鍋島勢理
会議録に記録された「鍋島勢理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 106 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 外務委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会7 件・7%
※ 全 106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 環境委員会 第8号
○鍋島委員 皆さん、こんにちは。国民民主党の鍋島勢理です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、本日は、獣害対策についてお伺いをしてまいります。 熊の市街地出没や人命への危険性などを報道されない日がないほど、深刻な今状況になっております。こうした熊の被害が今取り上げられております中で、同時に、イノシシですとかニホンジカによる農作物被害も確認されております。 農水省の発表資料によりますと、令和六年度では、全国の農作物…
第221回 衆議院 環境委員会 第8号
○鍋島委員 ありがとうございます。 熊の対策について考えたときには、やはり人命に関する緊急な対策が必要であると思うんですけれども、先ほど挙げました鹿に関しましては、長期的なことで考えますと、個体数が増えていけばいくほど餌となる植物の消費が総体的に増え、草木、植生が変化することで生態系に影響を及ぼしてまいります。 人身被害対策とこの生態系保全を切り分けずに、両方の観点で獣害対策を行うことが重要だと考えますけれども、環境省はこの自然環境対策…
第221回 衆議院 環境委員会 第8号
○鍋島委員 ありがとうございます。 ただいま大臣より人材の確保という話がございましたけれども、続いて、この人材確保について質問をしてまいります。 鳥獣対策では、実際に現場で対応していただく人材が今急務になっておりまして、私の地元広島県におきましても、自然豊かな地域も非常に多いんですけれども、三十年前にはほぼ鹿は見ることがなかった。ただ、そのときには、箱わなに入ったとしても放しましょうですとか、撃ってはいけませんというような状況でありまし…
第221回 衆議院 環境委員会 第8号
○鍋島委員 大学での啓発や授業なども含めて今されているということですので、その取組を是非進めていただきたいというふうに期待をしております。 次に、実際に対応する体制に関しまして質問をしてまいりますが、環境省の設置法改正の議論でも言及がございましたが、獣害管理につきましては、国として、都道府県や市町村をまたいで出動、助言をできる広域的な専門チームの整備ですとか、実際に自治体に対してノウハウを持っている専門人材の派遣、こういったことが必要で…
第221回 衆議院 環境委員会 第8号
○鍋島委員 ありがとうございます。 続いて、獣害対策に関しては次が最後になりますけれども、恐らく、ただ単に確保するだけでは不十分でありまして、その先について考えていかなければいけないと考えております。 私としましては、例えば、ジビエ肉の販売ですとか、グッズなどの開発、商品化なども一案であると。先日レクにお越しをいただきました官僚の方も、実際に革の製品ですとか熊の爪のストラップをお持ちでして、見せていただいたんですけれども、そういった形で…
第221回 衆議院 環境委員会 第8号
○鍋島委員 ありがとうございます。 猟友会も今、皆様御存じのとおり、高齢化をしているような現状でありまして、その中でも、やはり、なかなか稼いでいけない、暮らしていけないという中で、ジビエに非常に関心を持っている若い世代がたくさんおられますので、そういった取組を進めていただくためにも、この交付金の活用をしていただきたいですし、農林水産省さんとも連携を是非お願いをいたします。 残り時間が少なくなってまいりましたけれども、次に、漁業系廃棄物の…
第221回 衆議院 環境委員会 第8号
○鍋島委員 ありがとうございます。 本当に地域には様々な新しい取組をしながらこの再資源化に取り組んでおられる民間事業者等を含めおられますので、是非そのモデル実証事業を進めていただきたいというふうに思います。 それでは、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第221回 衆議院 環境委員会 第7号
○鍋島委員 おはようございます。国民民主党の鍋島勢理です。 二十四日に引き続き、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日も太陽電池の廃棄物の法案について質問をいたします。 まず、計画の内容に関して伺います。 本法案の重要なポイントとしましては、事業用太陽電池を多量に廃棄しようとする者に対し、廃棄の実施に関する計画の策定、届出の義務が生じるというものでございます。この計画内容が適切に実施されるかどうかは、第二十一条の一項に…
第221回 衆議院 環境委員会 第7号
○鍋島委員 ありがとうございました。 先日、自治体の責務についても伺った際には、国が主体となってしっかりとした仕組みを創設するという力強い御答弁をいただいておりましたので、今いただいた言葉どおり、国主体で実効性のある取組、確保をお願いいたします。 次に、先日の質疑の際にも話題に上がっておりましたが、パネルが放置されるかもしれないという点についてお伺いをいたします。 不法投棄の対策についても先日の参考人の方からの御答弁がありましたけれども…
第221回 衆議院 環境委員会 第7号
○鍋島委員 ありがとうございます。 本日、何度か質疑でもございましたけれども、やはり、そもそも設置時点においてしっかりと把握をして、どういったタイミングで廃棄が起こり得るのかをあらかじめ把握をしておくべきだったということは、先日の参考人質疑の議論をお聞きしていても思ったところでございますが、今御答弁をいただきましたように、事後的な備えもしっかりと機能してくると思いますので、少なくともそこは徹底をしてやっていただくようにお願いをいたします…
第221回 衆議院 環境委員会 第7号
○鍋島委員 ありがとうございます。 今具体的にヒ素とアンチモンについて御説明をいただきましたけれども、その二つの有害物質も含めまして、こういった有害物質、含有物質に関する情報については、表示等による情報提供の努力義務を課すものというふうに承知をしております。 この情報提供についてなんですけれども、これは何がなされたら一体情報を提供しているというふうに言えるのか、この定義が少し見えにくいかと思いますので、想定する措置などを御説明いただけれ…
第221回 衆議院 環境委員会 第7号
○鍋島委員 ありがとうございます。 データベースへの登録、そしてガイドラインの作成などを行って厳重に管理をされているということで承知をしたんですけれども、度々本委員会の議論でも言及がありましたが、現存のパネルは海外産が非常に多い、ほぼ海外産であるというふうに聞いておりますけれども、海外で製造されたものに関しましても、必要な情報提供がしっかりとされていくのかという、そこの認識を参考人に伺います。
第221回 衆議院 環境委員会 第7号
○鍋島委員 ありがとうございました。 海外産パネルの情報提供に関しましても、しっかりとよろしくお願いいたします。 それでは、最後に、環境配慮設計に関して伺いたいと思います。 先日の参考人質疑でも、拡大生産者責任が環境配慮設計の推進になるというふうな言及がございました。持続可能性という観点からすると、この拡大生産者責任の実現を段階的に推進していくべきであると考えております。 そこで、条文に関連して伺いますが、今回、第十八条がこの環境配慮設…
第221回 衆議院 環境委員会 第7号
○鍋島委員 ありがとうございます。 設計の段階からしっかりと環境に配慮したパネルを造っていくというところが非常に重要であるというふうに思いますので、今御答弁いただいた取組をしっかりと推進をしていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第221回 衆議院 環境委員会 第7号
○鍋島委員 国民民主党の鍋島でございます。 会派を代表し、太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案に対し、賛成の立場から討論をいたします。 本法案は、今後大量廃棄が見込まれる太陽光パネルについて、埋立処分を抑制し、再資源化を進めるため、国が再資源化等に関する基本方針を定めること、多量に事業用太陽電池を廃棄する事業者に対し、廃棄実施計画の策定、届出を義務づけること、効率的なリサイクルを行う事業者の認定制度を設け、廃棄物処理法上の許可…
第221回 衆議院 環境委員会 第5号
○鍋島委員 おはようございます。国民民主党の鍋島勢理です。 まず、昨日、三陸沖を震源として発生をいたしました地震で被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。 それでは、本日は新法の審議ということで、早速ではありますが、質問に入らせていただきます。 本法案の制定の背景にありますのは、これまで設置をされてきました太陽光パネル、二〇三〇年以降に廃棄量が増加し、廃棄物処理に影響を及ぼす可能性が…
第221回 衆議院 環境委員会 第5号
○鍋島委員 ありがとうございました。 続いて、具体的な法案の中身についてお伺いをいたします。 まず、第一条の目的規定に「太陽電池の廃棄の抑制」というふうに記載がございます。こちら、本法案で実際何が達成できると期待されているのか、具体的に申しますと、廃棄量が抑制されたかどうかは施行後にKPIで測っていただけるものと思っておりますが、実際にどれだけの廃棄抑制効果を見込んでおられるのかをお伺いいたします。
第221回 衆議院 環境委員会 第5号
○鍋島委員 ありがとうございます。 民間企業を始めとして一定の効果が見られるということですけれども、こちら、しっかりと追っていただきたいというふうに思います。効果検証をしっかりとお願いをいたします。 そして、次の質問です。 法案の第九条、ここでは、事業用太陽電池を多量に廃棄をしようとする者に対して、事前に省令で定めるところにより実施計画を届け出ることとされております。 この多量の中身を定める政省令は今後固まってくるというふうに考えており…
第221回 衆議院 環境委員会 第5号
○鍋島委員 ありがとうございます。 今、個別のケースをお話しいただきましたけれども、こちら、しっかり基準を示していただかないと現場が混乱してくると思いますので、明確な明示をお願いをいたします。 続きましては、第六条に関しまして、処理状況の確認を行い、処理が適正に行われるよう必要な措置を講ずることと、努めるとされておりますけれども、こちらは努力義務でございます。この措置の実効性というものをどのように確保されていくのかを伺います。
第221回 衆議院 環境委員会 第5号
○鍋島委員 ありがとうございます。しっかりと実効性の担保というものを是非お願いをいたします。 続きましては、地方公共団体への影響について質問をしてまいります。 第五条におきましては、地方公共団体の責務について、地域の実情に応じ、太陽電池の廃棄の抑制及び廃棄物の再資源化等の推進のために必要な措置を講ずることを努力義務と定めております。 確認ではございますが、本法案により、地方公共団体が現状負っている責務から何か変化があるということでしょう…