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自由民主党・無所属の会農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2026/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) まず、この米の需給見通しは、各産地や生産者が経営判断により作物選択が行われるよう、国産の主食用米の需給見通しを示すこととしております。輸入数量が国産米の需給や価格動向によって細かく変動して安定せず、傾向がつかみづらかったことや、民間企業による枠外の輸入実績がごく僅かであったことから、これまでは需給見通しにおいてはお示ししてこなかったものであります。 こうした中で、民間輸入実績が大幅に増加したことから、令和七年九…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) MA米は、まずその国際約束によってこれはもう輸入をされております。基本的には、国内の主食の作付けに影響を与えるということはないような運用を心掛けて当然するということだというふうに思います。 米全体の中で、国民への食料の安定供給、そして安定的な米の生産、これが果たされていけるようにしっかり考えてまいります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 まず、この改正前の第二条第一項では、特にこれ、生産調整については国が需給見通しに厳密に沿った形で進める必要があるため、この需給見通しに基づき、整合性をもってというふうな強い表現が用いられてきたところであります。 〔委員長退席、理事上月良祐君着席〕 今般、この生産調整方針に係る規定を削除することから、この委員から今御指摘のあった箇所については、国が需給見通しに沿って厳格に生産調整を行うという…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) 基本的には、需給の安定を図り、及び結果として価格の安定を図る、そこに向けた政府の責任が変わるというふうには私も考えておりません。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) 食糧法改正案におけるこの需要に応じた生産とは、需要減少を前提とした生産調整方針を廃止する一方で、需要開拓や輸出促進、生産性向上などにより生産の持続的な発展を図るということでありまして、まず、舟山先生おっしゃるような主食用米の生産抑制を意味するものではありません。 現に、平成三十年に、生産者が主食用米の需給動向を踏まえ自らの経営判断で需要に応じた生産が行われるよう、国による生産数量目標の配分を行わない政策に移行し…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) ちょっと捉え方の違いもあろうかと思いますけれども、今もこの主食用、加工米、米粉、輸出と、それぞれ大体、需要が今年だとこんな感じだよねというのが皆さん実需者サイドからの積み上げで大体あるわけでありまして、そこに対して要は需要に応えていくということが大事かと思います。 ですから、今までは確かに、特にこの生産調整の規定があった当時は、要するに主食用をいかに抑えるか、で、その裏側にそういうものが、加工用とかこの様々な、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) ちょっと、今般の改正案は、需要減少を前提とした生産調整方針を廃止する一方で、米の需要を拡大し、それに応じた生産を可能とするために、政府が米の需要開拓、生産性向上など、米の生産の持続的な発展を図る施策を講ずることを法律上位置付けるものであります。ですから、したがって、御指摘のように、米以外の作物の支援を削減する、その法的根拠をなくしちゃうということを意味するものでは全くありません。 〔理事上月良祐君退席、委員長着…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) そういうことで、全く認識は一致していると思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 まず、この食料の安定供給、食料安全保障の確保は国の責任です。とりわけ、我が国の主食である米については、食料安全保障の確保の観点から需給の安定を図ることが重要で、国が責任を持って生産者の需要に応じた生産を推進していくことが必要と考えております。 ですので、今先生からの御質問にストレートで答えるとすれば、国の責任だということです。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) 米政策につきましては、各産地や生産者が需給見通しや作付け意向等を踏まえて自らの経営判断で生産を行う、需要に応じた生産を行うことが重要と認識しております。 その上で、結果として、ちなみに申し上げると、二年前というか、この令和の米騒動は生産者の責任では全くございませんで、これ国の需要見通しが間違っていたということが原因ですから、これは生産者どうこうでは全くないわけですね。生産者はむしろ国の需要見通しに応じた生産をし…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 まず、需要に応じた生産とは、主食用、米粉用、輸出用といった多様な用途の米について、国内外の需要を創出した上でその需要を満たす形で生産していくことを指しております。 食料安全保障を確保する観点からは、我が国国内において唯一の自給できる穀物である米の生産を持続的に発展させていく必要があると考えておりまして、昨年四月に策定した食料・農業・農村基本計画においても米の増産目標を掲げておりますし、また…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) 今後、農業者が急速に減少することが見込まれる中で、食料の安定供給を確保するためには、農業で生計を立てる担い手が農業生産の相当部分を担う農業構造を確立するとともに、それだけではなくて、兼業農家などの担い手以外の多様な農業者が農業生産活動を通じて農地を適切に管理する役割を担っていただくことが、これは地域を守るという意味でも食料を生産するという意味でも重要であると考えておりまして、改正食料・農業・農村基本法において多…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) 何度も申し上げていて恐縮なんですけれども、米の価格については、需給バランスなどを踏まえ、民間の取引環境の中で決まっていくものであります。ただ、そうはいっても、合理的な費用を考慮した価格形成が行われるよう、食料システム法に基づき、生産から販売に至る各段階のコストを明確にしたコスト指標が米穀機構により公表されました。 農林水産省としては、このコスト指標が取引を通じて活用されることにより、コスト構造の見える化やサプラ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) まず、前提として申し上げると、米の価格については、何度も申し上げていますけど、生産者にとっては再生産、再投資が可能で、かつ消費者にも理解が得られるような価格水準、これに落ち着いていくということが何よりも大事だというふうに思っております。 ですから、今これ食料システム法施行したばかりでありますので、今回、このコスト指標、米からそれも作られたわけなので、そうしたことを基に、生産、流通、販売に至る各段階の取引が適正に…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) まず、米は我が国の主食で、唯一自給可能な穀物でありますので、食料安全保障の観点から、国内の需要に対してはその需要に応じて米を生産し、国産の米を安定供給することが基本です。 こうした中で、改正案における備蓄の定義の見直しは需要量の増加等により供給が不足する事態にも備えるために行ったものでありまして、輸入米への依存や国内生産の後退は全く考えておりません。 政府備蓄は、不測の事態が生じた場合に食料安全保障の観点から消…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) 済みません、はい。 米の価格は、需給バランスなどの民間取引の中で決まっておりますので、先生おっしゃったように、国として直接に価格には関与することは適当ではございません。 政府備蓄について、この放出の考え方は先ほど量を前提とした考えで運用することを明言をさせていただいておりますが、その発動が想定される場面は、米は一年一作が基本である中で、災害や大凶作などの事態が発生し、米の供給量が減少するという特定の場合であると…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 まず、今般の米の価格の高騰につきましては、これはもう完全に農林水産省の需要を見誤るというところからスタートをして、そしてまた、その後に、実際には市中に不足感があるにもかかわらず、備蓄を機動的に出すことができなく、結果としてスーパーの棚に米がないという事態を招いたということで、大変私も責任を重く感じているところであります。 その反省も踏まえまして、まず、この需給見通しにつきましては、昨年八月…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) 備蓄の売渡しというか、放出の際に何日ぐらいで現場に届くのかということでありますけれども、まずこの売渡しについては、食糧法改正案の中で、備蓄の目的を見直しして、不作等による生産量の減少による供給不足に加え、届出事業者からの在庫量や出荷販売量などの定期報告に基づき、需要量の増加等による供給不足を把握した場合など、仮に今後備蓄米を売り渡すべき事態となりましたら、必要な量の米穀を機動的かつ円滑に消費者に供給できるように…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) 今、委員から大変大事な御指摘だというふうに思っております。 特に、この食料の持続的な供給に要する費用を考慮した価格形成のためには、幅広い関係者の御理解が必要不可欠であります。とりわけ、消費者には生産現場や流通コストの実情の理解が重要というふうに考えております。米についてはコスト指標、これが公表されておりますので、そうしたことを消費者向けにもしっかりと御理解いただけるように、我々情報発信も含めて取り組んでまいりた…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木憲和君) 本当に、この今の稲作の生産者の方のお言葉というのは本当に、当事者ですから本当に重いものがあるなと改めて今お話伺っていて思いました。やはり、所得が十分に確保ができて、意欲を持って生産できる環境を整備するというのが、もうこれは政治の、そして行政の役割だろうというふうに思います。 農水省としては、農地の大区画化などの基盤整備や農地の集積、集約化による規模の拡大だけではなくて、多収品種の開発普及やスマート農業や直播栽培…