鎌田さゆり
会議録に記録された「鎌田さゆり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,317 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 観光・インバウンド3 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 国土交通委員会法務委員会連合審査会11 件・11%
※ 全 1,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 法務委員会 第8号
○鎌田委員 済みません、ちょっと分かりづらい答弁だったんですけれども、まず、二〇二二年の八月二十六日、自民党法務部会に、法制審でまとめられた中間試案、これを説明をしに行った、それは事実だと分かりました。その際に、法制審でまとめられた中間試案を基に作られたポンチ絵は示したんですかと聞いています。そこをちょっと明確に。
第213回 衆議院 法務委員会 第8号
○鎌田委員 何でですか。何で差し控えるんですか。
第213回 衆議院 法務委員会 第8号
○鎌田委員 法制審でまとめられた中間試案を説明しに行って、そこで、中間試案を基に、法制審の方々が議論したものを基に、文言だけの紙じゃなくて、そこでポンチ絵も説明に使ったんですかということを、何でここで答えるのを差し控えるんですか。法制審での議論が基になっているんでしょう。おかしくないですか。
第213回 衆議院 法務委員会 第8号
○鎌田委員 だとしたら、私から申し上げますけれども、法制審議会で中間試案がまとめられました、それを法務省のあなた方は自民党法務部会に説明に行った、そのときにポンチ絵も示したけれども、この新聞報道のとおり、その法務部会で、共同親権という、今回の法改定の趣旨に当たりますけれども、それが色薄い、そのような怒号も飛び交う、もちろん非公開でした、存じ上げています、マスコミも部屋から出されています、存じ上げています、でも、外まで聞こえるくらいの怒号…
第213回 衆議院 法務委員会 第8号
○鎌田委員 八月三十日の第十九回の会議が終わるまでは公表が不可とされているポンチ絵、これは八月三十日の第十九回の法制審の家族法制部会の後は公表されていますから、それは私は今持っています。手元にあります。 ですけれども、そこからおよそ四か月後、中間試案は、まとめるに当たり、ずれにずれまくって、十一月十五日の第二十回の家族法制部会でまとめられた中間試案、これはパブコメ用で、今おっしゃったホームページでも公開されていますよね。内容が違いますよ…
第213回 衆議院 法務委員会 第8号
○鎌田委員 いや、私が今聞いたのは、八月三十日まで公表は不可だと、それ以降は公表してもいいというポンチ絵を言っているんですよ。それも法務省のホームページに載っているんですね。再度伺います。
第213回 衆議院 法務委員会 第8号
○鎌田委員 今の民事局長の、ちょっと今の数分間、返していただきたいくらいなんですけれども、結局、ポンチ絵を示していないでしょう、法制審の方々に。自民党の部会には持っていったけれども、法制審の方々にはポンチ絵を示していないじゃないですか。 今の答弁、委員長もお聞きになっていておかしいとお感じになっていると思うんですけれども、法制審の方々には、自民党の法務部会に示したポンチ絵は、法制審の部会の委員の人には示していないんですよ。それでよろしい…
第213回 衆議院 法務委員会 第8号
○鎌田委員 だとすると、この新聞の見出しに躍っているとおり、皆さんが八月の二十六日に特定の政党で説明をした中間試案に基づくポンチ絵、これに対して異論が多く唱えられて、それを持ち帰って、そして法制審の方々には、実は、こういうポンチ絵を示したんですけれども、与党の方々から御理解を得られなくて持ち帰ってきましたのでという結果、法制審の方々は政治介入だという意見を述べているわけですよ、議事録に。 委員長にお願いします。 二〇二二年の八月二十六日…
第213回 衆議院 法務委員会 第8号
○鎌田委員 大臣、今のやり取りを聞いていて、異論を感じていただけたらありがたいんですけれども。 法制審議会という大臣が諮問するその部会です、そこに政治介入だと取られるようなことがあったと言わざるを得ない事実なんです。これは決して前例としてはならないと考えますが、大臣のお考え、いかがでしょうか。
第213回 衆議院 法務委員会 第8号
○鎌田委員 法案、具体に伺います。 大臣、今回の共同親権導入の法改定審議は、今まさに命懸けでDVやハラスメントから逃れて、パートナーだった人間に住んでいるところや子供の学校、保育園が知られないように行政や支援団体から守られて生きている親子にとっては、毎日が不安な状況に立たせてしまっているんですね、今回のこの法改定の審議。 だからこそ、我々立法府の人間は、この法案が当事者を更に苦しめたりおびえさせたりするものにしてはならないんです。この審…
第213回 衆議院 法務委員会 第8号
○鎌田委員 具体にまた伺います。 DVやモラハラなどによって、いわゆる子連れ避難、子連れ避難の別居は違法行為には当たらないということでよろしいでしょうか。 あわせて、逃げるための準備期間、この証拠を集める、証拠を保全するその期間というのは人によって様々です。逃げるための準備期間もDVに該当するという解釈でよろしいですね。確認です、伺います。
第213回 衆議院 法務委員会 第8号
○鎌田委員 ありがとうございました。 資料の四を御覧いただきたいと思うんですが、大臣に伺います。 共同親権導入によって、訴訟のリスクを考えて医療現場が萎縮してしまって、適切な場面で適切な医療が提供できず、子供の命や健康が脅かされることは絶対にあってはならないことだという認識、これは共有していただけますか。
第213回 衆議院 法務委員会 第8号
○鎌田委員 この記事にもありますとおり、医療機関からも懸念の声は、もう既に昨年の九月、日本産科婦人科学会、日本小児科学会など四つの学会から重大な問題が発生することを懸念する旨の要望書が法務省に提出されていると思います。 緊急か否かにかかわらず保護者の同意が求められます、この法改定の結果ですよ。そこで、単独か共同かの確認方法、双方の意思が一致しなかった場合の調整方法はどのような対策を想定していますか。これは厚労省さんになるのでしょうか、伺…
第213回 衆議院 法務委員会 第8号
○鎌田委員 今度は法務省に伺います。一つ飛ばします。 両親の意見が一致しない場合、例えば医療行為ができないとします。患者である子供に不利益な結果が生じた場合、医療機関は免責される保証はありますか。
第213回 衆議院 法務委員会 第8号
○鎌田委員 これは、間違いなく、私の地元の病院は、DVでネグレクトで、二十四時間三百六十五日人工呼吸器を装着している、一歳半で入院してきて今三歳までになっているけれども、その入院先の病院を秘匿している病院、その病院も恐れているんですよ。万が一共同親権になったら、共同親権を獲得した、それまで監護に携わっていなかったもう一方の親が病院に侵入してくるんじゃないかと。そうなると、この患者さんだけじゃなくて病院も危険な状態になるということを非常に…
第213回 衆議院 法務委員会 第8号
○鎌田委員 審議時間は絶対に多く必要だと思います。そのことを述べて、終わります。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 法務委員会 第4号
○鎌田委員 おはようございます。 立憲・無所属会派の鎌田でございます。大臣、今日もよろしくお願いいたします。 今し方は、稲田議員によります再審法に突っ込んだ質問がされて、昨年の四月五日に私は細かく質問をいたしましたので、今日は与党の稲田先生にしていただいて、更に力強いなという感触を受けました。 まず最初に、私は、旧優生保護法の観点から大臣に伺っていきたいと思うんですが、これは通告していませんけれども、本当に基本的なことなので、共感してい…
第213回 衆議院 法務委員会 第4号
○鎌田委員 そこで、旧優生保護法制についてお伺いいたします。 優生保護法は、御存じのとおり、一九四八年から一九九六年まで施行された法律です。第一条に、「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止するとともに、母性の生命健康を保護することを目的とする。」とあります。つまり、優生思想を持った法律だったんですね。障害を持つ人に中絶や不妊手術をさせるという条文もありました。 そこで、大臣に伺いたいと思います。 これは当時です、今はもう母体保護法に変…
第213回 衆議院 法務委員会 第4号
○鎌田委員 ありがとうございました。私も同じく、許されざる法律そして政策があったというふうに認識をしております。 そこで、大臣に、この問題には、平成三十一年に政府の談話が出されてはいるんですけれども、今、被害を受けた全ての人々が全国で闘っています。謝罪と補償を徹底すべきだと、この誤った政策について闘っています。人権擁護を所管する法務省のトップの法務大臣として、総理に対して、政府として被害者と面会をし、向き合って謝罪するように進言するべき…
第213回 衆議院 法務委員会 第4号
○鎌田委員 今、法務大臣の口から、自らの言葉として、おわびを申し上げますという謝罪の言葉をいただきました。それは非常に、私としては、救いの一言でもあると捉えています。 改めてなんですけれども、旧優生保護法の下で手術を強制された方々の中には、特に障害のない、ハンディのない方々も大勢いらっしゃいました。それから、聴覚障害、聴覚障害だから聴覚神経に何らかのハンデがあった方々なんですね、そういう方々が何の告知もされずに優生保護法に基づいて不妊の…