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各派に属しない議員参議院
総発言数
1,681 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1949/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,681 件中 20 件を表示
國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 樂になつておるどころか、刻々苦しくなつて行くばかりであります。私たちは、職場に安心して働きたいと思つておりますが、今の首切りのあらしのもとに戰々きようきようとしておる状況です。

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 労働基準決は完全に実施されておるとは考えておりません。

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 この闘爭目標は、御質問の通り、修正予算を組み首切り案を撤回するため臨時議会を早く開いてもらいたいということが闘爭目標の多くの関心をひくところの議題である。

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 その通りです。

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 私たちも、その通りに考えているわけなんです。だから一から五までの問題が、今次闘爭の多くの主要目標になつて闘われておるのだということを言つているわけなんです。 〔発言する者多し〕

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 質問が節六項に集中されておりましたので、私は親切に第六項の問題について答えておつたのであります。第一項から第五項の問題について関連があるという今の神山さんの御質問については、その通りであるとお答えしたいと思います。 〔「それはそうだろう、神山君に反抗したら除名される」と、呼ぶ者あり〕

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 私は組合内における共産党員は、やはり労働者の利益のために献身的に働くことによつて大衆の支持を得るということに主眼があるということは、先ほども申し上げた通りです。

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 その問題については、私は熱海の中央委員会に社会党から淺沼さん、それからあなたがお出になつてこの問題についてるる御説明をされた。國鉄労働者はその点については了解しているはずだと思う。ただ私たちはそういうふうな問題を利用されて、何か労働者の戰線に対して分裂を持ち込むような諸般のデマに対しては、國鉄労働者は、そういうふうなことは歓迎しないということをはつきり申しておきます。

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 お答えします。それはこのような破壊政策は國民のためにならない。從つて私たちとしてはこれを防がなければならない。こういう立場に追い込まれておるから、こういう防衛闘爭をせざるを得ないのであります。

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 私たちの首切りに対する反対の運動は、國鉄防衛の大きな一環であります。單に私たちは首切りに反対するための反対を行うのではなくて、この首切りを行うことによつて國鉄の正常な運轉が阻害され、かつ利用者の皆さんが非常に大きな損害をこうむる、こういう事実のもとに立つてわれわれは反対しておるわけです。具体的な例をもつて申し上げますならば、六月四日に埼玉縣の興野駅の貨物の取扱いが廃止されることについて、工場経営者の代表——私は具体的に名前を…

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 私たちの今度の目的の方向は四つあるわけです。一つは國鉄の徹底的民主化をはからなければいけないということ、御承知のように今度の各省設置法によつて運輸省の設置法がつくられた。しかしながらこの運輸省の設置法には私たち現場の從業員の首は切つておきながら、しかも運輸審議金とかいう上級官僚を設け、あるいはまた今までは鉄道局長は九人だつた。それにもかかわらず、今度は陸運局長をつくつて九人が十八人にふえておる。こういうふうに上級官僚のポスト…

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 國鉄では一概に人が多い、余つておるというふうなことが世間で流布されておりますが、現実においては人は余つておらぬ、私たちは今大体五十九万五千の全從業員を持つておるわけです。しかしながらよく皆さんに引合いに出されるのは國鉄では昔三十万でやつていたじやないか、今は五十九万では多いじやないかということが言われますが、この二十九万の中には実に約十八万人というものは戰後とられた必要やむを得ない事情によつて増加された人員が含まれております…

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 意見じやない。しかも私たちは正規にもらつているところの休暇、年に有給休暇のごときものにおいても私たちは五六%しかとつておらない、とれない、こういう現実が職場の中にあるわけです。從つて私たちが國鉄をほんとうに復興してやつて行こうとするためには、今の五十九万でさえも足りないという事実が出て來る。このことは二十三年度においてもはつきりと当局が認めておることです。

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 質問にお答えいたします。遵法闘爭は眞のサービスを行う闘爭です。つまり危険な場所を危険と知らせ、危険な車は危険と知らす、こういうふうなことをやつて、ほんとうに皆さんにこれは危険であるか安全であるか知らせるわけでありますから、國鉄の労働者にとつては遵法闘爭は眞のサービスであると考えております。現にこの遵法闘爭によつて危険な車を運轉させないようにするということは私たちはこのような遵法闘爭を必要とする事実が國鉄の中にふんだんにあると…

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 檢車区などにおきましては、これは車がフランジいわゆる輸縁と申しておりまするが、両方の線路に車がはまり込んで行くわけであります。こういうふうなフランジにつきましてはちやんと規定があつて、これ以上守り得ない場合は、運轉するのは非常に危険だ。たとえば非常に薄くなつて來ますと乗り上げたり、あるいは割れてしまつたり、あるいは線路をつないでいるボルトの頭を切つたりするというような幾多の事故が起きておるので、こういうふうなフランジにつきま…

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 そうです。

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 この公共企業体労働関係法第八條第二項では、これこれのものは團体交渉の対象とし、労働協約を締結することを妨げないという明文があるわけです。この中には労働時間、労働條件、賃金あるいは就業規則、懲戒規則、あるいはまた安全、こういつたものはすべて團体交渉の対象とするという明文があるわけです。ところが当局はこれらの明文にのつとつて、法の命ずるところに從つてわれわれと團体交渉を行うということについては必ずしも了解しておらぬ、こういう点が…

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 そういうふうに理解しております。

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 私もそのように確信しております。

國鉄労働組合中央闘爭副委員長1949/07/08

第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○鈴木証人 國鉄の不正摘発の問題につきましては、不正摘発委員会をもつてどしどし行つておるところがあるか、かような御質問でありますが、そのようなところが具体的にあるとはつきり私も存じておりません。しかしながら各地方においては、このような事実に從つて着々と問題を進めておるということは言えると思います。そこで不正の問題があるかないかという御質問でありますが、すでに衆議院の考査特別委員会に運輸省省外不正拂下げ事件という問題に対して私たちは資料を…