鈴木良一
会議録に記録された「鈴木良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1984/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会6 件・6%
- 法務委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 逓信委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) 私どもの方は、先ほど申しましたように、風俗営業は現在は許可営業でございますが、これにつきましては先ほど言いましたような、取り締まりというスタンスじゃなくて、自主的な健全化を図っていただくという形でいくべきであるという形で、一部規定は整備をいたしておりますけれども、それが私どもは、警察権限を強化したりあるいはこの際監督を特別に強めたりというような形で取り組んだものでは一切ないわけでございます。そういうことで、規定…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) この風俗に関します営業に関する規制は、戦前は各都道府県の警察の庁府県令によって行われておりました。それによりまして、風俗上の観点あるいは少年の観点から指導取り締まりというものが行われていたわけでございます。戦後、その庁府県令というものが廃止されることになりまして、やはりこれらの営業につきまして規制する必要があるということから、昭和二十三年に風俗営業取締法が制定されたという経過でございます。 その後、大小十二回の…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) 現行法の対象と改正法の対象、大筋におきましては、仕組みの上では違いはないというふうに考えております。 今度の改正案では、いわゆる風俗営業というものにゲームセンターというものを加えていこうということが一つあるわけでございます。これは当然、賭博の問題、少年のたまり場の問題ということがありまして、健全に発達する必要があるだろうという形で加えられたものでございます。 それから、風俗関連営業といういわゆるセックス産業は、…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) これはこの法律の今までの経過にも関連をするわけでございまして、従来から料理屋あるいはキャバレーあるいはパチンコ、マージャンというようなもの、これもいわゆる人間の欲望の中の飲む打つ買うというものに関連をするということもございまして、規制の対象という形でずっと来ておるわけでございます。 風俗関連営業というのは本来とらえられておらなかったわけでございますけれども、四十一年のときに初めて、先ほど申しましたように、議員立…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) これは全く違いがないというふうに私どもは考えておるわけでございます。 と申しますのも、先ほどからの経過で御説明しておりますように、昭和二十三年当時の法律というのはこういうふうな目的規定を置かないでできたものが非常に多いわけでございますが、最近の立法はほとんど目的規定を置いて内容を明らかにしていくというものが多いわけでございます。 そこで、じゃ、どこが目的規定と違うのかということでございますけれども、今回の改正案…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) 風俗という言葉も多岐多様だと思います。ただ、私どもが風俗営業法の関係の法律で取り扱っておりますものは、世上一般に非常に広い意味の風俗ということではなくて、あくまでもいわゆる飲む打つ買うと申しますか、そういう言葉に代表される人間の欲望についての生活関係というものを規制するのがこの法律であるというふうに考えておるわけでございます。 そうしますと、おのずからそれは絞られてくるということになると思います。いわゆる「善良…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) 風俗営業というのは本質的に国民に社交と憩いの場を与えるもので、健全な娯楽の機会を与える営業であるわけでございます。それは国民生活に潤いをもたらすものである、こういうふうに考えておるわけでございます。ただ、それが営業の方法だとか内容によりまして業務が不適正に行われる場合には、それは風俗上の問題を引き起こす可能性があるということだと思います。そこで、そういうふうな不適正に行われないように、風俗上の問題が起きないよう…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) 風俗関連営業と申しますのは何せ性を売り物にするものでございます。なかなかどうも業務の内容からいきまして営業の健全化にはなじまないということでございまして、また公の機関が業務内容に立ち入って適正化を図るというのもまたなじまないものであるというふうに考えておるわけでございます。そういうようなことで、実は厳しく対処しよう、地域禁止規制というものも厳しくかけていく、そこでもって違反があれば厳しい行政処分もかける。それは…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) 風俗営業に共通する考え方は、こういう営業が適正に営まれるならば、本来的には国民に社交と憩いの場を提供するものである、そして健全な娯楽を与えるものである、そういう社会的な必要性もある、したがって健全化を図るべきものだと、こういうふうに考えておるわけでございます。これがやはり風俗営業に共通する考え方になるというふうに考えておるわけでございます。 風俗関連営業の方は健全化になじまないと、こういうふうに申し上げましたの…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) ゲームセンターでございますけれども、これは現在何ら法的な規制も行われてない。そこで、そのためにそういうゲーム機を悪用しました賭博事犯というものが近年多数発生をした。五十八年中には約千六百七十件ばかり、八千五百人弱の検挙者を見ておるわけでございます。しかも、全賭博事犯のうちの五六%がゲームセンターで占められているというような形になっておるわけでございます。また、少年のたまり場となっている率も大変他の営業に比べて高…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) おっしゃるとおり、こういうふうな問題が起きますのは、営業者の姿勢によって当然のことながらいろいろな形が出てくるわけでございます。 ゲーム機の中にもいろいろございまして、全くこういうふうな賭博に関係のない機器もあると思います。逆に、そういうふうな使われ方をしやすいゲーム機もあるというふうに考えられるわけでございます。したがいまして、ここで考えておりますのは、その八号でもって書いてありますように、ゲーム機自体は、本…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) 機械の中で、定量的に遊技結果があらわれてくるもの、それから勝敗が決し得るというようなもの、こういうものが営業者の姿勢によりまして、出てきた点数だとか出てきた勝敗に関連いたしまして商品が出たり現金が出されたりというような形になるわけでございまして、そういうことで、そういうものがそういう賭博に用いられる可能性があるものというふうに考えておるわけでございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) いわゆる旅館等で置かれているもので、そして要するにオープンに置かれておるようなものでございますね。そういうようなものはだれの目からも見えるわけでございまして、そういうところで賭博に使われるおそれ、そういうふうな射幸心をそそる使われ方というのはまずないということでございまして、そういうものについては外していこう、こういう考え方をとっておるわけでございます。 それはゲーム機の内容によって分けるという考え方ではないわ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) それは、先ほど言いましたように、人目につくような形で置いておるものでございます。そういうものにつきましては置いておいても対象にはならない、かように考えております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) 店舗を設けてやっておるものあるいは区画してやっておるもの、そういうふうなゲームセンターあるいはゲーム喫茶のようなものでございます。そういうようなものを対象に考えておるわけでございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) 「接待」と申しますのは、店の従業員あるいはいろいろ接客婦のような人たちと、そういう人たちとの間の雰囲気を楽しむために、やはりそういうふうな異性との会話あるいは異性から受けるサービスというものを期待して来店する客に対しまして、その気持ちにこたえて相手を特定したサービスを行う、こういうようなものを「接待」ということになるんだと思います。この「接待」の定義は、実は判例等がありまして、そういうふうな判例に基づきまして、…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) 基本的には通達を出していくわけでございますが、さらにいろいろな例等も含めて、執務資料等をきちっと整備して徹底してまいりたい、かように考えております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) いろんな名前で呼ばれている営業形態がありまして、必ずしも名前だけで判断するわけにはいかぬのでございますけれども、今先生がお話しのような営業形態は大体、専ら売春を目的として行われる営業であるというふうに考えられます。したがいまして、最初から違法になるものを対象としていくということはできないわけでございまして、これはもう当然のことながら、売春防止法等の規定をフルに活用して取り締まりを徹底していくという対象であろうと…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) かなりございます。ただ、例のああいうふうな電話ボックス等に張っておりますビラでございますけれども、あれが当然のことながら端緒になって、いろいろ捜査をやっておるという例もたくさんあるわけでございますが、実際には、なかなかやっぱり難しい状況がございます。 と申しますのは、売春防止法と申しますのはやはり単純売春は罰せられない仕組みになっておりまして、そういうふうに誘いながら、決して売春まで勧めているわけではない、こう…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(鈴木良一君) 許可の運用でございますけれども、風営法上の許可の要件を満たしている場合には、これは必ず許可すべきものというふうに考えております。いわゆる覊束裁量であるというふうに考えております。