鈴木市藏
会議録に記録された「鈴木市藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 時期を選ぶのも、これはただいまのところは中央闘爭委員会がありまして、そこで提案をしまして大体この日ぐらいがよかろう。皆さんの御賛成を得てきめるわけなんです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 はあ。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 そうでございます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 まあ期せずして皆さんの氣持が一致して、中央委員会に持つて行くことになつたのだというふうに私は記憶しております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 廣島云々はどうですか。……東神奈川は……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 スクラムを組んで千葉でどうしたというのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 それは関知しておりません。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 東神奈川の問題は——、私は人民電車そのものについては、やはり知らない。ただなぜあのような東神奈川の……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 私もそれは新聞やその他で知つた程度です。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 あなたがおつしやるのは、千葉でスクラムを組んで乗客を拒絶したり、東神奈川で人民電車を運轉したり、こういうことが実力行使ではないかというのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 ということが、さつき言われた実力行使との問題ですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 これは、おそらく組合の立場からという註釈付で質問されておることだと思いますので、私もその前提に立つてお答えしたいと思いますが、別にそういうことは組合できめておる実力行使の範囲の中に含んでおるとは私は考えておりません。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 それはやはり常識の問題でしよう。私もそう思います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 一般の人がどう考えるかという点について、それは私たちも十分討議の対象にして行われたものだと考えます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 いやいやそうではないのです。とにかくできるだけ皆さんに実情を訴えて、組合のことをよく理解してもらつて、かようなことのないように進んで行きたいというのは、もう第一の具体的な目的の中に宣傳を行うということがきめられているのでありまして……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 それはお説として承つておく程度です。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 どうもこういう答弁は私ら非常に苦手なんですが、労働者の一般的概念から考えるならば、これは自分たちの生きる最後の権利を守るために許されてよい、正当防衛として許されていいのではないだろうか、こういうふうな意見もあのときに闘わされたということを私は申し上げておる。そしてこれは今あの首切りによつて起きている労働者の悲惨な現状を見れば、かえつて組合がこういうふうな形によつて労働者の氣持を個々ばらばらに起させないで、暴力とかあるいは労働…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 そうです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 労働者は決して好んで法を破るものではありません。從つてそのような最惡の事態が來ないことを望んで、きわめて愼重な態度を持つて当局に反省をうながしながら現在闘い続けている姿をよくごらんになつていただけるならば、私たちの決議の眞意が奈辺にあつたかということがよくおわかりになつていただけると思うわけであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 それは先ほどからも申し上げている通り、きわめて受身な考え方です。