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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,317
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 国土交通委員会法務委員会連合審査会11 件・11%

※ 全 1,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,317 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/12/18

219衆議院 法務委員会 第9号

○鎌田委員 いや、会議の流れからいって、あとは木原さんの、官房長官の裁量で、閣議決定、そして通常会に閣法としてお出しになりたいんだろうな、その準備、段階だったんだろうということは、これは客観的に見ても明らかなんですね。 そこで、大臣に伺います。 一九九六年の法制審の答申をないがしろにしているというふうに法務大臣としてお感じになりませんかね。再審法の改正では、法制審の審議を重んじている、法制審、法制審とおっしゃっています。議法を出している…

立憲民主党・無所属2025/12/18

219衆議院 法務委員会 第9号

○鎌田委員 大臣はそのようにおっしゃいますけれども、今進められていることは、九六年の法制審の答申がほぼ否定。だから、法務省にとっては自己否定されているのと同じ認識を持たねばならないんですよ。法務大臣、ですから、その考えは、今の答弁では、私は非常に残念だし、申し訳ないけれども、情けなく思います。法制審の答申があるんですから。 内閣府主導で旧姓使用の法制化を目指す中で、これが法制化が進んでいったら、じゃ、大臣、改めて聞きます、その方の氏名は…

立憲民主党・無所属2025/12/18

219衆議院 法務委員会 第9号

○鎌田委員 大臣、何で同じことを繰り返すんでしょうか。法制審の答申をほぼ否定されているに等しいんですよ。そういう認識はお持ちじゃないんですか。大臣、もう一回伺います。

立憲民主党・無所属2025/12/18

219衆議院 法務委員会 第9号

○鎌田委員 大臣、済みません、整理してお答えいただけますか。 法制審の答申はそれ相応に尊重して、だけれども、一方で、通称使用の法制化も目指すというこの男女共同参画会議に法務大臣も出席していらっしゃいますよね。そこで何か発言されなかったんですか、法務大臣として。九六年の答申があるんですよなどという発言はされませんでしたか。

立憲民主党・無所属2025/12/18

219衆議院 法務委員会 第9号

○鎌田委員 もう時間が、私、一分ございませんので終わりにしたいと思いますけれども、外務省さん、それから金融庁さんもお越しいただいておりますのに、経済産業省も、済みません、申し訳ございません。 これまでというか、今回の旧姓使用を法制化を目指していかれて、もしこれが法制化になると、先ほど外務省さんは、ICAOの二百か国近い国が加盟しているところで、パスポートにICチップ、対応が可能なような旨の御答弁がありましたけれども、これは私は無理だと思…

立憲民主党・無所属2025/12/18

219衆議院 法務委員会 第9号

○鎌田委員 はい、分かりました。 ですので、これは金融庁と経産省にもお聞きする予定だったんですけれども、銀行口座、証券口座、クレジットカード等々、これは旧姓の通称使用ではほぼ不可能です。もちろん実施している金融機関もありますけれども、全部ではありません。 今回、男女共同参画会議の方で旧姓使用の法制化がもしまとめられていったら、法制審の答申は否定されるし、ダブルネームがまさに発生してしまいます。ですから、もう一度法制審に、答申をし直すとい…

立憲民主党・無所属2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 大臣、よろしくお願いいたします。立憲・無所属の鎌田でございます。 まず、資料一を御覧ください。今日、配付のお許しをいただきました。 この資料一なんですけれども、大川原化工機冤罪事件をめぐっての記事であります。この記事は、警視庁公安部と東京地検の捜査が違法だと認定され、賠償を命じた東京高等裁判所の判決、これは、今年、二〇二五年五月二十八日に確定しています。 この記事は、大川原化工機側が、公務員個人に故意や重い過失がある場合、国…

立憲民主党・無所属2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 今の御答弁を要約すると、検察当局の問題だ、最高裁の判決に基づいて、それを検証してというふうに聞こえます、とおっしゃっていました。 でも、検察庁を所管する法務大臣として、なぜこの冤罪事件が起きたかということについて、人ごとのようにではなくて、法務大臣、法務大臣として、このようなことは二度と起こしちゃいけないという気持ちがあるならば、何でこの冤罪事件は起きちゃったんだろう、それを、総括的な言葉でも結構ですよ、おっしゃってください…

立憲民主党・無所属2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 報告書を本当に読まれたのか、疑わざるを得ない御答弁でした。 検察の報告書は、警視庁公安部、何をやってくれたんだというような、検察に泥を塗ってくれたなみたいな、そういうような印象を持たざるを得ない報告書でした。 次の質問に移ります。 資料二を御覧ください。これも新聞記事です。 公安、不利なデータを除外かという見出しの記事なんですけれども、結果、国賠訴訟では、データ除外かどころか、捜査関係者は、この国賠の法廷で、まあ捏造ですね、…

立憲民主党・無所属2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 大臣、今の御答弁の認識を改めていただきたいと思います。 保釈請求に対して、それを認めるか却下するか、裁判官に検察官が文書でもって申入れをして行っているんですけれども、大臣、大川原化工機事件では、逮捕された社長、元役員、元顧問、合わせて二十回、保釈申請しているんですよ。亡くなった相島さんも何度も保釈請求しているんです。そして、もっと申し上げれば、これは、逮捕される前に、捜査に着手されてから十七か月以上、任意で取調べに全面的に協…

立憲民主党・無所属2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 今、健康上のこともおっしゃったんですけれども、それは後で触れますので、まず、改めて聞きます。 とにかく、日本の人質司法は、国際的にも強く批判されています。被疑者から自白を引き出すことを目的とした拘禁、黙秘権の行使や弁護人との相談を希望した被疑者の取調べ、弁護人立会いのない取調べ、起訴前拘禁期間の長期化を目的とする再逮捕、こういう実務慣行がもう長年にわたって繰り返されてきているんです。それが人質司法だという指摘を国際的にも受け…

立憲民主党・無所属2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 大臣、ちょっと、もう一回確認させてください。黙秘をしているから長期勾留しているわけではないと、今御答弁の中に入っていましたか。 〔委員長退席、有田委員長代理着席〕

立憲民主党・無所属2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 そこのところを修正してください。現場はそうなっていないですよ。否認したり黙秘したら、とにかく勾留されるんです。そして、取調べの検察官が描いたストーリーどおりに持っていかれて、もうこれ以上勾留されるのは嫌だという気持ちに追い込まれていって、事実じゃないことを言ったときに初めて保釈されるんですよ。黙秘と否認で、これはもう勾留なんですよ。長期勾留の原因で、人質司法の大本だと言われているの。修正してください。

立憲民主党・無所属2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 態度って何ですか。

立憲民主党・無所属2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 ちょっと、態度、立ち居振る舞い。立ち居振る舞いが、取調べのときに、検察官による事情聴取のときに、立ち居振る舞い、態度でもって勾留するかどうか決まるの。 ちょっと法務大臣として、その態度、立ち居振る舞いというのが議事録に残りますよ。

立憲民主党・無所属2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 供述態度って何ですか。

立憲民主党・無所属2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 供述態度って何ですか。私が聞いているのは、黙秘、否認するとそれは勾留だということになっているんだということです。なのに、今、大臣は、黙秘とか否認は関係ない、態度だ、立ち居振る舞いだとおっしゃったんですよ。それで、態度って何ですかと聞いているんです。

立憲民主党・無所属2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 じゃ、済みません、さっき質問をまとめて言ったけれども、それの御答弁がないので、今の大臣の御答弁を基に、今、録音と録画の取調べの可視化は、裁判員裁判制度、それから検察官のもの、それは事件全体の僅か三%と言われています。全部やってください。 いいですか、今まで、プレサンスの事件のときに、検察官が事情聴取しているとき、相手に対して侮辱的、罵倒的な発言をした、それが録画に残っていて、録音に残っていて、弁護団がそれを必死に探して、いか…

立憲民主党・無所属2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 もうずっと今日は、最初の議員のときから何を答弁されているのかよく分からない。私の頭が悪いんだろうなと思いつつも、でも、やはりちょっと理解に苦しむ答弁ばかり続きます。 済みません、続いて警察庁に伺う予定だったんですけれども、ごめんなさい、ちょっと待ってください。 資料四を御覧ください。 資料四には、今回の大川原化工機事件で、胃がんのために亡くなった相島静夫さんの、二〇二〇年七月七日、東京拘置所に入所をしてからの時系列で体調の変…

立憲民主党・無所属2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 大臣、一定の制約が課せられるのはあって普通というような趣旨の御答弁がありましたよね。それも撤回してください。収容されている人は一定の制約を受けるの、医療のサービスを受けるのに。そんなのあり得ないでしょう。推定無罪なんですよ、この方々は。まだ未決の方たちですよ。おかしいですよ。 委員長、済みません、今の大臣の御答弁の中で、被収容者、医療は一定の制約を受けるという趣旨の答弁が含まれていましたので、ここのところについてはもう一度精…