P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
75
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 75 件の標本
  • 国土交通委員会55 件・73%
  • 予算委員会第八分科会11 件・15%
  • 内閣委員会8 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

75 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 国土交通委員会 第7号

○長友(よ)委員 つまり、統合されていないから補助の対象になっていないんだ、こういうことですよね。 統合というのはどういうことかといえば、同一の自治体内での統合、一定の要件を除いた場合、離島だとか幾つか要件はありますが、それを除いた場合に、同一の自治体の中では簡易水道を統合してよと。した場合は補助しますよ、統合しないんだったら補助しませんよ、こういうことなんですけれども、どうして一つにしなければならないんですか。

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 国土交通委員会 第7号

○長友(よ)委員 確かにそういう効果というのはあると思いますし、そういう効果を出して今運営されているところもあるというのは承知をいたしております。しかし、今御答弁いただいたことが全ての特定簡易水道に適合するかというと、一部の要件は入るかもしれませんけれども、全てじゃないと私は思うんですね。 その前提で、先般申し上げましたが、能登の件を含めまして、災害に強い分散化というものを検討する、そのことが進み始めました。分散化をするということは、そ…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 国土交通委員会 第7号

○長友(よ)委員 制度を進めてきた前提がありますから、今こういうふうに言っても、はいそうですかといかないのは重々承知の上で申し上げています。がしかし、実際、統合することによって補助を実施したことによって、それを選択された事業体というのは幾つもありますが、逆に、それができない事業体あるいはそれをしなかった事業体というのは、それはそれで一定程度あるわけです。まだ二千ぐらいあるんですか、だったと思いますけれども、そうした地域の事情が存在してい…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 国土交通委員会 第7号

○長友(よ)委員 先日、六月から実施する価格抑制の補助金について、報道で、値下げ幅を一リットル当たり十円とする案、これはガソリン全体の話、ガソリンリッター当たり、ちょっと省略しますけれども、レギュラーガソリンリッター当たりですね、を軸に検討しているということでありました。これはどういうことでございましょうか。

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 国土交通委員会 第7号

○長友(よ)委員 政府は全く関与していない、関係がないということでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 国土交通委員会 第7号

○長友(よ)委員 政府としてのこれの見解について求めたいと思います。

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 国土交通委員会 第7号

○長友(よ)委員 つまり、政府としては、この十円については、いいも悪いも、何も考え方もない、取りあえず見て、注視しているだけだ、こういうふうに受け止めました。全く主体性がないんだということが明らかになりました。 その上で伺いたいと思いますが、価格は変動するものです。当たり前です。それは、生産量、あるいは為替、市場、いろいろな事由がありますけれども。資料でもお配りしていますが、現状、どの程度の価格が望ましいと政府は考えられているのでしょう…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 国土交通委員会 第7号

○長友(よ)委員 我々は、暫定税率、当分の間税率ですが、これの廃止を求めています。 質問しようと思ったんですが、ちょっと時間の関係でやめますが、百八十五円という数字、これは昨年暮れの閣議で決定されて出てきた数字なんですけれども、そもそもこの百八十五円の根拠が何なのかがよく分からない。そんなのは国民の皆さんは知らないですよ。リッター当たりレギュラーガソリンが百八十五円、それでいいんだというのが今の現状の政府の見解なわけですよ。だって、そう…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 国土交通委員会 第7号

○長友(よ)委員 当たり前ですけれども、地方創生に関すること、地域の独自性、地域の必要性ということから選択をされているわけなんですけれども、承知のとおり、物流というのは近くだけじゃなくて長距離だってあるわけですよね。これは、地方に判断を任せますと、新たに政府が、国交省が主張して、この補助メニューが入ったわけですから、それはそれで、少しでも負担を軽減させるという意味では非常に大事なことだと思います。そのことは評価をしたいと思うんですけれど…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 国土交通委員会 第7号

○長友(よ)委員 大臣のリーダーシップ、今後検討していただくことを期待して、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 国土交通委員会 第5号

○長友(よ)委員 立憲民主党、長友よしひろです。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 さきの予算案の審議時の分科会で、水道施設の耐震化事業についてを一部取り上げた経緯がございます。そのときに、いろいろな前向きな答弁をいただいた次第です。その答弁を受けまして、今日は、更に、事業の推進、進捗を求めて何点か質問をしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 私の地元は、神奈川県相模原市、愛…

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 国土交通委員会 第5号

○長友(よ)委員 この耐震化の進捗、従前の一・五倍以上に加速させるということがこの中でも入っているんですね。 先ほどの国土強靱化の中期計画については後ほど触れたいと思うんですけれども、一・五倍に加速させる、非常に重要な、現実的な話だと思うんですが、でも、仮に全部の、全てのところが一気にやって一・五倍にしようと言ったとしても、それは百五十年が百年になるわけですね。それでもすごいことなのかもしれませんが。これについて伺おうと思ったんですけれ…

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 国土交通委員会 第5号

○長友(よ)委員 適正な料金という言葉がございました。 いろいろな技術革新だとか、御尽力いただいていることは承知した上で申し上げるんですけれども、では適正な料金というのが一体幾らなのかという議論につながっていくと思います。今日は時間がありませんのでそこには踏み込みませんが、自治体が努力をしたとしても、それは住民負担が増えていくわけですから、一定の負担はあったとしても、ここの部分は、先ほどの数値を見て分かるとおり、小規模ほど原価割れをして…

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 国土交通委員会 第5号

○長友(よ)委員 能登半島の被災を受けて新しい取組もされている、その一つに革新的技術実証事業、分散型システムというのがありました。 報道等によりますと、先般、これの事業者が決まったとありました。この分散型というのは、さっき言った意味では小さい方ですね、給水人口が大きい話じゃなくて小さくなるんですね。その方が、分散型であれば、特に山間部についての給水をしっかり確保できるという利点があるということだと理解をしています。 ちょっとここで、さっ…

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 国土交通委員会 第5号

○長友(よ)委員 そこの料金との話というのはどうしても出てきてしまうわけですね。そこをしっかり考えていただいているということでありますので、また検証結果について報告がいただければと思います。 この分散型の一つのスタイルとして、現行でいうならば、簡易水道というのはそれに比較的近いのではないかというふうに感じております。簡易水道への対応も急務なわけですよ。当たり前なんですね。これについての見解を伺いたいのと、それと、特定簡易水道というのがご…

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 国土交通委員会 第5号

○長友(よ)委員 時間になりましたので、終わります。 統合しなければいけないというところも、そうじゃないと、そうじゃないようにしてほしいということです。よろしくお願いします。

立憲民主党・無所属2025/03/26

217衆議院 国土交通委員会 第4号

○長友(よ)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文朗読をもって代えたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 道路法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 令和六年能登半島地震により、道路啓開計画を事前に準備し、平時における訓練等を通じて災害時…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○長友(よ)分科員 立憲民主党、長友よしひろです。 神奈川十四区、神奈川県の相模原市、愛川町、清川村というところから、こちらの方に選出させていただきました。 今日は初めてこういう機会をいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は二つ取り上げさせていただくんですけれども、この二つについてなんですが、我々は、この予算に関連して、歳出改革というものを取り組み、補正予算の提案もしているところであります。 その中の大きな一つに、基金の…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○長友(よ)分科員 評価のところは同じような認識を持っています。三十三件が多いか少ないかというのは、ちょっと議論があるところだと思いますけれども、今回の件を調べるに当たって、少し疑問に感じた点がありましたので、それでは、その点を伺いたいと思います。 二十四年度補正予算の成立、それから基金が設立されているわけですけれども、そこから、事業実施法人、基金設置法人という言い方が正しいんでしょうか、どちらも言い方はあるかもしれませんけれども、その…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○長友(よ)分科員 一般社団法人環境不動産普及促進機構が担っていただいております。二月の十四日に設立されて、三月六日、一か月もたたずに、この法人が三百億、国費を担っていただくというふうに決めていかれたわけなんですけれども、こちらの法人についてどうのこうの言うつもりは全くございませんが、しかし、設立して募集が始まるまでの間、一週間もない法人ですよね。決まるまで一か月もない、設立されてから。 これは、事業を極めて順調にやっていただいているの…