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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院参議院
総発言数
1,242
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,242 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○鈴木(敦)委員 だから、ここの戦闘行為というのは、人を殺傷したり、あるいは物を破壊したりということを想定していらっしゃるんじゃないですか。それが行われてもいないところで、自衛隊が武器を使用することなんかあり得るんですかね。私はあり得ないと思う。 それに、日本人を救出するためにこれだけがんじがらめにされている陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の全三自衛隊は、行動に制限をかけられ過ぎていると私は思いますよ。アフガニスタンのときと何も変わっ…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○鈴木(敦)委員 日本の法律で、日本の国会で審議して作るんですよ。日本の部隊が日本の国民を守るわけですから、日本人の命は日本人で守るのが当然じゃないですか。そういう考えを持っていただきたいと思います。 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2023/04/19

211衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 鈴木敦です。 G7外相会合、お疲れさまでした。天気がもってよかったですね。日本の美しい自然を見ていただいて、静かな環境で地球規模の課題を話していただく、大変有意義な会だったのだろうと推察いたします。 その上で、今日はまず開発協力大綱について伺いたいと思いますが、まだ案文ですから決まってはいないと思いますけれども、その中に、「複雑化・深刻化する地球規模課題への国際的取組の主導」ということの中で「保健」という項目があって、…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/19

211衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 そのグローバルヘルス戦略を私も拝見いたしました。 よく考えてみると、よくこの委員会の中でも一部の委員から御指摘があるとおり、やはり、日本の立ち位置だとか価値観を押しつけてはならないというのがまず大前提にあるんだろうなと思います。 その上で、自戒を込めて申し上げますが、自分の身の回りのことを考えると、我々は具合が悪くなったら病院に行きます。もしかしたら、おなかの上に薬草を乗せて蒸している方がまだこの中にいらっしゃるかもし…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/19

211衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 大臣のおっしゃるとおり、将来のというのは、我々にとっては将来かもしれませんが、彼らにとっては、今既に、治すことのできない、自分たちの力ではどうにもならないウイルスと闘っている方もいらっしゃいます。是非この点を価値観の中に組み入れていただいて、G7で議論していただきたいと思います。 次の議題に行きますが、先般、カザフスタンで選挙がありました。いろいろと問題はあったんでしょうけれども、過去では最も民主的に行われた選挙であろ…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/19

211衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 カザフスタンだけに限らず、これから民主化しようという国々に対しては我々も手を差し伸べるべきだと思いますし、彼らの民主化、自主的な民主化というか、成長を見守るだけという、光の国のおきてみたいなのを我々はやっておりますけれども、時には手を入れて彼らを守っていくということも私は重要だと思います。 特に、ロシアと中国に挟まれたと大臣もおっしゃいましたけれども、地政学的に彼らは手を入れてきますので、我々も…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/19

211衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 人民元の取引量というのは、アメリカのドルに比べたら、一%未満のすごく少ない数です。だから、多分大臣も、財務大臣とかあるいはアメリカ側から、そんなことは心配要らないよと言われていると思いますが、流通量の問題ではないんです。それを取り扱っている国が増える、それが中国の周りからじわじわとヨーロッパにまで今広がる。日本円で取引できますかということです。 だから、彼らの影響力が強くなればなるほど我々にとっては脅威です。ですから、…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/19

211衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 この輸出規制自体は非常に有益なものです。ですから、私は評価しています。 ただ、高性能なとおっしゃいました、最先端のとも。でも、今ウクライナで飛んでいるのは果たして高性能な半導体でしょうか。普通に家電量販店で買えるようなレベルのものが兵器として使われて非常に効果を出しているわけですから、輸出規制に関しては、高性能に限らず厳格にしていただく必要があると思いますし、日本製の半導体製造装置は、基本的にまだ世界シェアで戦える技術…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/19

211衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 事実上の対抗措置ですよね。彼らに対して何を言っても聞かないと私は思っていますけれども。 一方で、中国政府は、レアアース磁石だとかその製造技術の輸出を禁止する方向で調整しているようでございます。そうされると、我々は、これからカーボンニュートラルといって電気自動車をばんばん走らせましょうと言っている中で、造れなくなってしまいます。それ以外にも、レアアースを使っている様々な製品が造れなくなって国際的な競争力を失う。要するに、…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/19

211衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 多分に中国に依存してきたことが今回は裏目に出ていると思います。 もう最後にいたしますけれども、先ほど議論させていただいたカザフスタンは、こういった戦略物資が取れる場所であります。日本企業の進出を政府としても促していただきたいと思いますし、カザフスタン以外にもこういった戦略物資のサプライチェーンの一部を担っていただける国家はあると思いますし、そういった国々は、民主化したいと思っている国もあるはずですから、必ずしも彼らのチ…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/19

211衆議院 国土交通委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 今日も、公共事業についてのいろいろな議論を聞かせていただきまして、非常に重要なことで、私たちの生活に最も密着した部分でもあると思いますし、その責任は重いと思います。必ずしも、必要に応じて造られて、将来にわたってその価値が維持されていくというものを算出するのは非常に困難だと思いますが、一方で、今はいいと思って橋を架けたけれども将来それが役に立たないだとか、あるいは、バイパスを造ってしまっ…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/19

211衆議院 国土交通委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 とはいえ、費用便益比の分析をした結果、利益の方が高いだろうということにならない限り、事業は前に進んでいかないと思います。 事前にお話を伺ったところによりますと、幾ら採算が合わないとはいえ、BバイCは一・一以上を確保してきたと私は聞いておりますし、認識しておりますが、必要に応じて、それ以外に貨幣換算できない部分で、利益が低いということは考えられると思いますが、利益がマイナスになるということは基本的にはあり得ないと思います…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/19

211衆議院 国土交通委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 だから、BバイCが、じゃ、一を下回っている事業を採択した例はあるんですか。

国民民主党・無所属クラブ2023/04/19

211衆議院 国土交通委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 事前に御説明いただいたときは、そんなものは存在しないとおっしゃっていたじゃないですか。 二事業あって、じゃ、それは具体的に何なのか、教えていただけますか。

国民民主党・無所属クラブ2023/04/19

211衆議院 国土交通委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 何かを造っているというわけではないようですけれども。 BバイCが一以下になるということは、投資しても、その分のリターンが返ってこないと分析をしたもので、貨幣で。それ以外のものについての価値で事業を実施するべきだということが二事業しかなかったということだろうと私は思います。別にそれが、やるべきじゃないと言っているのではなくて、仮に一以下であっても、貨幣価値に換算できないものについては加味する必要がありますね。それは私も大…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/19

211衆議院 国土交通委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 国土交通省が出している資料によれば、全事業で、四%、社会的割引率を適用してやっております。道路や橋といった長期間使うインフラも含めて、大体五十年分ぐらいの費用便益を計算をされていると思いますが、四%にされた理由は何だったんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2023/04/19

211衆議院 国土交通委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 社会的割引率をめぐる議論は実は六〇年代からあったと私は承知しています。当時は、かんがいや洪水といった部分で指針を作っていて、かんがいで大体六%から七%ぐらい、洪水調整で五%というものが調整されたというのが、一九六七年の国土総合開発審議会の経済効果測定、この金利を基にしていると承知をしています。 今おっしゃったように、平成十六年の指針で、当面の間四%とすると言われたまま現在に至っているわけです。これは二〇〇四年ですから、…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/19

211衆議院 国土交通委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 平成十二年といったら、私は小学校五年生ですよ。私が小学校五年生のときから、国土交通省、当時は国土交通省じゃありませんけれども、建設省とかが作っていた社会的割引率四%のままずっと運用しています。当時は四%でよかったかもしれませんが、しかも、国債の利回り等を勘案してとおっしゃいました。 平成十六年のとき、これは皆様に資料をお渡ししていますので、これが今ほど御紹介のあった技術指針の中身です。この表を見ていただければ分かるとお…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/19

211衆議院 国土交通委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 では、事実関係を明らかにさせていただきますと、国債の平均利回りを参考にしつつということでした。 直近のデータが財務省の報告にあります。令和五年の三月三十一日現在の国債の十年物の金利、幾らだか把握されていますか。

国民民主党・無所属クラブ2023/04/19

211衆議院 国土交通委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 財務省は、毎日毎日、金利をエクセルに落とし込んでホームページに公開しているんですよ。だから、遡れば、十年物だろうが二十年物だろうが自分で計算できるようになっています。是非とも皆様には一目見ていただきたいと思いますが。 この十年物の金利がゼロ%以上、一を上回っていたのは二〇一〇年だけです。それ以降ずっとゼロ%台が続いていますし、これは名目金利です。実質金利になって、GDPデフレーターを適用すれば、マイナスになっているはず…