長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○長妻委員 そうすると、公益及び公の秩序に変えても実態は世の中変わらない、今と同じということであれば、これは文言を変える必要ないじゃないですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○長妻委員 全然答弁はわかりにくいと思うんですよね。 ちょっと次のパネルを見ていただきますと、もう一つ非常に気になるのが、現行憲法では、表現の自由、第二十一条、左の方でございますが、これは「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」というふうになって、ここには公共の福祉で制限されるという条文はないんですね。ないけれども、当然、ほかの条文で公共の福祉がかかってくる。 つまり、ここにあえて制約を書かないということは…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○長妻委員 ですから、今でももちろん、公益及び公の秩序、つまり公共の福祉に反するような表現の自由や結社というのは、これは認められないわけで、いろいろな法律がありますよ、破防法とかですね。 ですから、あえて、現状でもできていることを、言葉を変えることによって、総理は、いや、表現の自由が今は例えば行き過ぎているからもうちょっと絞った方がいいというふうにお考えで、自民党が出されてきているのか。いやいや、それは決めつけるわけじゃありませんけれど…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○長妻委員 いや、私は総理だから心配なんですよ。総理、何か自分は知らないみたいなことをおっしゃりますけれども、自民党総裁でいらっしゃいますから、これは、では、自分がおかしいと思ったら変えるということではないわけなので、今の時点では、やはりきちっとお答えいただかなきゃいけないと思うんですよ。 公益及び公の秩序。もちろん、オウム真理教、これはもうとんでもないですよ。取り締まるということで団体規制法がおくればせながらできたわけで、これは今の現…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○長妻委員 総理、私は、一国の総理としてちょっと無邪気なんじゃないかなと思いますよ。これは最高法規の憲法の文言で、いやいや、これは変えたけれども、まあ似たようなものだから余り勘ぐるな、そんな軽い言葉でちょっと言っていただきたくないわけでございます。 これは、私も法学部でありますし、憲法の学者の先生といろいろ議論をすると、公共の福祉というのは、確かに今までの憲法、今までの判例の積み重ねで、相互の人権の、一人一人、例えば大きい音で音楽を聞き…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○長妻委員 いや、総理の憲法観をお伺いするというのは、これは予算委員会、全て総理の発想で予算というのは組まれるわけでありますから、それは重要だと思いますよ、それをただしていくというのは。全体の方向性、日本の安全保障の方向性とか権利制約の方向性とか、予算執行の段階でどういう考え方で執行されるのか、いろいろな哲学にかかわることだと私は思っております。 これは、気になるのは、大丈夫だ、大丈夫だとおっしゃるんですが、例えば自民党の幹事長がブログ…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○長妻委員 最高法規をほかに何か似たような表現があるから削ってしまうというのは、本当にいかがなものか。だって、九十七条を削るんでしょう。最高法規を削るということでしょう。 自民党の解説書によると、これを削ったのは、西洋の天賦人権思想に基づいたと考えられる表現を改めた、こういうふうにあるんですが、これはどういうことでございますか。
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○長妻委員 天賦人権説は、人は生まれながらにして自由平等であり、幸福を追求する権利などの基本的人権を国家以前の権利として有するという、大体そういう説なんですが、西洋で、何か神から与えられる云々みたいな話で、それを理由にこの九十七条を削除する。そして、今、一連の質疑の中でも、いやいや、何か勘ぐらないでください、今と同じなんですというふうにおっしゃられるのであれば、実態を全く変えるということでない、そういう意図がないのであれば、文言をなぜ変…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○長妻委員 この答弁というのは、古い考え方だというような趣旨に私は聞こえたんですが、これはどういう意図で言われたんですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○長妻委員 憲法の議論は、本当に国民の皆さんが不安に思わないように、我々もわかりやすく議論をしていく必要があると思っております。 そして、もう一つ、靖国の参拝の問題についても質問をさせていただきたいんですが、私、国会で、さきの昭和の戦争で一体幾ら税金が使われたのかというのを、かつて財務省に質問したことがあります。そうすると、特別会計がある一九三七年九月から終戦までの間で、現在価値にして二百十三兆円の税金が使われた、そして三百十万人の方が…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○長妻委員 これは平穏な環境なのかどうか、昨年十二月。当然、海外からの反応もありましたけれども、国内でもやはりそれについて首をかしげる方もいらっしゃるわけでありまして、なぜ、平穏な環境でなかなか今できにくいというふうに、総理はその理由はどういうふうに思われているんですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○長妻委員 総理が後段おっしゃられた、トップリーダーが国のために命を落とされた方々について慰霊をするということ、これは必要なことだと思いますけれども、靖国神社においてはいわゆるA級戦犯が合祀をされていて、そして、一私人であれば、それは平穏な環境で参拝できると思いますが、総理大臣という立場で、今の状況で、静かな環境で参拝するというような状況にはなっていないと私は思っております。 それを環境をつくり出していく、こういうような意思と、そういう…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○長妻委員 そういう形のお考えで、また例えば来年も参拝されるのかどうか、ことしも参拝されるのかどうかということが続くと、毎回毎回同じようなことが起こって、本当に、国内外においてそういう事態が続いてしまうということになると思っております。 やはり、アメリカも今回、失望したというコメントを出しているわけでありますので、慰霊をする国民的な場所として、例えば国立墓苑というような案も、かつて、自民党の福田官房長官からも出たわけでございます。トップ…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○長妻委員 私は、靖国神社に私人の立場で慰霊をする、私人の方が慰霊をする、これは何ら問題はないと思います。総理大臣の立場で、いわゆるA級戦犯が合祀されている、サンフランシスコ講和条約で独立の一つの条件として受諾したものについて、参拝をされて、そして、毎回毎回こういう大騒動になっていくということが、果たして、日本のため、そういう皆さんのためになるのか、それの打開策がないままに、またことしも、また来年もというのは、総理として無責任ではないの…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○長妻委員 やはり、ここは本当に与野党を超えて、どういう、総理大臣が慰霊をする場所、あるいは、海外の元首の方々が日本に来ていただいたときに慰霊をしていただく場所、これは本当によくよく知恵を出して、コンセンサスも得ながら議論をしていくという必要が本当にあると思います。 昨年十二月は、実は、日中友好議員連盟で、私や自民党の皆さんや超党派の方とちょうど中国に行っているときに安倍総理が靖国に参拝されたわけでありまして、中国の反応も、そして日本大…
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 きょうから予算委員会の質疑が始まるということでございまして、端的に御答弁いただきますよう、よろしくお願いをいたします。 七十三年前の十二月、日本はアメリカと戦争を始めました。当時、真珠湾攻撃の日の日記を読みますと、普通の国民の皆さん、かなり多くの方が歓迎ムードがあった、非常に留飲がおりたというような方々も多かったのではないか。一部知識人の中には将来の懸念というのもあったようでございますけれども、…
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 こういう議論をきちっとするというのが予算委員会だと思います。 今、総理、ちょっと看過できないのは、デマゴーグみたいなお話をされましたけれども、憲法の件で。九十七条という、国民の皆さんも憲法をごらんになれば、九十七条、基本的人権を規定しているこの条文をばっさり削除する、こういうことが自民党の憲法草案にあるわけでございます。そして、「公共の福祉」というものが「公の秩序」ということに、文言が変わっているわけですね。ですから、こうい…
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 総理にお伺いしたわけでございますけれども。 これは、今、可能な限り原発依存度を減らすということをおっしゃりましたが、そうすると、総理も最終的には原発はなくしていくというお考えでございますか。
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 先ほど、三・六兆円という、原発がとまって余計に油を買っていると。総理も一月二十九日、原発がないことで化石燃料の輸入に三・六兆円も多い、こういうように金額のことを、先ほども一人当たり三万円だとおっしゃりましたけれども、私は非常にその金額について、超短期的な視点なんじゃないかなというふうに危惧するわけでございます。 これは、ちょっとイメージ図を描いてみたところでございます。 この事故コストというのは、万が一、もう一回事故が、これ…
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これは、民主党時代に、そういうコストを見直すということでそういう委員会があったんですが、自民党政権になってその委員会が解散になって、今、そのコストの見直しがないわけですね。 ですから、我々も申し上げているのは、この事故コスト、使用済み核燃料の処理コストというのは天文学的数字になる。ですから、コスト計算のときに、今まではきちっとした数字を出していたのを、それ以上かかるということで、そういう試算を出させていただいて、しかも、その…