P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1968/09/10

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 鉄のほうは、一つのあなたの見識というか、見解というものを明らかにされている。これもよくわかっていますが、まあ非常に慎重のようですから、わかりました。これはまあ公取の判断待ちというようにも受け取れるので、積極的にあなたが合併に賛成するという意見もないし、反対するということも、ちょっとこう、うかがえないわけですね。ですから、その点はわかりました。 それから、時間が、どうもきょうは中途はんぱになりまして困るのですけれども、通産大臣…

日本社会党1968/09/10

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 経過はわかりました。そこで、大臣が非常に信念を持って、それは笑いごとでなく、私はそんなことを言ったらあしたからやめる、みずからやめる、これはりっぱだと思います。だから、いまあなたの読まれたものを貸してください、ぼくも念のためにもう一回読んでみますから。 それはそれとして、いまこれの委員会が正式に開かれて、物価との関係で国民は非常に関心を持っている。しかも、新聞の報道によると、あなたは袋だたきになっているわけですね。事実そうだ…

日本社会党1968/09/10

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 これはちょっと時間的な点で、私は他の委員の方々に御迷惑をかけることを憂えているのですが、大臣は何時まで、十二時までで帰るのですか。それでは困るんです。三大臣ともどうですか。委員長、そうしないと質疑のやり方に困るのですがね。ちょっと聞いてください。

日本社会党1968/09/10

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 いまの通産大臣の御意見、承りました。言われることもわかります。だけれども、どうも企業サイドに立ってものを考えているようにしかとれないんですよ。あなたが最後に触れられた、それでは合併によって競争制限が具体的な事実問題として出てきた場合にどうするかということについて、それはそれなりの何か対策を立てればいいんだと、こうおっしゃるわけですね。そんなの、ありますか、いい対策が。いま宮澤さんが非常に困っているビールだってそうですよ。便乗…

日本社会党1968/09/10

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 いろいろ聞いてみても、やっぱり納得できないですね、大臣のおっしゃることは。それじゃ具体的にひとつ伺ってみましょう。 たとえば、海外のパルプ材の確保なんかについたって、必ずしも、合併しなければそれが確保できないということでもないと思います。これは、過去においたって、むしろ三社以外の会社が積極的にそういう方途、道を開いたことも事実としてあるわけです。だから私は、共同投資とか共同出資というような形でこの問題を扱うことができるのだか…

日本社会党1968/09/10

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 関連。 きょう私はビールの値上げについて長官にただしたかったのですけれども、次期に譲ります。私一つ……。経済企画庁がかなり抵抗してビール値上げを押えようとしたことは事実です。が、きのうついにサッポロが上げたわけですね。その過程で、宮澤長官からあなたのほうに、独禁法違反の疑いがあると思うから監視をしてくれないかという話がいっていると思うのですね。いっておりませんかどうか。その話聞いておりますか。

日本社会党1968/09/10

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 それがね、一つだけですからお聞きしたいのですけれども、そうしますと、あと朝日、麒麟、サントリーと、三社が残っておりますね。これは、大・中がそれぞれ三円、特大が五円上がっているわけです。もしかりに、あとの三社がこれと同じような値上げをしたとします。これは仮定の話で恐縮ですけれども、大体追随してくるということは既定の事実ですからね。そうなりました場合に、その四社が談合をして値上げに踏み切ったのかどうなのかというところが問題になる…

日本社会党1968/09/10

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 十分監視してください。

日本社会党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 きょう私は、電波と放送関係について若干の質問をいたしたいと思います。 最初に、大臣にお尋ねいたしますが、次の通常国会に向けての問題にもなりますが、予算編成期もきておりますので、ちょっとお尋ねしたいんですが、大体この次の通常国会に提案を予定しておる郵政関係の法律改正ですね、これはどんなものがありますか。ちょっと伺いたいのです。

日本社会党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 それでは、まだこの点もはっきりしておるかどうかわかりませんが、特に電波関係ですね、電波関係の予算、大体四十四年度の重点的な施策として郵政省はどんなことをやろうとするのか、そういったこともまだきまってないんですか。

日本社会党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 これはまだ確定したことではないと思いますのでちょっと要望しておきたいんですけれども、特に宇宙関係の問題で、対アフリカ、それから豪州ですね、南米方面の衛星を通じての通信というものがやや他の地域に比べておくれておると思います。ですから、今度インド洋に打ち上げられる衛星も予想されておりますけれども、そういうものとの関連でひとつ政府のほうとしても、もう少し国際会議の舞台においても、そういった関係の地域の各国に対して、地球局の設置等、…

日本社会党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 まあ直接に運用の衝に当たるのはKDDでしょう。しかし、国際通信政策というものはやはり政府がちゃんと持っていると思います。そういう意味において、私は特にアフリカ、豪州それと南アメリカ、この地域の衛星を使っての通信については立ちおくれておるものですから、その点のレベルアップをしていただかないと、せっかくインテルサットという世界的な組織がありますから、その中に加盟していただくことはもちろんでありましょうし、いまの六十カ国をもっとふ…

日本社会党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 それから電波法、放送法は、おそらく、大臣先ほどのお話の裏には、既定方針どおり提案するということだと思いますが、そこでどうも、一番基本になる電波法、放送法というものが中途はんぱになって凍結されているもんですから、非常にわれわれが電波行政を論ずる場合に困るわけです。すでにUHFの第一次チャンネルプラン、さらに第二次のチャンネルプランというものが明らかになっておりますが、これらの経過についても私はいろいろ伺いたいのですけれども、そ…

日本社会党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 そうしますと、ちょっと私も理解がいかないのですけれども、郵政省が最初東京地検に告発をした趣旨というのは、一体どういう趣旨だったんでしょうか。

日本社会党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 この問題は、たしか三月ごろだったと思いますが、一度同じような紛争があったと記憶しております。したがって、私はこの委員会で一度大臣に善処方をお願いをしたことを思い出すのでありますが、残念ながら事態はまた深刻化して、御承知のようなかっこうになっておるものですから、大臣のおっしゃるように、長い日本の電波行政の中でいろいろなひずみとかゆがみもあったと思います。そういったいろいろな問題に対して大臣が決断をもってやろうというそういう私は…

日本社会党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 それは大臣の考え方だと思いますけれども、それではなぜいままで十年近くも実験局から実用化に年月をかけなければならなかったか。もう実験についてはあなたの言われるように、NHKがすでに試験局としてスタートしたのですね。私はNHKのFMのときFM東海と二つつくらなくてもいいじゃないかということも当時の郵政大臣にただしたことがある。しかし、どうしても二つなければならぬということでスタートした。そして、その間においてももうFMについて大…

日本社会党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 それはやむを得ないでしょう。私どもの意見もあまり聞いてくれそうもないんですから、大臣の御判断で進めていただいてけっこうだと思います。 それからUの第一次チャンネルプランについては、おおよそ来年の放送開始については差しつかえないような段階にいっているでしょうか。 それから第二次チャンネルプランについては、単数局を複数局にしようということで、おおむね全国的に単数局に割り当てをするように聞いておりますが、その内容について。 それか…

日本社会党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 第二次のチャンネルプランについては自主的な判断にまかされておるということですけれども、ほんとうにそうでしょうか。私は実は山梨県なんです。十二の競願のある県でして、そうですね、一週間くらい前の新聞を見ましたら、これはえらい写真入りで、某代議士が郵政大臣の要請を受けて調整工作に乗り出したという見出しで、きょうは私新聞を持ってくるのを忘れましたが、第一面にトップ記事ででかく載っているわけです。しかもその代議士はある放送を設立するた…

日本社会党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 まあ新聞の書き方がえらく大きく出ておりましたし、しかも写真入りだったから、大臣の命を受けてまさに調整をやっているような内容なんです。だから、ちょっと驚いたのですけれども、まあ真意のほどはわかりました。しかし、やっぱりこれはある程度御注意いただかないと悪影響を及ぼすと思う。それがわれわれみたいなどこにも関係のない人間ならばいいけれども、ある特定の会社の設立を直接準備しているような方が出てくるということになると、私のひがみかどう…

日本社会党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 そうすると、第二次に入れなかったというのはどういうことなんですか。これは前からの懸案だったのでしょう。広域圏における県域放送というのは、かなり強い要望が出ておったと思うのです。それを第二次から抜かしたというのはどういうわけですか。むしろ入れて考えたほうがよかったのじゃないか。