長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) これについては、我々といたしましては、こういう今おっしゃっていただいたような国内のワクチン製造体制が脆弱な中、緊急にこの輸入をするということで、特例承認ということで考えた場合については損失補償の対象といたしますけれども、国内のワクチンはこれは特例承認ではございませんので、それは損失補償の対象としないと、こういう考え方をしたわけであります。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) まず、今回の法律をお願いしているものについては、また新たな新型インフルエンザが起こったときに特別措置法を作らなければならないと、その都度そういう対応をしなければいけないということを避けようというのが一つの目的でございます。 先ほど来御説明申し上げておりますけれども、簡単に言うと、今予防接種法の中では定期接種というカテゴリーと臨時接種という二つカテゴリーがございまして、定期接種は一類と二類、ある意味では病原性の強さ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) 今、各種ワクチンの、定期接種に含めたらどうだというお尋ねでございますけれども、今は御存じのように九種類が定期接種となっております。 今お尋ねのHibワクチンあるいは肺炎球菌、あるいは、今、七価ワクチンと言われたんだと思いますけれども、そういうものを、どれを含め、どれが難しいのかというのは予防接種部会で議論をされているところでありまして、その議論のまだ途中ということでございますので、今回の法案の中にはそれが含めるこ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) 今、私のかつての答弁を御披瀝いただきましたけれども、そのとおりでございまして、予防接種部会で、この子宮頸がんワクチンの公費助成、予防接種法に位置付けるか否かについても評価をして検討するということになっております。 これについては、子宮頸がんの原因となるウイルスというのは十五種類ありますけれども、このワクチンはすべてに効くわけではございませんで、そのうちの二種類でございます。ただ、この二種類のウイルスは、欧米ではこ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) 今の案件については、私どもとしてもしっかりと受け止めていきたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられましたように、現行の臨時接種については、国民の皆さんからはお金は徴収しない、無料ということでございますけれども、実際の費用負担としては国と都道府県で二分の一ずつ、これは都道府県が実施する場合でございますが、市町村実施の場合は国、都道府県及び市町村で三分の一ずつと、これが今の現行の、今回の法案でお願いしている新たな臨時接種ではなくて、強毒性に対応する現行の臨時接種の費用負担でございます。 新たな臨時接…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃっていただきましたように、このワクチンというのはある意味では予防医療という範疇でございまして、日本国では原則この予防医療というのは保険適用ではないと、こういう考え方でずっとやってきているところであります。これを仮に保険の中に入れますと、もちろんその保険料にも影響が出てくるということもありますし、もちろんこの自己負担というのも保険の範疇の中で発生をするということも出てまいりまして、いろいろこれは議論がある…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) これ、今おっしゃっていただいたように五年以内ということでありますので、五年の中でそれは早めにやるということを我々も心掛けたいというふうには考えております。 五年という数字は、この法律でお願いをしております損失補償、まあ輸入ワクチン等の特例承認にかかわるものでありますけれども、その規定が五年の時限措置であるということも一つ平仄を合わせているところであります。そして、この五年というもう一つの期間の長さは、五年以内に日…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) まず、日本はこの国家戦略、先進国に比べてワクチンの行政が遅れてしまったという反省に立って、まず先進国並みのスタートラインに立つ必要があると考えておりまして、先ほど申し上げましたように、国内のワクチンの製造体制をもう五年以内にきちっと立て直していく、先進国並みにまずは引き上げていって、慌てて海外のワクチンをかき集めてこないと日本国民の皆さん全員にそういう対応ができないというようなことは何としても避けていきたいという…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) まずはこの新型インフルエンザ対策につきましては、普通の行政の延長線上ではありませんで、一種の国の危機管理の範疇に入る話だというふうに考えております。その意味で、危機管理の要諦の一つは、最悪の事態を想定をして、それに対応するような対策を練るというのも一つの考え方でありますので、そういう観点からもきちっとやはり検証する必要がある。やり過ぎだったとか、ワクチンを入れ過ぎたとか、それは結果的にはそういうことは言えるかもし…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) 危機管理の観点から大変重要な御指摘だというふうに思います。今おっしゃられたように、日本国内で犬がどれだけ飼育されているかというのは、なかなかこれ政府の統計では分からない部分もありますが、今おっしゃられた社団法人ペットフード協会の推計値では約一千三百十万頭ということになっておりまして、しかし犬を登録をするということについては約六百八十万頭、そして狂犬病の予防注射を打っていただいている頭数でいうと五百十万頭ということ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) この狂犬病でございますけれども、まず、これは先ほど来、これワクチンの議論も出ておりますけれども、狂犬病については感染後のワクチン接種によって発症を防止をすることができるという最終的な予防策もあるわけでありますが、もちろんその前の対策というのも今おっしゃったように重要であります。 これについては、罰則規定、犬の登録の申請を行わなかった方や、犬に狂犬病予防注射を受けさせなかった方というのはこれ罰則規定もあるわけであり…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) こういう狂犬病というものを媒介する可能性があるという犬等について、その全容というのがなかなか罰則規定もあるにもかかわらず把握をし切れていないということは、やはりこれいろいろな角度から研究をする必要があると思います。 あるいは、自治体に、今御紹介いただきましたけれども、自治体でもいい取組をされておられる自治体については、全国的にもその情報を共有するべく、厚生労働省がほかの自治体にもそういう情報を共有する、そういうよ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) これは国の危機管理の観点からも怠りなくやる必要があるということで、大変大きい問題だと思います。 どのように生かしていくかということでございますけれども、それぞれかなり個別にこの総括会議で議論をしてまいります。その結論が、六月ごろをめどに取りまとめがあるわけでございますけれども、その取りまとめをきちっと国民の皆さんにも公表をして、そして次に新型インフルエンザが起こったときには、それぞれ、やはり定型のマニュアルがすべ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) 今御指摘の点は、これは大変重要な点でございまして、今おっしゃっていただいた約二百四十億円と、そしてこれは第二次補正予算として措置した九百五十億円、合わせて千百九十億円が今基金にお金がございます。そのお金を使って国産のワクチンの開発等に必要な経費として使っていこうということであります。何よりも、五年以内に国内の生産体制の強化をしていくということで、その対象となる事業者を今選定をしているところであります。 これは、一…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) まず、当時の状況につきましては、世界各国、ワクチンが国内分が足りなくなったらこれは大変なことになるという危機管理上の思いで、ある意味では、言葉は適当かどうか分かりませんが、争奪戦の様相を呈した時期もございました。日本国も、前政権が道筋を付けて、仮の書面を結んでそれを確保していったということでありまして、この私の大臣のときに正式な契約を締結をしたと、こういうことであります。 そのときの判断については私は適切であった…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) 今のお尋ねですが、前提には大きく病原性などが変化しないと仮定したということでございますので、この今御審議いただいている法案が施行した後は、今の新型インフルエンザについては新たな臨時接種の枠組みになります。そして、例えば三価ワクチンが供給されるようになった場合も、新たな臨時接種という枠組みで接種を行うことを想定をしております。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) 今の健康被害でありますけれども、これについては、これまでも説明しておりますように、新たな臨時接種、そして二類疾病の定期接種、そして現行の臨時接種や一類ということで、三つのカテゴリーを設けようということで金額を出させていただいておりますので、それに沿ってお願いをしたいということであります。 そして、この新たな臨時接種についての接種費用でございますけれども、これにつきましては、低所得の方には接種費用を減免するというこ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) 三価につきましては、先ほどの枠組みで健康被害については対応させていただくということであります。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) これは、新型のみの場合と同じような負担軽減措置が三価ワクチンについても講じられるような枠組みというのを今後検討はしていきたいと思います。