長友慎治
会議録に記録された「長友慎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 882 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 労働・賃金26 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て9 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- 半導体5 件
- 防災3 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 農林水産委員会43 件・43%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○長友委員 ありがとうございます。 四十九歳以下じゃない方たちにも支援もやっていただいているということであればいいんですけれども、実際、じゃ、新規就農者をしっかり確保できているかというと、まだまだ難しい状況がございます。 もう一つ沖縄の農地の問題で、一つ今日は皆様に御指摘したいんですが、沖縄、狭くて小さい、狭小の圃場が多く点在している、耕作放棄地の増加にそれが拍車をかけているという状況がございます。これがサトウキビの作付面積拡大に対する…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○長友委員 ありがとうございます。 私が先ほど御提案した准認定農業者という制度ということなんですけれども、東京都の府中市が独自の准認定農業者制度というものを令和二年度より開始しています。これは、五年後の目標農業年間所得額を国の定める基準より緩和して認定を行うもので、市の農業経営改善事業補助金及び循環型農業普及事業補助金において、認定農業者と同等の水準で支援を受けることができるというものになります。 令和四年二月現在で三組六名の准認定農業…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○長友委員 サトウキビは、搾った後のかすとかも燃料に使えたり、また肥料にも使えたり、捨てるところがない、SDGsに寄与する、非常に離島の中で循環型農業を体現できているものになりますので、是非その点を政府としてもしっかり評価いただいて御支援をいただきたいと思っているところでございます。 今までサトウキビの生産者のことについていろいろと質疑をさせていただきましたけれども、サトウキビの主要な産地が、沖縄含め、鹿児島の南西諸島から沖縄にかけてに…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○長友委員 ありがとうございます。 もし、大臣、南大東村のその煙突、まだ見られていないようでしたら、是非見に行っていただきたいなと思うわけですけれども、国土の保全、これは安全保障に直結している問題、課題だという認識を私たちは持たないといけないというふうに思っております。 一方で、製糖産業に携わる皆様のもう一つの危機感が、国内で砂糖の消費量が減っていることも心配の種になっていらっしゃいます。国民全体で砂糖を適切に消費する、最近、健康ブーム…
第210回 衆議院 本会議 第11号
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 会派を代表し、ただいま議題となりました鈴木財務大臣の財政演説について質問いたします。(拍手) まずは、岸田総理に一言申し上げます。 山際前経済再生担当大臣、葉梨前法務大臣に続き、昨夜、寺田総務大臣が辞任しました。この一月弱の間に、三人の閣僚が事実上更迭されたことになります。 これまで、岸田総理は、山際大臣辞任のときも、葉梨大臣辞任のときも、寺田大臣辞任のときも、丁寧な説明をするように、説明責任を…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、同僚の田中健委員に代わりまして、厚労委員会で初めて質問をさせていただきますが、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、地元、宮崎が出身なんですけれども、私の地元でも、イベントなどが再開し、徐々に町の活気が戻ってきたように感じているところでございます。経済も人の往来も活性化してまいりました。 しかし、医療、介護の現場は別です。新型コロナウイルスの感染拡大、第八波の到来による医療崩壊や介護崩壊…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長友委員 今の御答弁から理解すると、面会制限ということは政府としては強いているわけではなく、できる限り利用者や家族の気持ちに寄り添って、QOLの向上も踏まえて、面会は基本的には可能な限り地域の実情に応じてやってほしいということで理解をしました。 しかし、私の地元であり、また九州の各施設、両親を預けている、母親を預けている、そういう方々の声を聞くと、今でも面会制限があるのが実情でございます。よっぽどの理由がない限り会わせてもらえないとい…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長友委員 上手にやられている、工夫されているところの事例を広めていただけるということではあるんですけれども、この新型コロナウイルスの感染防止対策下においても、高齢者が家族や親族と面会の機会を確保すること、その心身の安定や機能低下の防止、適切な身上保護のための重要な権利利益だというふうに考えております。 そのように啓蒙していただくだけではなくて、もう一押し、国として何かできることがないのかなと私は考えるんですが、国や地方公共団体が、施設…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長友委員 ありがとうございます。 基金を活用して、家族面会室の整備等を行っていただいていると。これは引き続き進めていただけるということではあるんですけれども、設備面のサポートはしっかりやっていただいていると。 先ほど、介護報酬等の加算措置などは難しいというお話ではありましたけれども、やはり、現場が面会をする環境を整える、そして努力しよう、工夫しようというと、人手がかかるということは容易に想像できますし、事実そうなわけでございます。面会…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長友委員 ありがとうございます。 これまでの御答弁の中で、家族面会室の整備についての予算配置、また、今、かかり増し費用についても、人件費等も延長していただけるという話もいただきました。 そのような情報をしっかり現場に届けていけば、しっかり面会制限を緩和して努力していこうということも生まれやすくなるのかなと思いますので、そのような情報をしっかり現場に届けていただければと思っております。 今日は、面会制限ということを一つのテーマにして私の…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長友委員 ありがとうございます。 以上で質問を終わります。
第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。早速質問に入ります。 今回の競馬法の一部を改正する目的に、一つが、地方の競馬の魅力を向上させるというふうに理解をしております。 そこで、改めてお聞きしたいんですが、地方競馬の魅力を具体的にどのように向上させていくというその施策につきまして、お答えをお願いいたします。
第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長友委員 ありがとうございます。地方競馬の魅力を向上するために地方競馬の能力を強くしていく、向上させるという答弁をいただきました。 現状、地方競馬と中央競馬では力の差がはっきりし過ぎているという認識だというふうに受け止めております。その差を縮めるためには、地方で強い馬をつくる必要がある、地方の馬を強くしていくということを共有させていただきました。同時に、地方競馬関係者からは、今後、ウインズやJ―PLACEといった共同システムに対する負…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長友委員 現状の認識は同じなんですけれども、その減少し続ける小規模の生産者に対して、農水省として今後どのように働きかけをする、また、支援していくかということについてお伺いします。
第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長友委員 ありがとうございます。 地方の競馬を強くするということでありましたら、今の御答弁のとおり、小規模の農家さんたちをしっかりと支援していくということが必要不可欠だという御答弁だと理解をいたしました。 軽種馬生産の農家戸数の減少、そして経営体の厳しい経営状況等、競走馬の生産基盤の弱体化ということはこれまでも議論しているところでございます。今の話からだと、十頭以上飼育する農家の数は増えているので、一戸当たりの平均飼育頭数は上がってい…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長友委員 大臣からの御答弁のとおり、地元では確かに九州産馬限定のレース等で地元の馬が活躍できるようにという配慮の工夫もあります。ただ、全国的な競馬ファンから、限定しているがゆえに、一般馬に比べれば実力が一枚劣るんじゃないかと、そういう評価にもなってしまっているところがあるのかなと思います。 そもそも、今までの御説明のとおり、北海道と九州ほかの各地は、スケールメリットで大変大きな違い、差が出ているかと思います。北海道の生産頭数は約七千頭…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長友委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
第210回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私は宮崎の出身です。大臣のお隣、鹿児島県の隣になりますけれども、私は九州ブロック比例での選出なものですから、先日の全共鹿児島大会、鹿児島県勢、そして我が宮崎県、そして大分県の活躍に喜んでいる者の一人でございます。改めて、鹿児島県の畜産にかける強い思いを目の当たりにさせていただいた次第でございます。 また、午前中にも池畑委員から、大臣の新聞のインタビューを引用する形で、生産基盤の弱体化については、地…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 これからのJAの職員の皆様がまさに真価を問われるというふうに御発言いただきました。 御承知のとおり、資材が高騰し、肥料もなかなか手に入らない、また国産化に変えていく、地元の地域の農家の皆さんは、本当にJAの職員の皆様の力を必要としております。 私の地元でも、いろいろとJAの皆様とのやり取りの様子が伝わってまいります。最近だと、肥料価格高騰対策事業の申請手続、その説明会等が各地で始まっていることが…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長友委員 農家の皆さんが今何を一番求めているのか、そこに寄り添うJAの皆様と、私もしっかり地元のJAと取り組んでまいりたいと思いますので、また御指導をいただきたいと思います。 次の質問になります。 所信の中で、食品アクセス困難者への対応を図るため、食品ロスの削減、またフードバンク、子供食堂等への支援等も進めてまいりますとの御発言もいただいております。 この子供食堂やフードバンク等の支援につきまして具体的にどのような施策を講じるのか、伺…