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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2021/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2021/03/10

第204回 衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 まさに、この問題は政治判断、政治家が動かなくてはいけない問題が山積をしていると思っております。是非、鷲尾副大臣の人間力、政治力を遺憾なく発揮をしていただきたい。そして、私もその取組を注視させていただきたい、このように思っております。 そこで、海外在留日本人、百四十万人プラスアルファいらっしゃる、こういうことであります。そこで、海外の邦人の死亡理由というもの、通告を出させていただきましたが、ちょっと時間の関係上、ここはも…

自由民主党・無所属の会2021/03/10

第204回 衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 引き続き、この問題、これからも海外在留邦人というものは数が増えてくると思っております。そういった観点からも、しっかりと孤独・孤立対策の中で取り組んでいただきたいというお願いと、そして、虐待の問題。 今日、本当であれば文科省もお呼びをして質問をさせていただく予定でありましたが、この虐待の問題というのは、例えばロックダウンであるとか、慣れない土地、特に、日本人学校に通っているということは現地の言葉に不慣れな御家庭も多い、子…

自由民主党・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。 木村弥生先生の、非常に、現場の声を聞いた、また、温かくも建設的な質疑を伺わせていただきながら、私もしっかりと引継ぎをさせていただきたいなと思っております。 今日は、新たに新設をされ、まさに注目も集めておりますが、孤独・孤立問題に関しまして、担当大臣に質問させていただきたいと思います。 まず、昨日は、官邸にて、私も携わらせていただいておりますが、自民党の若手有志による孤独対策勉強会の緊急提言を受…

自由民主党・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。 大臣、孤独担当の大臣に御就任されてから、ブログでも何度となくこの問題を発信されていらっしゃることも、私も拝読をさせていただきました。まさに大臣の、孤独対策というよりも、人に寄り添うことの重要性であるとか、つなぐ、若しくはつなげていくことの思いというものを感じさせていただいて、私自身、この問題を推進させていきたいと思っている者の一人として大変心強く思っております。 そこで、一方で、孤独・孤立大臣…

自由民主党・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。 今のエピソードの中でも非常に重要なのは、こういった言い方が正しいかあれですけれども、大臣でさえといいますか、孤独感をさいなまれたことがある。つまり、やはり孤独というものは誰しもが感じ得る感情であるということが一つ重要なメッセージだったと思います。 そしてまた、それは、その感情、孤独というものはいつ何どきやってくるかも分からない。大臣の場合に、今のエピソードでいえば自然災害ということでもありまし…

自由民主党・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。 今の部分が非常に重要で、この対策を進めていく上で、そしてまた国民の皆さんに伝えていく意味でも、非常に重要なメッセージだと思っております。 例えばなんですけれども、自殺をされた方も、家に帰れば家がある、仕事を持っていれば職場がある、同僚がいる、家族がいる、しかしながら自死を選んでしまった方、この方は社会的に孤立をしていたのかというと、様々な要因ももちろんありますが、孤独という個人の感情が、追いや…

自由民主党・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(貴)分科員 川崎局長は、引き続き是非よろしくお願いをいたします。 坂本大臣、今のこの防衛省の答弁を聞いていただいても、その属性に応じたアプローチの重要性、特に私自身、非常に政務官時代に感じたのは、相談に来てくださいと幾ら言っても、逆にそれは彼ら、彼女たちを苦しめることになる。なぜかというと、相談をすること自体がもう弱いものだという、何というんですか、烙印のように感じるという方が非常に多い。 だからこそ、組織の精強性を担保する上で…

自由民主党・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(貴)分科員 大臣、ありがとうございます。 大変安堵したところでありますし、これは間違いなく大きなメッセージとして広まっていくことと思っております。 そういった中で、昨日も緊急フォーラム、私も報道等々で仄聞しているところでありますが、孤独であるとか孤立といったものの具体的な現場においても、相談件数といったものは増えてはいるけれども、では、その今回の対象たる孤独、孤立のデータというんでしょうか、調査というものがなかなかないということ…

自由民主党・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(貴)分科員 まさに、我々、大臣もつくって、これから政策を、そしてまた予算も投じていくわけであります。やはり、検証可能な在り方というものを追求していく、そういったEBPMももちろん求められておりますし、何よりも、その政策の検証ができるようにという意味でも、大臣おっしゃったように、孤独という主観的な感情であるけれども、これをそういった指標に基づいて可視化させていく、数値に落とし込んでいく、こういったことが非常に重要になってくると思い…

自由民主党・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(貴)分科員 これは、もしかしたら、次は総務省に御答弁をいただければと思うんですけれども、例えば、ヤフーさんだったと思うんですが、その九月のときには、女優の自死の報道をあえてヤフーニュースのトピックに上げないという判断をされたように伺っております。 しかしながら、これは、あくまでもその検索サイト独自の判断、倫理規定等々での独自の判断だったと伺っておりますが、こういったことを、例えば最近はSNSもありますし、検索サイトの方でも、検索…

自由民主党・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(貴)分科員 実際に、自殺総合対策の推進に関する有識者会議、これは総務省さん、出ておられます。その中でも、第二回会合、これは二〇一九年九月二十五日の議事録からでありますが、平成二十九年には二度の要請を行った、これはちなみに、プロバイダーに対して適切な、過度な報道等があれば削除するよう要請を行っておりますと。平成二十九年には二度の要請を行ったほか、定期的に代表的なSNS事業者に対し取組状況のヒアリングを行いまして、引き続き適切に対応…

自由民主党・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(貴)分科員 注視だけでは困るんです。具体的に取り組んでいただきたいということを申し上げているんです。 是非とも具体的に取り組んでいただけますでしょうか。端的にお願いします。

自由民主党・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(貴)分科員 時間も限られておりますが、非常に、最終、最後、ここが今回の質疑のある種隠れた裏テーマではなかったかと、大臣。 今回、まさに先ほども、関係省庁会議改め全省庁にしていただきたいと。この問題というものは、特に自殺ももちろんでありますけれども、どこの省庁だから関係があるではなく、全省庁である。今のやり取りを聞いていても、できることがあったらと。そうじゃないんですよ。総務省は、自殺総合対策の推進に関する有識者会議に出ていらっし…

自由民主党・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(貴)分科員 期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2021/02/04

第204回 衆議院 予算委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 質疑に立たせていただきます。鈴木貴子です。 まず冒頭、私からも、日々そしてまた昼夜を問わずコロナ感染防止に御尽力をいただいている国民の皆様お一人お一人に対して、心からの感謝と敬意を表させていただきます。その国民の皆さんの努力というものが、間違いなく地域の医療体制そしてまたエッセンシャルワーカーの皆さんの支えになっている、このことを皆様にも誇りを持っていただきたい。 そしてまた、その感謝と敬意とともに、私もしっかりと、こ…

自由民主党・無所属の会2021/02/04

第204回 衆議院 予算委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 総理、改めてちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、つまるところのこの合意をめぐるやり取りというのは、もちろんこれは外交交渉であります、外に出せないことの方が多いことと思います。その外に、対外的に出せない、ありとあらゆる日ロ間のまさに話合い、交渉の内容が含まれているという意味でよろしいでしょうか。

自由民主党・無所属の会2021/02/04

第204回 衆議院 予算委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 これで間違いなく、これは後退ではない、しっかりと前に進んでいるんだ、現実的にしっかりと進んでいるんだということが改めて今総理の口から御答弁をいただけた、このように力強く思っております。 ここで、この事実関係という関連なんですが、外務大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 ちょっと前の新聞なんですけれども、一月十二日付の朝日新聞の記事で、外務省のOBそしてまた現職幹部のやり取り、共同経済活動…

自由民主党・無所属の会2021/02/04

第204回 衆議院 予算委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 今の外務大臣の発言で私も改めて今思い返したのが、根室での皆さんとのやり取りの中で、茂木大臣が沖北の担当大臣だった当時、地元の皆さんとの意見交換の中で、元島民の皆さんが、この問題というものを地域の課題にしてはいけない、まさに国民活動にして、国民啓発をしていく、その上では、例えば、若いときからこの問題に触れていただく、その一環で、高校の入試に北方領土に関する問題というものを取り入れてほしいという要望…

自由民主党・無所属の会2021/02/04

第204回 衆議院 予算委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。大変前向きな力強い御答弁をいただいて、元島民の皆さん始め隣接地域の皆さんも大変安心をしていただけることと思います。 最後に、総理に改めてお伺いをさせていただきます。 今年は、先ほども総理の御答弁の中にもありましたが、日ソ共同宣言、五六年宣言からちょうど六十五年という節目の年でもあります。そういったその節目の年、是非とも、一歩でも、いや半歩でもこの問題を動かしてほしい。元島民の皆さん、そして、今その…

自由民主党・無所属の会2021/02/04

第204回 衆議院 予算委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。大変、総理の御自身のお言葉で、力強い御答弁をいただいたと思っております。感謝申し上げます。 続いて、コロナ関連でありますが、いわゆる望まない孤独問題について何点か質問をさせていただきたいと思っております。 この新型コロナによってまさに生活が様変わりをいたしました。それは、テレワーク等々のプラスの面もあったかと思いますが、やはりマイナスの影響というものもどうしても出てきているのではないのかなと思って…