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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2026/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 どうもありがとうございます。 これは、日本は規制もない、全くない、表示義務も全くない。中国にも遅れちゃっているわけですよ。 国会図書館に再度聞きますが、では、日本のほかに食品に含まれるトランス脂肪酸について何の規制もない国というのはどこかありますか。

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 これは黄川田大臣、ちょっと、国民の健康に関わることなので、日本も規制しませんかね。あるいは、表示義務もないわけですから。役所はいろいろな利害関係、あるいはいろいろな業界からの関係もあって動けないんですよ、はっきり言えば。大臣がトップダウンでそれを検討しろとここで言えば物事が動きます。これはボトムアップでは動きません、私何年もやっていますけれども。是非、大臣、御決断いただければ。

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 これは、さっき言ったように、役所はやはり業界との関係もあるので動けないんですよ。 配付資料の三ページ、これは食品安全委員会事務局の資料なんですね。大臣、食品安全委員会の所管ですから、内閣委員会はそこの議論をする場所ですから。この三ページの資料を見ますと、日本は決してほかの国よりも、今、低い低いと答弁がありましたけれども、別に、似たような数字ですよね。これをちょっと説明いただければ。

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 いや、だから、それだけ聞くとみんなそうかなと思うんですけれども、これはほかの国も一%未満がほとんどじゃないですか。でも、規制しているんですよ。あるいは表示義務をかけているんですよ。 WHO、これ、どうなんですかね。じゃ、ほかの国は一%未満でもかけていて、日本はかけていないのは何でですか。

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 質問に答えていないと思うんですね。ほかの国は一%未満なのに規制していて、日本だけ何で規制していないのかと。これは日本の国内の法律とかなんとかがあるからという。じゃ、変えればいいじゃないですか。 これは与野党で全然対決する話じゃないですからね。国民の皆さんの健康の話なので、自民党の皆さんもちょっと前向きに考えていただきたいと思うんですよ。 黄川田大臣、ちょっと原稿を読まないで、御自身の意見というのはどうなんですか。

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 被害が小さいということですよね、ないというわけじゃないので、ほかの国は規制しているわけですよ。別に何か責めているわけじゃないので、大臣、是非もうちょっと研究していただいて、是非、大臣がここで答弁したら本当に動きますので、お願いしたいと思います。 これは引き続き取り組んでいきます。 そして、加工肉について、この九ページでありますけれども、これは、WHO、世界保健機関のがんの専門機関である国際がん研究機関の発表がございました。加…

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 いや、九ページの資料、何で肝腎のところをおっしゃらないんですか。人に対して発がん性がある、加工肉というふうになっているじゃないですか。人において発がん性の十分な証拠がある場合に適用されるグループ一に加工肉があるということでよろしいんですよね。

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 そうすると、このグループ一に加工肉が属している。グループ一とは何ですか。

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 この加工肉、発がん性があるグループ一、一番高いレベルなんですね。グループ二とか、ほかにもあるんですが、一番高いレベルになっているということです。 加工肉というのは、さっきおっしゃったようにいろいろありますけれども、ソーセージとかハムとかコンビーフ、フランクフルトなどなどでありますけれども、これはどんながんを発症するというふうに考えられるんですか。

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 それはちょっとおかしいんじゃないですかね。十一ページ、配付資料ですけれども、これはちょっと厚労省、おかしいんじゃないですかね。これは政府が作った資料で、国際がん研究機関による加工肉の評価についてという、つまり、さっき申し上げた国際がん研究機関が評価をしたことを、政府としてこういう評価だよというふうに紹介しているものですね。十一ページ、ここを見ますと、「加工肉の摂取を減らすことで大腸がんのリスクを減らせることを示したものです。…

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 だから、別に、皆さん、いろいろしがらみがあってなんですけれども、なるべくそういうのを言わないというのはおかしいと思うんですよね。やはり健康被害ですから、発表されていることはちゃんと国会の場で言っていただいて。小さく見せよう、小さく見せようというマインドというのが、これは私は問題だと思いますし。 ということは、端的にお伺いしますと、日本で販売されているソーセージ、ハム、コンビーフ、フランクフルトなどは、これは発がん性はあるんで…

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 これはちょっと心もとないというか、心配なんですね。私が聞いた質問は、日本で販売されているソーセージ、ハム、コンビーフ、フランクフルトなどは発がん性はあるのかと。でも、あるということですよね、今。 そうすると、では、安全ですかということはどうですか、大臣。

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 答えていない。安全かと聞いているんです。(発言する者あり)

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 そうすると、摂取量と摂取頻度によっては安全じゃないわけですよね。 これは、では、安全じゃないような状況で、ソーセージ、ハム、コンビーフ、フランクフルトを食べておられる方というのも日本でいらっしゃるわけですか。規制がないのでね。

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 そうしたら、目安としてはどのくらいの、頻度と摂取量とおっしゃいましたけれども、どのくらい注意すればいいんですか。

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 これは政府の資料ですよ。政府の資料に、さっきの、加工肉の摂取を減らすことで大腸がんのリスクを減らすことを示したものですというふうに書いてあり、今、大臣の答弁で摂取量と頻度によるとおっしゃって、それはまだ示していないという話なので、これは是非、大臣、念のために、目安はこのぐらいであれば問題ないという頻度とか摂取量、これを示すお考えはありませんか。

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 ちょっと前向きな答弁でしたね。じゃ、考えていただければ。 そしてもう一つ、ミネラルウォーターについてお伺いしますけれども、今年四月からPFAS等の規制が初めて、これまでなかったものが入りましたが、どんな規制ですか。

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 これは四月からやっと、我々も強く強くずっと長年要請しておりましたけれども、規制が入りました、水道水と、そしてミネラルウォーターにも。 これは、五十ナノということで、PFOAとPFOSの合算ということでありますが、じゃ、そのミネラルウォーター、今いろいろ売られておりますけれども、このミネラルウォーターについて、ちゃんと本当にそれが守られているかどうか、ミネラルウォーターそのもの、事業者じゃなくて、ミネラルウォーターをサンプルで…

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 ですから、自治体によっては、やるところもあるし、やらないところもある。つまり、売られているミネラルウォーター、全国的に売られているものとか、地域の名産の水のところのミネラルウォーターとかありますので、だから、やらないわけですよ、全部は。何か、やるところだけやるということで、監視体制をもうちょっと、四月から始まったにしては何かチェックがないということなので、ちゃんとチェックしていただきたいということは強く申し上げておきます。 …

中道改革連合・無所属2026/04/08

第221回 衆議院 内閣委員会 第2号

○長妻委員 法務省は確かにそうなんですが、厚労省五三%って、半分以上。安定雇用をする厚労省がこういうふうになっているということで、私どもも正規を増やすように取り組んでまいりましたけれども、残念ながらこれだけ増えている。是非、政府・与党にもっとしっかり取り組んでいただきたいと思うんです。 ハローワークはどのくらいですか、非正規雇用は。