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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 そういう御指摘をいただきまして、指示をして、百十四件については、本来受け付けた期間と同じような形で、第三者委員会で優先的に審議してもらえるように要請をして、そういうような対応をとっていくということになりました。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 これは、中の記事は、基本的にはこういうことなんですが、見出しがちょっと違和感があります。 総理と私が言っていることは、基本的には同じことでございまして、これはもう救済というか、本来持っているわけでありますので補償するという表現だと思いますけれども、補償を申し上げていくときに、まずは、我々、紙台帳を集中的に照合していくということを申し上げました。全件照合でございますし、あるいは、第三者委員会にこれまで送っていたものを年金事…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 まず結論を言いますと、鳩山政権一期四年の中でこの法案は提出をいたします。 ただ、この法案によらずともかなり年金事務所でもできることがわかりまして、これまで第三者委員会に送らなければならなかった国民年金の回復基準も、一定の要件であれば、それはもうほぼ間違いないということで、年金事務所でもできます。そして、政権交代をして、いろいろなサンプル調査も新たに始めて、その結果が今出つつあります。 例えば、脱退手当金の問題についても、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 先ほども、年金の制度改革、もう政権交代して半年なのにというお話がありましたけれども、これは我々、前もってマニフェストでもお示しをしておりますけれども、四年後に法案を提出するということで、この年金制度改革というのは、ほかの国でもそうなんですが、一年、二年ですぐに制度ができるわけではございませんで、ある意味ではこれは戦後最大級の改革だというふうに考えております。きちっとコンセンサスをとっていくということで、まずは原則を出すと…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 五月には、恐らくその原則にプラスしていろいろな原則ということがあるのではないかとは思いますが、それは今検討しているさなかであります。 そして、マニフェストの作成過程でありますけれども、これも党内でいろいろな議論があって、今私が申し上げたようなことも私は申し上げ、そしてこのマニフェストができ上がった。ただ、その前からの経緯も、かなり前から年金制度の議論というのはございましたので、いろいろな積み上げの中でこのマニフェストが完…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 今の若い人も無理なく払えるというところだと思いますけれども、例えば、今現在、フリーターの方、あるいは一定の非正規雇用の方々というのは、厚生年金に入れないということで、国民年金ということで一万数千円という金額を固定で払っておられるわけでありまして、今や国民年金は、自営業の方よりも、そういう被用者の方の比率の方が大きくなっております。 新しい年金制度は、比例報酬部分は、お給料の何%というパーセンテージで示して、固定ではござい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 保険料率については、比例報酬部分は、私は、これは基本的には一つのパーセントということが望ましいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 今、家庭単位というか世帯単位で年金というのは考えられておりますけれども、我々は、基本的には個人単位というふうに考えていこうというふうに今検討しているところであります。 これは、例えばサラリーマンの奥様が専業主婦あるいは今おっしゃられたような働き方をされておられる。この場合、どういうふうに保険料を考えるのかということでございますけれども、これはさまざまな考え方がありまして、これも検討の論点となりますけれども、例えば専業主婦…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 被用者をどの範囲でとらえるか、自営業という範囲をどういう範囲でとらえるか、これは先進各国も、年金制度を改革するときに、自営業の定義ということについては大変御苦労されておられるということを聞いております。 そういう範囲の定義についても、これはかなり大きな論点で、検討するということでありますけれども、基本的には、そういう勤めている、雇われているということであれば、これは事業主負担、そして被用者負担、これが折半になるというのが…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 今おっしゃられたのは重要な論点で、自営業の方の所得把握をどうするか、これがなかなか難しいということで、国民年金が固定の保険料になっているということもあろうかと思います。 これについては、御存じのように番号制を考えるということで、内閣挙げて、関係閣僚が集まって今その会議を開いておりまして、社会保障もどの程度組み込むのか、納税番号もどの程度の範疇にするのかなどなど、論点はございますけれども、これについては何とか成案を得ていき…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 今、基礎年金にというお話がございましたけれども、私どもの骨格を示させていただいているものについては、基礎年金という今と同じ概念ではございませんで、今の基礎年金は保険料も入っておりますし国庫負担も入っておりますが、我々が考える税金の年金、税金を原資とした年金というのは、最低保障年金の部分は事業主負担も入りませんで、全額が税金ということになっております。当然、比例報酬部分には事業主負担のお金は入るということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 そのとおりであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 まず、最低保障年金がトータルでどのぐらいの規模になるかということでありますけれども、これはもちろん、すべての方に同じ金額をお支払いするというわけではございませんで、年金の受給額に応じて、比例報酬部分が多い方は最終的に最低保障年金はお支払いをしない、それが少ない方に手厚く行く、お支払いする、こういう考え方でございまして、それは、最低保障年金の面積をどの程度にするか、ある意味ではどのくらいの低い受給額から最低保障年金を出して…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 この年金の制度の改革については移行期間というのがございまして、その移行期間の段階では、従来の制度と新しい制度が一定期間併存するということになります。 その意味では、例えば四十歳の方が、新しい制度ができたとすると、四十歳の時点まで払っておられた保険料というのはこれまでの制度でカウントされる、そして、四十歳から新しい制度で保険料を払う部分は新しい制度の計算で老後の受給額が確定するということで、老後になったときに、過渡期、移行…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 これは自然体でいくと、二十の方が六十歳ということで四十年かかってしまいますけれども、それでは国民の理解が得られないと思いますので、いろいろな工夫をして、スウェーデンなどでは一定の前提を置いてそれを短縮しておりますので、これについても大きな論点になるというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 七万円ということでありますけれども、これは今、国民年金、ある意味では基礎年金満額ということになりますと、六万六千円ということもあります。そういうものよりも一定の水準を確保していこうというようなこと。そして、今お尋ねの、この七万円だけで全国一律に、それだけですべての生活ができる、そういうことで決めた水準ではありません。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 自助、共助、公助というのは、何も自民党の専売特許ではなくて、これはもう社会保障の常識の話でございまして、それを引用させていただいただけであります。 この最低保障年金でありますが、これについては、全額税金ということでありますけれども、この七万円というのも、繰り返しになりますけれども、全員の方が七万円の上乗せ部分があるということではありませんで、その七万円だけという方は、ずっとゼロ保険料を払っておられた方がいらっしゃればそれ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 先ほどの自助、共助、公助の話でありますけれども、これは税金が入るともう何かわけがわからないというような御趣旨であれば、例えば、今も基礎年金部分には半額が国庫負担が入って、半分は保険料ということで、税金も一定の水準で、当然、医療の国保にも税金の補助が入っておりますので、それを適切に組み合わせていくということでありまして、確かに、お尋ねのとおり、税金の比率がかなり高過ぎるような状況になると、これはどういう保険の考え方なのかと…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 まず、今図をお示しいただいたわけでございますけれども、その下にある図が、今お示しじゃない方がそうなんですけれども。 今のお尋ねでございますけれども、基礎年金といったときに、どういう定義で基礎年金なのかということもあろうかと思いますが、我々の考える年金というのは、比例報酬部分の比例報酬年金、これは全額が保険料でございますし、最低保障年金は全額が税でございますので、その意味では、色がピンクの部分であれば、それは所得比例年金に…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻国務大臣 それは、そういうことではないと思います。 仮にすべての方に、民主党というか、当時考えていた最低保障年金を払うとすればということで言われたんだというふうに考えております。