長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 おはようございます。民主党の長妻昭でございます。 与党になって初めての質問でございます。 我々民主党、政権交代から二年半たちました。埋蔵金やあるいは事業仕分け等々で、少なくとも十兆円以上の財源は捻出をさせていただきましたけれども、まだ目標には届いておりません。これからも、一歩一歩前に進めるべく取り組んでまいります。 さらには、今国会で、特別会計廃止などを含む行政構造改革実行法、仮称でありますけれども、そういう法律も提出をして…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 そして、社会保障と税の一体改革、本論に入りたいと思います。 その中で、非常に、今、調べてみますと、高齢少子社会、これは言われているんですが、余り言われていない数字なんですけれども、世界の平均年齢というわけではなく、まあ平均年齢に近いんですが、中位数年齢ということで、年齢の高い順に人を並べて、半分の人のところ、中間の年齢を比べたものでございます。 日本は、今現在、四十五歳、先進国で一位でございまして、平均年齢であります、平均寿…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 大きな考え方を転換しなければいけないと。ちなみに私が生まれたのが一九六〇年でございますが、その時代の日本国の中位数年齢、いわゆる平均年齢は二十六歳ということで、今の元気のあるアジアと同じでございました。一九八〇年、二十年後には三十三歳、そして二〇〇〇年には四十二歳ということで、急速に熟年国家になっているということでございます。 かつて、所得倍増計画という計画、政治的最高のスローガン、実際に実行されたわけでありますけれども、私…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 ありがとうございます。 我々は、お子さんに対する手当というのが非常に注目されて、今も中学生の皆さんには手当を支給させていただいているんですけれども、それだけではなくて、政権交代後、保育サービス充実の五カ年計画というのを閣議決定しまして、保育サービスの定員を五万人ずつ毎年ふやすという計画が今進んでいるところでございまして、それをさらに、幼稚園と保育所を一体化して進めていくということでございます。 現在、日本国は、専業主婦世帯と…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 ありがとうございます。 ちなみに、この三つのポイントの資料というのは、民主党の政調等の資料を参考につくったものでございます。 そして、今、生活保護の点もこれは格差是正で重要でございますが、ただ、一方で、不正受給というのもございます。今、生活保護全体で年間三兆円ぐらい税金を使っておりますけれども、その中で不正受給というものが百億円ぐらいあるということです。 受けるべき方は、これを受けていただくということは当然でございます。最後…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 どうもありがとうございます。 そしてもう一つ、最後の三点目が、病院、施設のベッドから自宅へということ、御希望すれば御自宅に帰れるということでございます。 政権交代後、医療については、診療報酬、これは病院や診療所に入る全体の収入でございますけれども、これがネットプラス、全体でプラスに十年ぶりにさせていただきまして、これまで医療崩壊ということがかなり言われておりましたけれども、政権交代後は一定の歯どめがかかったのではないかという…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 こういう話をすると、在宅福祉は金がかかり過ぎるという御指摘もあるんですけれども、都市部なんかでは、施設をつくる、これは土地を買って施設、建物を建てるわけでありまして、これは在宅医療、福祉を充実することで、そこの方がかかるとは一概に言えないところでもありますので、これを推進する必要があると思っております。 そして、国民の皆様にも耳の痛いことも申し上げなければならないですが、年金については物価スライドということで、年金は、物価が…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 ありがとうございます。 岡田副総理、どうぞ。
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 ありがとうございます。 「自宅に居ながら医療、介護が受けられる社会へ」ということで、先ほど一・七倍等と申し上げたのは、今と比べて二〇二五年の姿の目標でございます。 そして、先ほど小宮山大臣からもありましたが、政権交代後に、サービスつき高齢者住宅法という法律を通して、予算もつけさせていただきました。これは普通のマンションなんですが、一階にクリニックやデイサービスや二十四時間訪問介護サービス等々がついている、いつでも、何かあって…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 どうもありがとうございます。 いろいろ現行制度にも課題があるというのは、これは国民の皆さんも御理解いただいていると思います。 新しい年金制度の考え方というのは三つあると思っておりまして、どんな職業でも一つの制度、最低保障機能がある、そして若い人でも無理なく払えるということ。 今、非正規の方が国民年金に入ると一カ月一万五千円ということで、なかなか収入の低い方はその比率が高くて払い切れない。当然、厚生年金であれば、事業主負担もあ…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 私もそのとおりだと思います。官僚の常識ではなくて国民の常識で国を運営していく、そして官僚と一体となって国を前に進めるということが、まだまだ我々道半ばだと私は思っておりますので、これは本当に前に進める必要がある。 最後に総理に御所見をいただきたいんですが、今、国会に法律が出ている内閣人事局、幹部公務員の六百人の人事を省庁横断的に首相官邸が実行する。あるいは国家戦略局、国家の大局観、それの戦略を立てる。もう一つ、例えば財務省の主…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○長妻委員 ありがとうございます。 これで質問を終了いたしますけれども、本当に、政府・与党一体となって政治を少しずつでも前に進めていくということを、我々全力で協力してやっていきたいと思っております。 どうもありがとうございました。
第175回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(長妻昭君) おはようございます。お答えを申し上げます。 この百五十億円という積算の根拠でございますけれども、今おっしゃっていただいたような三分の一相当を補助するということで、対象については全市町村、千七百五十、そして、対象者ということでは中学一年生から高校一年生の方のうち四五%が接種するという仮定を置いております。 そして、一回の接種するための総費用については一万五千七百八十二円ということ、そして、一人当たり、本来三回接種が…
第175回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(長妻昭君) この四五%等の数字も、実際は本当に皆さんに受けていただきたいという思いはあるんですけれども、過去のいろいろ事例等々を推計をしている数字で、多少余裕を持った数字だというふうに考えておりますので、ほかの数字が変動をしても、この予算の範囲内で可能ではないかというふうに考えているところであります。
第175回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(長妻昭君) 今、市町村独自の事業といたしましても、子宮頸がんワクチン助成事業を百二十六の自治体が実施をしております。そこから六自治体をサンプル的に抽出をいたしますと、この六自治体は公費助成をしているところでありますけれども、接種率が約三〇%という数字も出ておりますので、そういうような数字も勘案をして、この接種率四五%という数字を出させていただいているところであります。
第175回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(長妻昭君) これは、現実にこの施策が実施されたときにどれだけの自治体がこの趣旨に賛同して御協力いただくかということで、第一義的には自治体の事業になるということであります。そのため、我々の思いも含めまして、すべての市町村が実施するということを仮定をして計算をしております。千七百五十の市町村ということでございます。 現実は、本当にすべて、我々も努力をして周知をして呼びかけるということは今後もしてまいりますけれども、すべての市町村…
第175回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(長妻昭君) そもそも、やはり子宮頸がん予防ワクチンについて我々公費助成をさせていただこうと思っておりまして、これは、ただこういう制度ができましたから希望の方はどうでしょうと、こういう自治体への呼びかけではなくて、これはもう極力、国としても公費助成をさせていただく、そして国民の皆さんの健康をお守りすると、こういう強い意思を持って始める事業でございますので、我々としては、ただ希望者はいかがですかというよりも、もう極力この事業を実…
第175回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(長妻昭君) これは、是非すべての市町村でこの事業を実施していただけるように我々も周知をして働きかけをさせていただくということであります。
第175回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(長妻昭君) 試算やシミュレーションがないと言われますけれども、どこまでの話かというのはありますが、さっき申し上げたのは、その試算をこういう考え方でやって、そして百五十億円という数字を出させていただいたということでありまして、これむしろ、自治体の中で、例えば予算を半分の自治体にしか付けないということになりますと、おっしゃっていただいたような自治体での差が出てくるということを当初から容認をしているということにもなりかねませんので…
第175回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(長妻昭君) この三分の一といいますのは、今の予防接種法でも低所得者分の費用を負担するのは全体の費用の十分の三という考え方もございます。 どれだけの自治体が実際にこの事業に参加するのかということでありますけれども、今現在は、国の助成がない中で百二十六の自治体が公費助成を実施をしている。非常に、全自治体から見ると一割弱ということでございます。今後、我々は、予算のみならず、周知徹底、そして呼びかけ、国民の皆さんに対するこの事業の意…