長友慎治
会議録に記録された「長友慎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 882 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 労働・賃金26 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て9 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- 半導体5 件
- 防災3 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 農林水産委員会43 件・43%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長友委員 ありがとうございます。 収入保険の利用者数が約九万人いるというふうに聞いておりますので、七千三百二十人ということは、約八%、一割いないというぐらいであるという認識、理解はいたしました。 ただ、この同時利用、二年に限って今特例ということで行っていただいておりますけれども、この検証を今しているというふうに伺っています。つまり、同時利用していることに対するメリット、デメリットと、これを引き続き続けるのかどうか、この点、同時利用の在…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長友委員 今後の在り方についてはまだ検討中ということで理解しましたが、収入保険は令和元年から始まった制度で、当初は、令和三年一月から当分の間、初めて収入保険に加入された方を対象に、最初の一年に限り野菜価格安定制度と収入保険の同時利用が可能だったというものだと理解しております。それが、令和三年分に初めて加入された方が、令和四年分も暫定で同時利用が可能になった。 野菜価格安定制度は、出荷して市場価格が保証基準価格を下回った場合の補償として…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長友委員 今の御答弁の中で、補正予算で新たに加工する施設などの補助を考えていただいているということでございましたが、倉庫、建物そのものに対する支援というものも盛り込まれるという理解でよろしいでしょうか。
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長友委員 倉庫に関して、建物そのものに関しては今後詰めていただけるということでございましたけれども、ALPS処理水の海洋放出の影響を受けた水産事業者を守るため、是非機動的に対処いただきたいなというふうに思います。 科学的根拠に基づかない輸入禁止措置というものを行う国、地域が今後も拡大しないとも限らない。既に輸入禁止措置をしている国、地域も含めて、日本の水産物は安心で安全であるという認識の下、輸入規制強化措置を行ってくる一部の国に対して…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長友委員 有事に備えてというか、不測の事態に備えて早めに対応をしていくということになりますけれども、生産者の皆様に求めていく具体的な品目というものも明らかになっているようであれば教えていただきたいのですが、いかがでしょうか。六品目あるというようなことを聞いているんですけれども。
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長友委員 ありがとうございます。 生産者の側に立った場合に、政府の方から、作ってほしい、いきなり作れというふうに言われて、分かりました、はい、作ります、そういうような形になればいいんですけれども、是非、生産者のリスクがないようにしてもらいたいというのが、私の今の懸念でございます。 例えば、すぐにはそれぞれ収穫できないですよね、作ってくれと言われても。じゃ、作りましたということで、作った段階で、いや、実はもう足りてしまった、出荷する段階…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、基本法改正についての集中の審議でございますが、私は、地元の酪農家の方から、野村大臣に是非質問をしていただきたいということで声を預かっておりますので、冒頭、二、三、大臣に御質問させていただきたいと思っております。 酪農を取り巻く状況は、飼料費、動力光熱費を始めとする経費が昨今の物価高により大幅に増加して、大変苦しい状況であるということはもう御承知のとおりでございます。 私が話を聞いた酪農家の…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長友委員 大臣のお知り合いの情報ということで、貴重な情報だったと思います。 事前のレクでは、業界として消費を盛り上げていこうということで、別に生産者に限らず、業界団体や役所であったり、いろいろ御協力をいただけるところで購買運動や消費拡大、消費運動というのはやっていることはあるということではあったんですね。 その中で、先ほども大臣から、買わされたということもあったという話もありましたけれども、応援していくのは私も賛成なんです。ただ、もし…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 もう一点、酪農家さんから、これは前向きな話です。 酪農家さんは、インバウンド需要の力強い復活を切望されていました。欧米人や海外からのお客さんがホテルに泊まれば朝食で牛乳が飲まれるということで、そこから注文が入るそうなんですね。海外の方々が牛乳を飲んでくださることに期待を持っているというふうに話されていましたので、農水省としても、酪農家の皆さんのために、インバウンドを増やすための施策を打つことを是…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長友委員 購買奨励のお話までフォローしていただきましてありがとうございます。 現場からの声を私は届けて代弁させていただいたわけですけれども、酪農家の皆様は大変奮闘していただいていますので、頑張っていただいていますので、是非また前向きにフォローいただきたいと思います。 最後、残した時間で一点だけ御質問させていただきます。 CPTPPの締結によりまして、例外なき関税撤廃の流れが加速したというふうに理解しております。その結果として、安価な農…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長友委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私は、九州宮崎の出身なんですけれども、沖縄の様々な課題、決して、本当に人ごとに思えないんですね。 というのが、沖縄の県民所得は全国最低というふうによく言われますけれども、その次が宮崎でございます。出生率は一番、沖縄が一位ですけれども、宮崎も二番目だったりするんですね。沖縄の課題で、離婚率が高いとか、シングルマザーの出現率が高いとか、そして中絶率が高いとか、これは宮崎にも共通する課題でありますので、…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○長友委員 ハピネス指数の御紹介もいただきました。 SDGsの中で、常に最終的に考えの土台となるのが、自分が起点ということになってくるんですね。課題を解決するときに何を一番大事にするのか。それは、自分自身がこの十七のゴールに全て関わることになるんだよと。私なんかの一つの小さいアクションがそんな大きな目標につながるなんて想像がつかないと言う人もいますけれども、実は、その人が起点になることによって、いろいろな起点がつながっていって、最終的に…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○長友委員 前泊先生、大変ありがとうございます。優秀な人材の皆様がそろっていらっしゃるということで、是非一緒になって課題解決に臨んでいきたいと思っております。 まさか、これから出るテストだと思っていませんでしたので、実は、九番の「「世界一危険な基地」とされる米軍普天間飛行場問題は、なぜ解決できないのか。」これを私はお聞きしたかったんですけれども、答えが出ちゃうことになると思うので、これは一回飛ばしまして、最後、質問させていただきたいと思…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○長友委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私からも幾つかの御質問をさせていただきたいと思います。 北方領土へのビザなし渡航が、まずは新型コロナウイルスの影響でできなくなっていた、その後、ロシアのウクライナ侵攻ということで更なる、なかなか厳しい状況に追い込まれているということはこれまでのお話のとおりだと思うんですが、その中においても何かしら、何とか北方領土の皆様との交流であったり関わりを持ち続けようと工夫をしていただいているということもニュ…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○長友委員 ありがとうございます。 私も、根室の方とかにまだ行ったことがないものですから、現地の皆様がどのくらいの、北方領土の皆様との交流ができているのか分からなかったものですから。でも、今のお話だと、民間ベースではしっかりつながりはまだ持てているのかなということで、希望は感じることができました。 今月のニュースにも載っていましたけれども、貝殻島の昆布漁が始まっている、六月一日に解禁されたと思います。これは日本と旧ソ連の民間協定に基づい…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○長友委員 ありがとうございます。 段階的に展望をしっかりとつくっていく。それは、私たち側がそれを構築していかないといけないということ、非常に今、重く受け止めたいと思います。 この北方領土の問題、私も、大変お恥ずかしいんですが、不勉強な部分がたくさんございます。徹底的に歴史を学ぶ必要があるというふうに、これまでのお話を伺って認識しました。 先ほどは黒岩先生からも、千島の歴史をパラレルヒストリーで学んでいく、非常にこれは面白い取組になるな…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○長友委員 大変貴重な御指導をいただいて、ありがとうございます。 私も、ちょっと中には失礼な質問もあったと思うんですけれども、今日、黒岩先生、そして松本理事長にお話を伺ったことをしっかりと受け止めまして、また、この委員会でも継続して調査してまいりたいなと思います。 本日は誠にありがとうございました。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日は六月七日でございます。五月八日に新型コロナウイルスの感染症法上の取扱いが五類に変更されて一月がたったということになります。 やっと日常が戻りつつあり、多くの人々は多かれ少なかれ解放感を味わっている、そのように捉えておりますけれども、私も、個人的には閉塞感が薄れたかなというふうにも思っております。 しかしながら、世の中にはそのような空気から置いてきぼりになっていると感じている人たちがいます。そ…