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自由民主党・無所属の会農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2025/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 まず申し上げますと、廃業の主な原因についてでありますが、餌代だけではなくて、どちらかというと高齢化や後継者不足というのが大きくて、その中で、恐らく、今の経営環境を見たときに、ここがやめどきかなといってやめていっているというのが現実だろうというふうに思っています。特に、経営環境の中では、餌代、この割合が大体畜産経営のうち四から七割を占めておりまして、この価格高騰というのは経営にまさにその影響が直結をするということになります…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 ちょっと、どういう名称で言うかというのはあれだと思うんですけれども、本制度については、毎年大体千件を超える活用実績があるところでありまして、かなり現場にも知れ渡りつつある一方で、やはり知らない方ももちろんいらっしゃるんだと思いますので、そうしたことについてしっかりこれから周知されるように、我々努力させていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、食鳥の処理は、環境省が所管する動物愛護管理法第四十条第二項に基づき、環境省が定める告示に即して行っているものであり、農林水産省としては、まずこれにしっかりと即してやっていくということだというふうに思っております。 食鳥の処理施設は全国に千四百ありまして、スタンニング設備を導入する施設整備を一気に行うのは、千四百全部にはなかなかすぐにというわけにはいきませんが、これまで農林水産省では、強…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 山田委員おっしゃるように、アニマルウェルフェア、私も大変大切だというふうに思っておりまして、その推進はしっかりやっていかなければならないと思います。 このため、農林水産省は、令和五年七月に、国際基準に沿ったアニマルウェルフェアに関する飼養管理指針を発出をし、関係者に対して周知を精力的に実施をしております。 この指針の生産現場における取組状況を定期的に調査をしてその進捗を確認しておりますが、先…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 放牧については、まさにコスト低減を図る飼養管理手法でありまして、かかり増し経費というのが発生しにくいことから、現状の仕組みではなかなか、何か支援をするというのは難しいというふうに考えております。 ただ、大事なことであるというのは私自身もそう思いますので、引き続き、放牧柵の整備などにより、放牧の取組というのも支援をしてまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 加工原料乳生産者補給金等については、算定のルールに基づきまして、まず、補給金や集送乳調整金の単価は、生産や集乳に要する直近のコストの変動や物価動向を考慮して、そして交付対象数量は、国産乳製品全体の需給動向を考慮してそれぞれ算定をし、審議会の意見を聞いて決定することとされております。 これに向けまして、本日の委員の今のお話も含めて、生産現場の声をよくお伺いしつつ、ルールにのっとり算定し、決定をさせてい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 子実用トウモロコシ、そして餌用の米ですね、水田活用の直接支払交付金等も後押しに、各地で生産、利用の取組が進展をしておりまして、今委員御指摘のとおり、畜産経営にとっても大変大切な部分になっているというふうに認識をしております。 ですので、令和九年度以降の水田政策の見直しにおいて、作物ごとの生産性向上等への支援へと転換する検討の一環として、現場の実態の各種調査も踏まえて、幅広い御意見を丁寧に伺っ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 本件、まさに委員御指摘のとおり、大変大切な見直しとなります。これはやはり、見直すに当たっては、生産現場の皆さんから見て、これだったら今後も安心してやっていけるんだなという形にしなければならないというふうに思っております。 そして、令和九年の作付にもやはりこれは判断の材料として間に合わなければならないというふうに思っておりますので、今委員からの御指摘もあったこともよく踏まえて迅速に検討させてい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 水田政策の見直しについては、現場の皆さんにとって先の見通せるようなものにならなくてはならないというふうに考えております。 ですので、その必要な予算についても、そうした観点もしっかりと持ちまして、農業者の皆様の御理解が十分に得られるものになるように努力をさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、池畑委員には、先ほど輸出のところで神戸牛、そして宮崎牛というお話がありましたが、是非うちの山形牛、米沢牛を加えていただけたら大変うれしいなと思いました。 その上で、和牛肉の輸出を進めるためには、厳しい衛生基準に対応して、輸出先国の認定を受けた食肉処理施設の整備を進めていくことが不可欠でありますが、ただ、現実としては、今、建築コストがかなり高騰しておりまして、課題の一つとなっているものと…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まさにこれから年末にかけて、委員がおっしゃる課題があるというふうに認識をしておりまして、まず、酪農団体、そして乳業メーカーも含めたそうした業界では、本年も、業界を挙げて、まず広域流通の調整、タンク貯乳量の最適化、また乳製品工場稼働の最大化、生乳使用率を高めた製品の製造、販売、そして牛乳・乳製品の販売促進活動などの協力、理解を繰り返し関係各所にお願いをしていると承知をしております。 農林水産省…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 家畜疾病の発生時に、迅速な防疫措置を講じ、蔓延の防止を図るために、埋却地等の確保を家畜の所有者の責務としておりまして、ほぼ全ての家禽の所有者が十分な面積の埋却地を確保している状況と認識をしております。 ただ、一方で、地域によっては埋却地の事前確保が十分でない実態も把握をさせていただいておりまして、都道府県からは、平時から、家禽の所有者による埋却地の確保についての指導や利用可能な土地に関する情…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 先ほど私も全体としては足りているという答弁をさせていただきましたが、ただ、確かに委員がおっしゃるように、大規模に鳥インフルエンザが発生して、既存の用意していた埋却地を使ってしまったというケースも当然あろうかと思いますので、今、鳥インフルエンザが大変頻発をしていて、特に、前に起きた地域でまた起きているというケースもありますから、少し私たちとしても、今委員からいただいた問題意識をよく踏まえさせていただきたいと思います。 また…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 防疫措置が本当にその作業に当たる皆さんの心身に大きな負荷をかけるということは私自身もよく理解をしております。特に、私にとっては、私が農林水産省の職員だった時代、消費・安全局にいまして、宮崎で口蹄疫がありました。現場で本当に皆さんに御苦労をおかけして、つらいお話も様々お聞きしたものですから、この件は本当によく理解をしているつもりであります。 防疫措置に係る方針を示した防疫指針においても、防疫従…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まずは、発生予防の徹底が第一であります。そのために、飼養衛生管理基準の遵守の徹底が必要であるため、都道府県と連携をして指導を徹底をするほか、また、委員御指摘の発生農場に対する手当金についても、基準の、守られていない、不遵守等があった際に減額するなど、これは適切に運用していきたいというふうに考えます。 また一方で、御指摘のとおりで、殺処分等による社会的影響をなるべく緩和するためにも、農場の分割…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 まず、輸入穀物を主原料とする濃厚飼料は、国土の制約や気象条件等から、国産に置き換えるということがそんなに簡単ではない一方で、国産に価格競争力があり、安定調達や資源循環の面でも有効である粗飼料を中心とした国産飼料の生産、利用の拡大を推進をしてきたところであります。 こうした中で、粗飼料生産は、北海道においては、豊富な飼料基盤を活用した生産が行われているものの、都府県においては、効率的な飼料生産に必要な…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 基本的には今委員がおっしゃっていただいたとおりでございまして、今年八月に開催をされた米の安定供給等実現関係閣僚会議において当時の小泉大臣から報告を行っているそのとおりであります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 全く変更しておりません。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 基本的には、二〇三〇年度に八百十八万トン、これをしっかりと達成をしていきたいと思いますし、何よりも、私としては、需要を、この八百十八が達成ができればもちろん計画どおりということになりますが、ここにとどまらず、更に努力できるところは努力するということであります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 まず、米の価格はマーケットの中で決まっていくものであり、私たちとしては、米の需給の安定を図ることによって、結果として価格の安定が図られる、このことが基本であるというふうに考えております。 現状で、令和七年産の需給状況を申し上げますと、令和七年産の米の生産量が七百四十八万トンになりまして、令和八年六月末の民間在庫量が二百十五から二百二十九万トン。これはどういう水準かといいますと、要は供給量が十分にあっ…