鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 土地問題は、大臣、いま申し上げたような私の気持ちから出ていることですから、私は是は是、非は非としてやっぱりお互いに謙虚に反省をし、足らざるところは補って、そして国民から批判を受けるようなことが再びないようにやることは絶対必要だと思いますよ、私は。もうこういうふうな論議が逓信委員会で再び、公共企業体といいますか、放送法に基づくNHKの予算の中でこういう論議が何回も何回も続くようなことだけは厳に避けたいと私は思うのです。そういう…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 それでは次に移りますが、ちょっとジグザグをいたしましたけれども、いまの放送文化基金についてなお若干の質問をいたしたいと思います。 これは会長のほうにお尋ねするわけですが、もし郵政大臣のほうで、会長の御発言で見解が違う点があったら、そのときば同時に答えていただきたいと思います。なければそのまま進んでいただいてけっこうです。 設立の趣旨はわかりました。さっきも塚田委員にお答えしておりますし、それは省略します。そこで、この法人とい…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 その点はわかりました。 そこで、そうなりますと民法第三十四条によって郵政大臣の許可を受けることになると思います。それでいま問題になりました百二十億というものを放送文化基金としてNHKが出損するのですけれども、これはさっき塚田委員もおっしゃったように、放送法第九条第二項の十号ですね、この解釈は私やっぱり塚田委員と全く同じです。これは少なくともNHKがこれこれの仕事をやるんだということがきめられておりまして、その項目以外のものに…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 齋藤さん、そういうへ理屈はやめなさいよ。むしろこれは法律を変えたらいいのだ。何条だったか、事業団に出資することができるというのがありましたね、ここにあります、第九条の三に「協会は、その業務を遂行するために必要がある場合には、郵政大臣の認可を受けて、収支予算、事業計画及び資金計画で定めるところにより、宇宙開発事業団に出資するとができる。」これを「宇宙開発事業団等」とか何とかにして、堂々と出せるようにしたらいい。 その九条の二項…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 齋藤さん何かあるんですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 それで、これは大臣に伺ったほうがいいですかね、民法第三十九条にいうところの財団の設立者というものは、一体これはだれになるんですか、その責任者ですね。設立準備委員というのは広く各界から選ぶそうですけれども、それはNHKのほうでもいいですよ、その準備をそちらでやっているとすればね。一体、設立——まあ代表者といいますか、そういうのはだれになるんですか、NHKがなるんですか、NHKということになると代表者は会長、前田さんですから、そ…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 設立者が音頭をとって設立準備委員をお願いし、その設立準備委員が集まって設立準備総会といいますか、というものを開くわけですね。総会においていろいろと郵政大臣に認可を受ける諸事項について議決をし、そうしてそれを郵政大臣に提出をし許可を得る、こういう手続になると思うわけですね。 ですから、あなたの言うそれはその準備をするだけの責任者であって、あとはどうなるか、そこできめられるのであって——それはそうでしょうね。しかし、NHKの業務…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 そうすると、これはNHKもその考え方でよろしゅうございますか。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 今度、郵政大臣の主管に属する公益法人の設立および監督に関する省令」というものが全面的に変わりましたね。それで、この中を見ますと、第二条に「(設立許可の申請)」というところがありまして、郵政大臣に提出しなければならない添付書類の内容は、「設立趣意書」「定款又は寄附行為」「財産となるべきものの種類及び総額を記載した書類」「財産となるべきものの権利及び価格を証する書類」「設立当初の事業年度及び翌事業年度の事業計画書及び収支予算書」…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 これはごっちゃにしているんですよ。要するに、あなたのほうではこの九条二項の十号というのは金を出すための一つの根拠にしようとしているわけですよ、そこに無理があるとぼくは言うんですね。したがって塚田先生もおっしゃるように、じゃ財産ができますね、できた場合には、この郵政大臣への届け出の省令の中で、その中の新しく変わった第五項目の「設立当初の事業年度及び翌事業年度の事業計画書」というものを出さなければだめです、「収支予算書」もね。し…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 小さいところから大きくなったんでね、だからあなたやっぱりその法のとらえ方なんだ。できるだけ気がつかなければ法律というものをある程度自己流に有権解釈して、そして進もうというところにやっぱり問題があるんで、これはだれが読んで見たってNHKがやれる業務の例外ですよ、これは。その例外でNHKにやらせる。これは業務をやらせるんであって、金を出すということは何もないですね。NHKに与えたその例外的な業務以外のものも財団にやらせるなんて言…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 そこのところは、いま放送法上の業務との関連についてはわかりました。 それから、この放送文化基金の主務官庁といいますか、これはどうなんですか。文化ということがつくと文部省のほうも関係があるように思うのですが、これは主管官庁というのはもう郵政大臣だけであって、ほかの省、大臣との共管というようなことは考えられないのですか、その点いかがですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 郵政大臣の所管であって、他の大臣のことは考えないということですね。 それから、念のために伺っておくのですけど、設立の時期ですね、国会が承認をする、それから設立準備の具体的な構想というのはさっきわかりましたからね、大体いつごろをめどにしてスタートしようとしておられるのでしょうか。 〔理事森勝治君退席、委員長着席〕
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 まあできるだけこれは早いほうがいいですからね、きまりましたら、早くできるようにひとつ取り組んでください。 さっき塚田委員の質問で、人件費が四千万でございましたかね、かかるとおっしゃいましたね。正確には幾らですか、もう一度ひとつ。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 幾らですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 これはさっきも塚田委員のおっしゃったような点、私も全く同感ですから、NHKがやっておればそういう金は少なくとも不必要になるわけでして、こういうところをやはりこれをつくることによってのマイナス面があると思いますよ。ですから、できるだけこれは切り詰めて、優秀な人で成果をあげるようにくふうしてもらいたい。 それからもう一つは、やがてこれに理事とか監事とか役員が行くと思いますけど、これはいろいろ非難されるような天下とりとかなんとかい…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 次に、基金の運用の点ですけど、財団自体が直接事業を行なっていくようになるのか、あるいはある程度資金を援助して、そしてその資金の援助によってやらせるのか、さっきの事業の問題との関連ですけど、この辺はまださだかになっていないんでしょうか。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 そうしますとね、その援助をきめるときの基準とか審査とかいうのは、だれがやるわけですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 それから、財団の財産の運用の問題ですけど、この百二十億円というものは、さっきお話聞いておりますと、利息が何分になりますか、七、八億円の利息が浮くそうですからね、そういうものによってまかなえる範囲であれば、百二十億というのはそのまま積み立てていけるわけですね。しかし、どこかでやっぱりこの百二十億というものをだんだんと食いつぶしていってしまって、だんだんこれが百億になり八十億になるという、そういう心配が一つあるわけですね。その辺…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木強君 そういうことはまあ今後でき上がる財団の皆さんが十分検討してやってくれると思いますけれど、NHK自体としては、この百二十億円にさらに今後の情勢によって出損するというような構想はいまのところはないわけですか。