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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○長妻委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、我々民主党の考え方というのは、近くはより現実的に、守りをさらに固めていく。そのための自衛隊法の改正、領域警備法など、これも昨年国会に提出をいたしました。 そして、遠くは抑制的に。今の自民党の集団的自衛権であると、これは要件さえ合えば地球の裏側まで米軍と自衛隊が武力行使が可能になる。これは幾ら何でもやり過ぎではないか。 そして、人道支援は積極的にやるというようなことで、我々は周辺事…

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 民主党の長妻でございます。 まずは、非常に言語道断だと思いますのは、自民党の会合で、報道に対する暴言があった。そこに政府の加藤官房副長官も、政府の立場で参加されていないと金曜日におっしゃっておられましたが、参加をされておられたということで、加藤官房副長官御自身がその発言をいさめなかった等々、この責任というのはお感じになっておられないんですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 何か、木原青年局長は役職を解任になったと聞いておりますが、これは加藤官房副長官、期数でいうと、恐らく出席議員の中で最も期数が高い議員だったと思いますけれども、そうすると、御自身の責任というのは全くないということでよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 なかなか責任についてはお答えにならないのでございますが、そうすると、その会合で自民党の国会議員が発言をした、その発言は一切ない段階で退席されたということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 いずれにいたしましても、官房副長官というお立場ではないというものの、政府の要職についておられる方が出席をして、しかも期数が最も長い議員として出席をして、その趣旨、あるいは事後的にこういう大問題になったことについて、途中で退席したから自分は全く関係ないというような趣旨に今聞こえたわけでございますが、私は、途中で退席したから自分は何も関係ないというのは、本当にそういうことでいいのかどうか。これは後で同僚議員も質問をさせていただき…

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 そうすると、大臣にもう一回お伺いするんですが、この法律が成立したとしたら、防衛出動を下令するのは総理大臣でありますが、当然補佐をされるわけでありまして、大臣が七十年前の戦争の教訓を正しく胸に刻んでいるか否かが、この法律によって間違えた戦争をしてしまうか否かに私は大きくかかってくると思っております。 再度聞きますが、我が国がなした昭和の一連の戦争、これについては誤りだった、国策を誤っていた、こういう理解でよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 私はちょっと不可解なんでございますが、当然、中谷大臣は、私もそうですけれども、七十年前の戦争、これは政策を誤った、間違った戦争であった、こういうことから戦後出発したというふうに理解しているんですが、その間違えた戦争だった、政策を誤ったということは何で言葉としておっしゃらないんですか。明確に言えないわけですか。おっしゃっていただきたいと思うんですが。

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 私は、これはすんなりお答えになって、次の質問に行くという予定だったんですが。 これはちょっとおかしいんですね。私は非常に首をかしげるわけでございます。 例えば、今おっしゃったのは、昭和十一年、政治の上に軍が来てしまった、軍部大臣現役武官制のことをおっしゃいましたけれども、ですからこういうことを含めて、昭和の一連の戦争、これは政策を誤ったということをここでおっしゃっていただかないと、私は、この法律が、強行はしていただきたくない…

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 いや、私は分析を聞いているのではないんです。こういうことを何でお役人にペーパーを入れてもらうんでしょうか。 つまり、さきの戦争は、政策を誤った、間違った戦争だったと思っておられるのか、おられないのか。端的にお答えください。

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 これは、私深刻だと思わざるを得ないんですね。 大臣、自分の言葉で、つまりどういうことなんですか。さきの戦争は間違った戦争だったと、自分の言葉で、紙ではなくて、そう思っておられるのかどうか、大臣自身が、自身が。どうですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 ここまで来るのに何でこんな抵抗されるのか。 では、もう一度お伺いしますが、今、国策を誤りという言葉をおっしゃいましたけれども、そうすると、大臣自身も、さきの昭和の戦争は国策を誤りということで、同意ということでこれはよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 では、これは、当然中谷大臣も国策を誤りという認識はお持ちだということでよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 いや、そうすると、国策を誤りと、さきの戦争について国策を誤ったという認識は大臣も共有されていると。ちょっと、いろいろな、紙の修飾語をつけるとややこしくなるので、共有されているということでいいんですね。一連の昭和の戦争は国策を誤ったということは大臣も共有している、その認識は。それでよろしいんですね。 これは何で後ろの方が、防衛省のお役人のテーマなんですか、これ。ちょっとお願いします。

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 いや、だから、範囲とかこの立場というのはどういうことなんですか。 つまり、国策を誤ったというのは自分の口からは言いたくないということなんですか。 これはちょっとした話ならいいんですよ、ちょっとした話なら。これは一番根幹にかかわる話ですよ。三百十万人の国民が亡くなり、二百十兆円の税金をかけて、ああいう戦争が起こって、その反省に立って、戦後憲法ができて、全ての制度がその戦争の反省に立って我々はスタートしているわけですよ。それが一…

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 私は安倍総理にも、ことしの一月ですか二月ですか、予算委員会でお伺いしたときには、同じような、つまり国策を誤りというのは一切おっしゃらずに答弁をされたわけで、これはこの内閣の体質なのかどうかと疑うわけであります。 さきの戦争、それは村山談話は出てしまったものの、本当に心の底から間違った戦争だと思いたくない、そういうふうに私は受け取られてしまっても仕方のないような今の答弁だと思うんです。 もう一回だけ、ちょっと大臣、最後にお伺い…

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 そうしたら、絞ってお伺いすると、昭和十一年の、政治の上に軍が来た軍部大臣現役武官制、これは政策の誤り、今から見るとですよ、そういう理解でいいですね。

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 これもお答えにならないんです。軍部大臣現役武官制、これは政策の誤りだったと、今から見ればですよ、今から見れば。そういうふうに評価されておられますか、誤りかどうか。

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 次に行きます。先ほどの歴史認識についても我々納得しているわけではございません。何か、誤り、間違いをさきの戦争については口に出したくないというふうに感じざるを得ないわけでございますから、今後ともこの問題についても質疑をしていきたいと思いますが、次に行きます。(パネルを示す) 着手についてなんですが、こういう答弁がございます。平成十五年でありますけれども、秋山法制局長官の答弁。日本を防護する米艦船について、着手についての答弁でご…

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 いやいや、これに関してと申し上げたわけです。 ここにはこういう答弁があるんですね、「我が国を防衛するために出動して公海上にある米国の軍艦に対する攻撃が、状況によっては、先ほど申しましたような、我が国に対する武力攻撃の端緒といいますか、着手といいますか、そういう状況として判断されることがあり得る」。 こういうふうに判断されれば個別的自衛権で反撃できるわけでありまして、大臣、これでよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○長妻委員 もちろんそうです。あり得るということなんですね。 次のパネルで、ちょっとこういうパネルをつくってみたのでございますが、つまり、個別的自衛権か集団的自衛権かということなんです。 最近は、総理初め、日本周辺における米艦船に対する攻撃、公海上ということがよく言われております。 公海上にいる、日本周辺における日本を守っている米艦船への攻撃があった、そして、かつ、四十七年見解にある、自衛権の一つの守るべき法的価値、「国民の生命、自由及…