鈴木英敬
会議録に記録された「鈴木英敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ11 件
- デジタル行政8 件
- 半導体5 件
- 防災5 件
- GX・脱炭素4 件
- 経済安保4 件
- 地方創生4 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会33 件・33%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(英)委員 おはようございます。自民党の鈴木英敬であります。 質問の機会をいただきました委員長、理事始め皆さんに、心から感謝申し上げたいと思います。 自見大臣におかれましては、たくさんの担務がおありの中、この官報電子化法案を含め、いずれの担務も丁寧かつ真摯に御対応いただきまして、心から敬意を表する次第であります。 また、同時期に政務官もやらせていただいておりましたし、同世代でもある方が今大臣をされていること、本当にうれしく思ってお…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(英)委員 デジタル化の象徴ということでありますので、是非しっかり、それに基づいた制度設計、運用も引き続きやっていきたいと思いますし、いつでもどこでも国民が利用できるという、利便性の向上ということで、まさにこれもデジタル化において大変重要な意義であると思います。 それでは、次の質問に行きたいと思います。 今回の官報の電子化は、デジタル臨時行政調査会、いわゆるデジタル臨調によるデジタル規制改革の一環として取組が進められました。一方、…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(英)委員 土田政務官から大変力強い答弁をいただきました。 デジタル庁でフォローアップを担っていくということでありますので、デジタル庁は非常に期待の大きい組織である一方で、体制、人員がまだまだ不足しているところもありますから、その体制整備も併せて、是非、土田政務官にはリーダーシップを取ってやっていただきたいと思いますし、来年九月にアナログ規制を一掃するんだということをおっしゃっていただきましたから、是非実現するべく、よろしくお願い…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(英)委員 来年の六月ということでありました。 それでは、次の質問に行きたいと思います。 大事なことは、今回の法整備を契機に、現在の紙の官報を電子官報に単に置き換えるだけではなく、今後の技術革新に対応できる仕組みを構築するとともに、法制執務業務支援システム、e―LAWSとの連携等による法制事務のデジタル化自体にしっかりつなげていくことが大事であるというふうに思っていまして、それによるBPR、ビジネス・プロセス・リエンジニアリングを…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(英)委員 実は、蓮井審議官は私の元上司で、経済産業省大臣官房総務課法令審査委員室で法令を詰める仕事を一緒にしておりましたので、その審議官から、今の法制事務のデジタル化、効率化というのを言っていただいたこと、大変感慨深い思いで今聞いておりましたが、是非地方に、システムのオープン化など、しっかりデジ庁もリーダーシップを取ってやっていってほしいと思います。 それでは、次の質問に行きたいと思いますが、ここからはセキュリティーとかプライバ…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(英)委員 自見大臣から大変心強いお言葉をいただきましたが、あらゆる脅威に対応していくんだということ、それから、電子署名とかタイムスタンプとかのことがありました。また、大事なことは、万全に、改変されないように措置を講ずるとともに、万々々が一改変された場合にどういう戦略的コミュニケーションを取るかということも、是非体制を整えていただきたいというふうに思います。 それから、先ほど自見大臣から、先端技術を活用することも含めてとおっしゃっ…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(英)委員 今、原官房長がおっしゃっていただいたとおり、技術が進歩していくので技術中立的な制度にしてある、柔軟に最先端技術を取り入れるような制度に現在のうちからしてあるということを確認できたということは大変意義があると思いまして、重要な答弁をいただいたと思います。 それでは、続いては、センシティブ情報への対応についてお聞きしたいと思います。 官報の掲載事項には、破産公告として、破産者の氏名や住所などのセンシティブ情報も含まれていま…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(英)委員 今、画像、抽出とかテキストで、検索でできないようにするというふうにおっしゃっていました。現時点においてはそれで、そういう対応をしっかり研究して、今の技術動向でしっかりやっていただければと思いますが、その技術もどんどんどんどん、改変していく技術も進歩していきますので、その点の技術のところも、その前の御答弁いただいたことと併せてしっかり対応していっていただきたいと思います。 次の質問です。 破産者の住所につきましては、いわ…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 厳正に対応していくという姿勢を表明していただいたことは大変重要であると思いますが、それをしっかり確実に、かつ迅速に運用していく、被害が広がらないように早期に検知をして早期に対処していくということが重要でありますので、その点も含めて厳正に対処をこれから是非やっていっていただきたいと思います。 それでは、次の質問です。 官報が創刊されました明治十六年と現在とでは、社会における情報伝達手段が大きく異な…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(英)委員 是非、時代の要請、技術動向に合わせて不断の見直しをお願いをしたいと思います。 それでは、最後の質問に行く前に、一点だけ海外の動向をちょっと勉強しておきたいと思います。EUのことについてお聞きしたいと思います。 EU、フランス、ドイツなどでは、我が国より先行して官報の電子化が進められていますが、EUは、十年前の二〇一三年から官報の電子版が正本として扱われております。EUにおける官報電子化による効果と、この十年間に生じた課…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 アクセシビリティーが向上したということと、今おっしゃっていただいた、システムが止まったときの対応で、一応今回の法律の中にはそういうときの対応も組み込まれていますけれども、是非、そういう課題を踏まえた日本の制度運用をやっていただきたいと思います。 それでは、最後の質問に行きたいと思いますが、官報の発行を行う実施主体について、国立印刷局についてでありますけれども、現在、内閣府から国立印刷局への委託に…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 過去を遡れば、関東大震災のときも、印刷局が、非常にいろいろな告知を政府がするのは大変なときにも官報を発行したというような歴史もあります。 そういう意味で、緊急時にしっかり対応できる、機能すること、私も災害の対応とかは知事のときにもやりましたけれども、緊急時に国民の皆様、県民の皆様に伝えていくこと、それを法執行していくということの重要性は非常に高いと思いますから、緊急時それから秘密保全、そういうこ…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○鈴木(英)委員 おはようございます。自民党の鈴木英敬であります。 質問の機会を御配慮いただきました理事、委員長を始め皆さんに感謝を申し上げたいと思います。 今日は地元の町長さんも傍聴に来ていただいておりますので、しっかり頑張りたいと思いますが、答弁者の皆さんも、分かりやすく、そしてよい答弁を是非よろしくお願いしたいと思います。 今回、私、知事時代に神事用の精麻を生産する栽培免許に関わった経験や、安倍元総理が最高顧問を務めていただいた勉…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○鈴木(英)委員 是非、若者の関心を引く、若者が正しく理解できる、そういう広報啓発に努力していただきたいと思います。 若年層への普及啓発、教育という観点では、学校薬剤師の活用による乱用防止のための教育の充実が有効と考えます。そのためには、学校薬剤師の先生たちが活用できる教材や研修、これを充実していくことが必要だと思います。 そこで、今回の法改正を踏まえまして、学校薬剤師を活用する形での普及啓発や教育の取組、それから、大麻のほかの薬物も含…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 学校薬剤師の先生方に頑張っていただいてというのが重要だということをおっしゃっていただいて、大変ありがたいと思いますし、学校薬剤師をしていただいている先生方も大変使命感と緊張感を持って今回の法改正を見ていただいていると思いますから、是非、研修やコンテンツの充実、しっかりとお願いしたいと思います。 続いて、今回の法改正による規制を実効たらしめる根幹の一つは科学的根拠に基づく規制でありますけれども、中…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 協力検査機関のようなものをつくっていただくということでありますので、そこで規制の実効性を確保できる種子の検査ができるような体制の整備を是非お願いをしたいと思います。 それでは、ここからは都道府県が関わる栽培免許、運用について伺いたいと思います。 私、知事時代に、大学なども関わる民間団体の方々から、神事に用いる神具やしめ縄などに用いる精麻が中国産が増えてきたので、国産精麻の安定供給をしたいというこ…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○鈴木(英)委員 重要な答弁ありがとうございました。基礎自治体との連携、それから種子に関する要件も設けていただくということで、ありがとうございます。 あわせて、都道府県における許可、運用に差が出ないようにするためには、今おっしゃっていただいた事前の統一基準だけじゃなく、許可後の現状とか実態をしっかり把握して、そして、この制度の運用の改善を図るというサイクルをつくっていく必要があるというふうに考えておりますが、そのために例えば都道府県と厚…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○鈴木(英)委員 塩崎政務官から大変前向きな、そして力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。是非、設置、あるいは都道府県との連携に向けて善処をしていただきたいと思います。 それでは、ここからは、適正な利用のために必要な施策ということで、ちょっと順番を変えさせていただいて、農業のお話から行かせていただきたいと思います。 実は今、大麻栽培は現在ほとんど手作業で行われています。栽培も収穫もですね。そのためコストも高くなっていて、海…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、環境省さんにお聞きしたいと思います。 今日、三重県の明和町長さんが来られているんですが、三重県明和町では、産学官で連携して、大麻栽培を通じて産業振興とか、あるいはカーボンニュートラルについて考えようというプロジェクトをスタートしていただいております。 大麻栽培の、これはEUの公式サイトにも載っていますが、カーボンニュートラルへの有用性、これを調査したりや…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○鈴木(英)委員 是非よろしくお願いします。 最後に一言。 今、環境省さんに答弁していただいた。その前は農水省さん。乱用防止と適正利用をしていくには、厚労省だけではなくて、あと警察や文科や経産とか、いっぱい関係省庁が出てくると思います。この法改正を踏まえて、関係省庁の連携が重要だと思いますが、厚生労働省、一言。