鈴木良一
会議録に記録された「鈴木良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会6 件・6%
- 法務委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 逓信委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(鈴木良一君) けん銃の密輸というものは大変な問題でございますので、私どももできる限り水際で捕まえるということで強力な取り締まりを推進しておるところでございます。やはりこういうためには何としても情報で勝負をするという形の一つの捜査の進め方がなければいけませんし、先ほどのように、なかなか相手のやり口も巧妙になっておりますから、そういうものを上回る我々も捜査手法を工夫していかなければならないということで、鋭意努力を続けてまいりたい…
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(鈴木良一君) 昭和四十五年以来、十年以上にわたって覚せい剤事犯は増加を続けてまいりまして、ここ二、三年増加傾向がやや鈍化いたしましたものの、高原状態が続いておる。五十六年度以降は毎年二万人以上の検挙者がございまして、昨年も二万三千人余りの検挙になっておるわけでございます。 先ほど言いましたように、ちょっと鈍化したと申しましたけれども、ことしに入って、また昨年を上回る勢いで増加を示しております。五月末までのデータで申しますと、…
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(鈴木良一君) 大麻事犯といいますのは、これはやはり覚せい剤と同じようにずっと増加傾向を示しております。四十年の初めごろから増加傾向を示しておりまして、五十三年以降では毎年千名を超える検挙人員を見ておるわけでございます。この乱用はやはり青少年層に多く見られる、それからまた、今お話しの、いわゆる芸能関係者の乱用事犯も後を絶たないという状況でございます。これは、一種の海外旅行ブームだとか、あるいは海外における大麻を吸煙したという体…
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(鈴木良一君) 覚せい剤にいたしましても大麻にいたしましても大変危険なものである、有害なものであるという認識が国民の中には、残念ながらまだ浸透してないという感じがするわけでございます。乱用の主な動機をいろいろ聞いておりましても、気持ちがよくなるからちょっとだけやったとか、あるいは好奇心でやったとかというようなものも大変多いわけでございます。そういうことで、やはり非常に危険なものであるということを徹底して広報していかなければなら…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(良)政府委員 風俗営業は本来国民に社交なり憩いの場を与える、そういう健全な娯楽を提供するものでございまして、社会的に必要な営業であるというふうに認識をいたしております。しかしながら、営業をする者の姿勢によりまして、それは不健全な営業に転化する可能性があるわけでございます。例えば、現に暴力団が経営してその営業が資金源になっているというような例もございますし、最近御存じのとおり覚せい剤の関係が大変問題になってきておりますけれども、こ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(良)政府委員 業務上過失致死傷で一年以上という場合に当てはまるわけでございますが、現実に交通事故で一年以上の罪に問われるということは極めてまれでございまして、五十七年の統計で見ますと千人に一・四人がこれに該当する。いわば交通事故と申しましても、その場合には非常に故意に近い悪質な違反であるということが言えるわけでございまして、そういうものにはやはりこの規定を適用すべきではないか、かように考えておるわけでございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(良)政府委員 この「一年以上の懲役者しくは禁錮の刑に処せられ」という要件を定めるに当たりましては、他の法律を十分参考にしてつくらせていただいておるわけでございます。例えば、他の法律の旅行業法であるとか宅地建物取引業法、質屋営業法等は一年以上なんという縛りがなくて単に禁錮以上の刑というふうになっておるわけでございまして、この改正案よりもさらに厳しいものになっておるわけでございます。しかしながら、こういう点は業者の御意見も十分参考に…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(良)政府委員 今の先生のお尋ねは、名義貸しが実効が上がるかという御意見だと思います。 これはおっしゃるとおりなかなか難しいものでございまして、私どもとしても今後いろいろな形で工夫をしてやっていかなければならないというふうに考えております。 許可証の更新制度というようなものを検討したらどうだというお話でございますが、実は私どもも初期の段階でそういう関係を検討したことがございます。しかしながら、先ほどの許可の基準の四条一項の各号に該…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(良)政府委員 マージャン、パチンコ等の関係の更新の問題につきましては、二十九年でございましたかの関係で、地方税法等の一部改正に絡んで改正されたというものでございまして、一つのいきさつがあるわけでございます。そういういきさつを尊重しながら、現状におきましても、状況は当時と大分変わってきてはおりますけれども、なお不安定な要素があるということで、これは現行どおりに置いておくべきではないかという形になっておるものでございます。 それから…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(良)政府委員 いろいろ御質問があったわけでございますが、一つは助言、指導ということに関連いたしまして、管理者が営業者に対して助言、指導というのがなじむのかというお話ではなかったかと思います。あくまでもこの二十四条の四項の書き方は、風俗営業者は、管理者が前項に規定する業務として行う助言を尊重し、またはその代理人等は、いわゆる従業者でございますが、これは管理者の指導に従わなければならない、こういうふうに読み分けていただくわけでござい…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(良)政府委員 今お話しのような構造設備の維持点検あるいは従業者名簿の管理、それから苦情の処理のようなもの、あるいは関係機関、団体等とのいろいろな連絡というようなことが入ってくるのではなかろうかという感じに考えております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(良)政府委員 これは一つの立法技術上の問題でございまして、風俗営業者のほかに、「又はその代理人等」というのがございますので、これに対しましては、管理者がその業務として行う指導に従っていただくということであるわけでございますから、これは立法技術上こういうふうに書いてあるということでございます。風俗営業者に対しましては、そのステータスから考えまして、従業員たる管理者が経営者たる者に対して指導するというのは、どう考えても不自然なわけで…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(良)政府委員 これの書き方はいろいろ詰めたわけでございますけれども、要するに「風俗営業者又はその代理人」、AとBがあるわけでございますが、それに対して行う行為がまたAとBがございますが、AはAに対して、BはBに対して、こういう書き方を一般にしておるわけでございます。そういうことで、風俗営業者は助言を尊重し、またはその代理人は業務として行う指導に従う、こういう書き方を一般にしておるものでございますから、そういう形で書いたというもの…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(良)政府委員 ここで書いてあります「又はその代理人等はこというのは、一般の従業者を考えておるわけでございます。この管理者というのは、支店なり何なりというものを統轄管理するという立場にあるわけでございますから、そういう立場の者がそこで働いておる従業者に対して指導するということをうたったにすぎないものでございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(良)政府委員 営業の時間と少年の立ち入りの関係でございますけれども、営業の時間につきましては、現在の国民生活の変化、社会環境の変化ということに合わせまして、一応の基準といたしましては十一時を十二時にしたということであるわけです。これは、社会の実態にある程度合わそう、法の最小限度としてそこでいいだろう、こういうことにしたわけでございますが、子供につきましては、立ち入りを認められる者につきましても十時までという形で法上は整理をしてお…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(良)政府委員 一つは射幸心ということでございますけれども、これは偶然に利益を得ようとすることでございまして、最大の要素は財産的利益を得よう、こういうことでございます。このときに、偶然のものが多いわけでございますけれども、技術が絡みましてもそういう偶然の要素があれば、それはやはり射幸心をそそるということになるということでございます。したがいまして、極端な例を言えば、囲碁でも将棋でも、そういう技術的なものでございましても、そういうも…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(良)政府委員 この三十七条の改正案は、現行と考え方を変えておるわけでも何でもないわけでございまして、私どもはこれはむしろいろいろな形でもって慎重な配慮を加えて書いたものだというふうに考えておるものでございます。一つは、「帳簿、書類その他の物件を検査させ、」という文言が書いてございますけれども、これは現在の立法例にならいまして、近時の立法例は大体こういう書き方をしておるわけでございまして、それにならって書いたということでございます…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(良)政府委員 環境浄化協会の関係は、あくまでも風俗環境の浄化のために民間の活力を導入するというものでございますから、当然自主性を尊重していくわけでございまして、浄化協会の加入、脱退は当然自由でございます。通常の民法上の法人の例によることになるわけでございます。 それから、二十条五項の指定試験機関にこの環境浄化協会がなるかならないか、こういうことでございますが、これははっきり言って決めておりません。といいますのは、二十条五項の試験…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(良)政府委員 イコールではございません。浄化協会がそういう能力があるかないかという判断は別問題でございます。そういう能力があるとすれば、そういうものの対象になるということもないわけではないと思いますけれども。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木(良)政府委員 この浄化協会の運営につきましては広く浄財を募ってまいりたい、こう考えておりまして、現時点では防犯協会等が適当だ、こういうふうに考えておるわけでございまして、そういう従来の防犯協会等の会費なりあるいはいろいろの事業なり、あるいは基本財産から生ずる果実その他いろいろあるわけでございますけれども、そういうものをもとにして運営することになろうか、こう考えております。 補助金等については現時点では考えておりません。