこれをやめる、あれをやめるというような議論が直ちに起こるということではないというふうに思います。 そして、低所得者の方ですけれども、先ほども控除から手当へというお話を申し上げましたが、今、税調でも検討していますのは、給付つき税額控除という考え方でありまして、控除というのは税金を払っておられない低所得の方は何の意味もないわけでありますので、そういう…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 まず、直ちに、二万六千円を払うからほかの施策はもうやめますというような議論にはならないということであります。そして、貧困対策といった場合、お子さんが、中学以下の方がいるいないにかかわらず、例えば住宅手当というのも拡充をしておりますし、今回子供の議論をしていただいている以外についても、お子さんの有無にかかわらない貧困の対策というのも我々打ち出させていただいておりますので、そういう全体の中で、貧困、格差ということにも正面から…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 先ほど前段のお話でありますけれども、生活保護の皆さんという意味では、母子加算を復活させていただいたり、あるいは児童扶養手当も父子にも支出をする。そして、今の医療費の話でございますけれども、これについてはいろいろ参考人の方からも御指摘があったということで、御存じのように、中学生までのお子さんについては、保険証の取り上げというのはしない、高校生までについてもそういうような措置をするというようなことであります。 そして、自治体…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 今、平成二十三年度の子ども手当の給付水準についてお尋ねがありましたけれども、やはり、子供にかかわる予算というのは、もっとほかに重要なことがあるということで、これまで後回しにされてきた。その結果、やはりGDP比も子供にかかわる予算が下がり、そして、結果として少子化の流れも加速していった。そういうふうに私は考えておりますので、今回は、大目標をきちっと掲げて、現物サービスも五カ年計画で掲げさせていただいておりますので、それに向…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 本当に、今まで後回しにされがちだった分野でありますので、私は、ここで目標を掲げてそれに突き進んでいくということは、過去、もうちょっと早い時期にそういうことがなされればよかったとも思っておりますけれども、この機会にそういうような目標を掲げて取り組んでいくということであります。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 この二十六年度までの五カ年計画を出させていただいて、これはかなり具体的に、項目も多く、数値目標を掲げさせていただくと同時に、では、これを実行するには今現在の予算にプラス幾ら必要なのかというのを五年分も計算させていただいて、これも御提示を申し上げたということであります。 個々の年度の予算につきましては、これは言うまでもなく、予算編成の過程で国会でも御議論をいただくわけでありますので、この数値目標に到達するように予算を年度年…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 地方分権については、これはいろいろな議論の場が設定されておりますので、その中でも、子育ての切り分け、どういうふうに役割分担するのかというのは、議論は本格化するというふうに思います。 その中で、先ほども申し上げました幼保一体化も含めた地方と国との役割を、新システム検討会議という場を設置いたしまして、私もその中のメンバーでございまして、文部科学省の幼稚園の問題、あるいは地方との切り分けということについて、これから議論をしてい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 先ほど来答弁申し上げておりますように、目標を掲げて子育てに関する予算あるいは子育て政策というのはやらないと、後回し、後回しになってしまうのではないかというふうに私は考えていますので、子ども手当の現金支給、そして五カ年計画の現物支給、目標をまず立てて、それについて努力をして、それを達成するようみんなで努力をしていくということです。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 やはり、子供にかける予算というのは、いろいろな議論の中で後回しにされがちであります。それは、少子化という大変深刻な問題というのがなかなか目に見えにくい問題でもあり、そして、先送りした結果、これだけGDP比で少ない形になり、少子化のスピードも一位、合計特殊出生率も先進国最低。こういうようなことで本当に日本国がこれからやっていけるのかどうか、こういうような強い危機感が背景にあるというのも御理解をいただいて、その意味で、現金、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 ですから、今の後段の、津々浦々まで最低基準はきちっと守っていただいて子供、子育てにかける政策をやっていただく、あとは地方独自の取り組みをしていただく。それは、私は、最低的な基準は全国津々浦々きちっと浸透をさせていって、一定のレベルを保つということはやっていきたいと思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 予算の配分については、いろいろな考え方の中で、事業仕分けという考え方もございます。政府の中で優先順位をつけて検討しているものだというふうに考えておりますけれども、これも先ほど来申し上げておりますが、やはり子育てにかける予算が後回しにされてきた、こういうような歴史がある、ほかに重要なものがあるんだというような歴史があるわけでありますので、我々としては、目標を掲げて、それに進んで努力をするというようなことを御理解いただきたい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻国務大臣 今のお話は、日本人の親御さんが海外におられて、中学生以下のお子さんが日本国内におられるという場合でありますけれども、例えば、そのお子さんは当然、中学生以下ですから一人住まいではないでしょうから、おじいちゃん、おばあちゃんと住んでいるとか、そういうようなケースで、要件があれば、そこに支給されるということであります。