鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 そして、裏金をどのように使ったかということについても、大きな法令上の問題になるというふうに思います。業務上横領罪、刑法の二百五十三条、これについて法務省から説明を下さい。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 不法に領得をするということで、いわゆる目的外にこれを費消した場合、これは当然、業務上横領罪になろうかと思います。 例えば、いろいろの判例が出ておりまして、農水省の現地の出張所長が、事務の円滑化を図る目的で、その保管に係る人夫賃を所長や所員の出張旅費や接待費に流用した場合、本罪は成立するということで、最高裁の昭和三十年のこの判例にもなっておるわけでありまして、そういったふうに受けとめてよろしいですか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 個人の直接的な利益でなくても、先ほど言いましたように、出張旅費とか接待費とか、いわゆる予算の目的外という使用についても業務上の横領罪の疑いが非常に濃いということで、弟子屈署でいきますと、八十八万のうち、いわゆる捜査費として、捜査活動経費として、八十八万のうち二十四万はこれに当たるが、今解明された分のうち、接待費ですとか交際費、激励経費、食糧費等は、これが三十一万になるんですけれども、これはいわゆる業務上横領罪のおそれが非常に…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 もう少し市民の立場に立って、これは北海道のある新聞の記事ですけれども、「巷の声」ということで、「道警の報償費問題など警察に対する不信感が一段と強まっています。犯罪を取り締まる側が長年にわたって、せっせと税金で裏金をつくっていたと言うのだから全く呆れ果てます。警察は事件性がなければなかなか動いてくれない。しかし、スピード違反や駐車禁止には情け容赦なく切符を切る。警察に対してはそんな感情しか抱いていない人が少なくないのではないで…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 その再出発の方向ではなくて、やっぱりこれまでのこの裏金づくりの実態についてきちんと明らかにして、刑事法的な法令の違反があれば厳しく対応する、警察だからこそ厳しく対応するということを抜きにして国民の信頼は生まれない。警察内部から、内部しかわからないような事例がどんどんこの間出てきておるわけです。こういったものは、ふたをするような形で、それは、警察の士気が低下をするからとか、いろんな事案に有効に対応するバランスが必要だとか、そう…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 今財務省からお話があったとおり、例えば、都道府県の本部まで入る段階が国の会計法上の規定を受ける、しかし、その後、取扱責任者、例えば各警察署に行く段階は会計法上ではないけれども同じ公金としての扱いを受けるということでありますが、支出官事務規程とか出納官吏事務規程というのがあるというふうに聞いておりますが、この規程はどういったものであり、その中ではどういったふうに規定をされているのか、お答えできますか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 大臣、例外規定はないわけでありますけれども、今回の手引の五、会計課長の通達では、領収書を徴取できない場合ということで、所属長、署長や課長の確認をとると。言えば、現金の領収書の提出がなくても支給できる。これは、今ある組織ぐるみのチェック体制と全く変わっていません。一人が二人になる、あるいは、判こを押すのをサインをするというだけの話でありまして、今回のこういった裏金づくりがもう認められたわけでありますけれども、これには全くのチェ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 今までこの裏金づくりをチェックできなかったそのチェック体制だということは、きちっと把握をしていただきたい。 まさに、この内閣委員会が現地調査をした段階で、クレジット決済方式については、道警本部長も、検討に値すると。あるいは、現金報償費については、経理担当者から、このラインの捜査担当者でなくて経理担当者から支払うことに関して質問をしておることに対して、一つの対策として検討したいと、ここまで現地は言っていらっしゃるわけであります…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 会計検査院がまだそんなことを言っているのでは、この問題はまずなくなりません。そんな、捜査上のさまざまな問題を聞いて把握するなんて、今までやって、この問題に一回も対応できなかったじゃないですか。なぜ協力者からきちっと聴取をするということを明確に打ち出して対応できないんですか。 それから、激励慰労費の問題です。 大臣、北海道では道庁が、この激励慰労費は認めないと。こういった、捜査にかかわって、長期にわたる重要事件だから慰労すると…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 現状の公務員のこういったたぐいの支出について、もう時代は変わっておるんです。北海道はさまざまな形がありまして、この北海道庁も、こういう公金から、税金からこういうものを使う時代でないというのは警察も変わらないというふうに私は思いますから。これはこのまま、例えば、ワールドカップがあって、サッカーの国際試合があって、二千万とも三千万とも、この短期間でこういう激励慰労費ということで使われたわけでありますが、これはどういうたぐいのもの…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 あなたは都道府県警察が厳正に調査をしてなんて言いましたけれども、この警部補は、県警の調査チームについては全く自浄能力がない、こういうふうに批判をし、予算を懐に入れていた幹部の意識は全く変わっていないと。銃対課、銃器対策課だけのトカゲのしっぽ切りで済ましても、世論は納得しないし、警察内部の不満はおさまらず今後も内部告発は続く、県警全体のうみを徹底的に出すべきだ、こういうふうに監査委員の調査に対して報告をし、まさに県警の調査チー…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄です。 予算委員会に引き続きまして、いわゆる北海道警察を含む全国の警察の不正経理疑惑の問題について、国家公安委員長初め省庁の幹部の皆さんに御質問いたしたいと思います。 それでは、資料を配付させていただきたいと思います。
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 私ども民主党は、この関係の対策本部を今週立ち上げまして、先週、北海道警察、また今週の十五日に福岡県警に参りまして、それぞれ調査をしてきたところでございます。 今お手元に配付をいたしましたこの資料は、三ページを見ていただきたいんですけれども、福岡県警のいわゆる裏金を扱った帳簿、平成七年度から平成十一年度まで、県警本部会計課から県警本部の銃器対策課に振り込まれた捜査費等現金受領簿でございます。 私は、三日前に、既にこの問題等につ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 今はカラーコピーでありますから、この三ページを見ていただきたいんですけれども、捜査費等現金受領簿の、捜査費と旅費に分かれまして、それぞれ括弧書きで左側に、十一月一日に(県)、あるいは十二月一日、(国)というように、国費、県費をそれぞれの日付で、先ほど言いました県警本部会計課から受領した、これは裏帳簿でございます。 伊東という朱肉が打たれておりますけれども、この伊東さんについても、どういう立場の方か、私はそのお名前についても確…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 伊東という朱肉の職名、どういう職名なのかわかりますか、わかりませんか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 これは、きのう警察庁からお示しをいただきましたけれども、県警本部の当時の銃器対策課の課長でございます。 皆さんに十一ページと十二ページをお開きいただきたいんですけれども、この十一ページは、いわゆる県費の場合は、県警本部総務部の会計課長から銃器対策課長に、平成十一年の三月一日に捜査費交付書ということで三十六万円、三月分ですね、これが交付をされ、また次のページの十二ページは、これは国費の分ということで、県警本部長の印鑑入りで、捜…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 これは、国費の分であります。国費の分はきちんと警察庁が確認をすべき問題であります。交付書が仮に処分されておっても、三月一日付で六十万、国費の場合は六十万ですけれども、これを交付されているかどうか。当然これはきちんと確認をされるべきものがあるはずであります。いかがでしょうか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 捜査に重大な支障を与えるからということで、これまでも、すべての会計検査あるいは都道府県の監査について事実上拒否をしてまいりました。私は、国費でこれだけの今重要な問題になっておるわけでありますから、ここは、国家公安委員長、きちんと、国家公安委員長も速やかに厳正に解明すると言っておるわけでありますから、国費の分についてはその実情について明確にすべきであるというふうに思います。 そこで、今、事実上、三月分、六十万というものが、お話…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 これは、いわゆる裏金に関する裏帳簿の関係でありますから、そのように答弁されるのかもわかりませんけれども、このような書式をつくって、全課にわたって、生活安全部、刑事部、警備部、そして基本経費と言われるわけであります。 この資料を提出された方は、この基本経費というのはいわゆる天引きであると。福岡県本部で、県本部段階で天引きをする部分、この場合は八千円、次のページの部分は三万五千円であります。私もここに全文、全資料がありますけれど…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 これも三日前、私は警察庁に確認を求めております。この右側に判こを打たさっておるのは、読みにくいですけれども、島崎という印鑑です、確認印のところは島崎です。 この島崎さん、当時、銃器対策課のどういう職名でありましたでしょうか。お答えできますか。